韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ4話

医心伝心

今回の韓国ドラマはこちら!
医心伝心~脈あり!恋あり?~
さっそく4話をご覧ください
医心伝心 あらすじです!

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韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ4話

ホ・イムが声をあげて助けを呼んでも、誰も答えてくれず、意識のないオ・ハラの脈をとった彼は、心臓が止まってしまった彼女に鍼治療を施す。

指先に鍼を刺した彼は、長い大鍼で手首を貫通させ、次は脳天に躊躇なく鍼を入れる。

止まっていた心臓に刺激が走りオ・ハラの意識は戻る。

それでも彼女は、「このまま死なせてほしい」と望み、ホ・イムは、朝鮮時代のあの少女のことを思い出す。

行方不明のオ・ハラを捜していたヨンギョンは、彼女をおいかけるホ・イムを見て、ケガをさせられた仕返しをしていると思い込み、患者を危険にさらしたホ・イムを通報する。

「先生の彼氏に助けてもらったの」というオ・ハラの言葉は信じられなくても、彼女の指先にある出血を発見したヨンギョンは、監視カメラの映像を確認し、心臓が止まったオ・ハラをホ・イムが鍼治療で蘇生させたと知る。

鉄のわっかをはめられ、警察に連れてこられたホ・イムは、この時代でも百叩きの刑があるのかと恐れ、担当の刑事がトイレに行ってる間に、偽物の沈香(じんこう)を売りつけられたと言ってやってきた老人に出会う。

老人が偽物だと主張しても、枯れた木が本物かどうかなど刑事には分からない。

話を聞いていたホ・イムは、沈香のうんちくを詳細に語り、これは偽物だと証明すると、韓方医のチェ・チョンスルは、若者の博識に舌を巻く。

身分証明書を求めても、変な木の札を出し、人差し指と親指の指紋が、すり切れていて身分照会ができない。

刑事は、朝鮮時代の人間だと名乗るホ・イムを留置しようとするが、昨夜の女遊びを彼に咎められ、恥ずかしくて病院に行けない症状を、ホ・イムに鍼治療してもらう。

誤解が解けたヨンギョンは、ホ・イムを迎えにいき、主治医としてケガが治るまでは責任があると、イムに鎮痛剤が入った袋を渡す。

おかしな男のせいで、ほとほと疲れ果てたヨンギョンは、実家の近くまで来たので、老犬ポンマンの様子を見に帰り、食欲のないポンマンを心配する。

実家の中庭に足を踏み入れることはあっても、住人である祖父にヨンギョンから話しかけることはなく、孫の体を気遣った彼から漢方薬を渡されても、「私は、そんな物は飲みません!」と冷たく拒絶する。

オ・ハラの頼みで、鍼治療で助かったことは両親にも告げられず、ヨンギョンは彼女の命の恩人ということになる。

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初めて病室に顔を見せた父親は、ヨンギョンに感謝し、娘をほったらかして忙しく出歩いている妻と、夫婦げんかが始まる。

“たまには患者の声でも聞いてみたら”とチョン看護師に背中を押されたヨンギョンは、死にたいと言っていたオ・ハラの気持ちがなんとなく理解できる。

泊まるところがなく、夜道をさまよい歩いていたホ・イムは、立ちションしているところを犬のポンマンに見つかり、漢方医、チェ・チョンスルと再会する。

行く所がないというホ・イムをチェ院長は、一晩の約束で泊めてやり、空腹の彼に犬のポンマンが残したチャーハンを分けてあげる。

ヨンギョンから渡された薬を、彼女の言いつけどおり食事のあとに飲もうとしたホ・イムは、400年前とはかなり形の変わった薬を見つめ、つるつるとした、飴のような物を口に含む。

薬を噛んだホ・イムは、あまりの苦さに驚き、近くにあった牛乳で苦さを緩和する。

翌朝、目覚めたホ・イムはトイレに直行、現代のトイレ事情に慣れていない彼は、板の間にそそうをし、看護師ジェスクはあまりの臭さに驚く。

初めての人間には噛みつくことさえある犬のポンマンが、ホ・イムには飼い主のように懐き、朝鮮時代の言葉を遣う彼を怪しんだチェ院長は、ホ・イムの荷物を調べ古代の鍼筒を発見する。

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