韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ10話

韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ10話

家族なのにどうして

今回の韓国ドラマはこちら!
家族なのにどうして
さっそく10話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

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韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ10話

子供たちの結婚を待ちきれないスンボンは、泥酔した勢いで結婚を急かす。
物凄い剣幕で迫る父に苛立つガンジェは「だったら結婚してやる。そして、家族とは縁を切ってやる。」と、言い放つ。

耳を疑うスンボンは「今のはどういう意味だ?」と、問い詰める。
酷い言葉を浴びせ続けるガンジェは「俺の気持ちを考えたことはあるのか? 金も人脈もない父さんのせいで、出世が遅れた。」と、父を罵る。

帰宅したダルボンは、感謝のかけらもない兄の酷い一言に苛立ち「父さんはいつだって兄さんの気持ちを優先してきた。父さんに謝れ!」と、激怒する。
聞き捨てならないスングムも兄を庇い「一人で育ったつもりなの?兄さんがどれだけ苦労して育ててくれたのかわかっているの?」と、ガンジェを責める。

手塩にかけて育てた息子に、酷い事を言われたスンボンは落ち込む。
悲しい気持ちと、悔しい気持ちが入り混じり、涙を流す。

その頃ヒョジンは、ガンジェからの連絡を待ちわび、携帯とにらめっこ。
娘を心配するヤングムは「ヒョジンを待たせるなんてあの男・・・」と、ため息をつく。

ガンジェの一言で家の中は大騒ぎ。
「これ以上事を大きくしないで」と、ガンシムが代表して弟と話し込む。

「カッとして言っただけだ。変な野望はもう持たない。」
婿養子にはいかないと意志を見せるガンジェだが、反省の色は全く見えず、謝罪の一言もなし。
家にいられない彼は、荷物をまとめ病院で一眠りする事にする。

ガンジェに呆れるスングムは、娘ヨンソルの婿であるソ君を褒める。
「あなたの方が100倍親孝行で偉いわ」
褒められたソ君は「こんな僕を褒めてくれてありがとうございます」と、笑顔を見せる。

娘にいつ電話しても繋がらないことを心配するスングム。
海外にいるはずのヨンソルに、ソ君も心配して電話をかけるが繋がらない。
しかし、その様子を物陰から見ている人物が・・・。

出社したテジュは先日の事をいまだに根に持ち、ガンシムの事を完全無視。
あまりにも子供じみたテジュに苛立つガンシムは、秘書仲間たちと共に昼食をとり、やけ食いスタート。
会長と食事したがらないには何か理由があるのではと考え、テジュの後をこっそりと尾行する。

バイトに出かけるダルボンを見送るソウルは、泥酔して家まで運んでもらった事が後ろめたく、「行ってらっしゃい♡」と、笑顔でこびを売る。
「もう二度とウノと酒を飲むな!」と、話すダルボンが可愛くて仕方ないソウルは「嫉妬してるの~♡?」と、彼をからかう。

ガンジェの事が気になって仕方ないスンボンは、ソウルに頼んでお弁当を作ってもらう。

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その頃、病院で仕事中のガンジェの元に、突然ヒョジンがお弁当を持って現れる。
「お気持ちは感謝しますが、周りの目もありますので困ります。」と、すぐに立ち去ろうとするガンジェ。

いつまでも連絡が来ず、自分がフラれたのか確かめたかったヒョジンは、お弁当を口実に会いにきたのだった。
「もしかして、私はフラれたんですか・・・?」
目に涙を浮かべながら問いかけるヒョジンに困ったガンジェは「名刺を無くしてしまって、電話する事が出来なかった。」と、嘘をつく。
立ち上がったガンジェだったがもう一度席に座り直し「どれから食べればいいですか?」と、お弁当を食べ始める。

ソウルに作ってもらったお弁当を持ち、ガンジェの元を訪ねたスンボンだったが、見知らぬ女性と昼食をとる息子を見て、無言で帰ろうとする。
スンボンを見かけたヨンジンが「お父様、こんにちは。」と、引き留め、「私がお弁当をいただいてもいいですか?」と、話しかける。

テジュの後を尾行するガンシム。
顔をバッグで隠し、頭にはスカーフを巻き、いかにも変人スタイルで尾行を続ける。

昼食のためにテジュが入ったのは、ウノが経営するレストラン。
後ろから近づき「もしかして、常務ですか?」と、話しかけるガンシム。
振り向きざま、目の前に立っているガンシムに驚くテジュは、口いっぱいに詰め込んだご飯を逆噴射。
見事に全部被弾したガンシムは放心状態で立ちすくみ、テジュもさすがに動揺。

「ガンシムさん、すまない、すまない。」と、ハンカチで体や顔を拭き拭きするテジュは、勢いで胸を触ってしまう。
一瞬「ん・・・?」と、フリーズするガンシムは、すぐに我に返りテジュに激怒。
思いっきりグーで彼の顔を殴りつける。笑

今日からこのレストランでバイトを始めていたソウルは、開始1分でガンシムがやってきて、いきなりのトラブルに驚く。
ひらめいたガンシムは、テジュに電話をかけ、取引を持ちかける。

「警察に通報されたくなければ、クビと言った事を撤回してほしい。そして、会長との食事もお願いします。」
警察沙汰だけは避けたいテジュは、仕方なくガンシムの取引に応じるが「こんな汚いやり方・・・間違ってる!」と、不満たらたら。

レストランの経営者であるウノとも口論を繰り広げ、お互いに「変態おやじ。 生意気なクソガキ。」と、犬猿の仲が出来上がる。

ガンシムの協力を得て、息子と食事できる事になったムン会長は大喜び。
浮かれ気分でソリにも報告し、同席を求める。
息子が了承してくれたと聞いたソリは「だったら、私の息子も連れて行くわ。」と、話し、ウノも同席させようと考える。

これで、テジュとウノが食事する事が決定したが、本人たちは後に再会するなんて思いもしない。

病院から帰宅したスンボンは「もしかしたら、ガンジェは二股をかけているかもしれない。」と、スングムに相談。
「この前の女性もいい子だったのにね。」と、二股疑惑を信じ、呆れるスングム。

「お父様がお弁当を持ってきてくれたのよ。あなたは誰かと食べてたから、私が代わりに食べたけど。」と、嫌味交じりに弁当箱をガンジェに突き出すヨンジン。
機嫌の悪いガンジェは「もっとまともな診察をしろ!」と、仕事の事で文句をつけ、その場を逃げるように去っていく。

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