韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ2話

傲慢と偏見

今回の韓国ドラマはこちら!
傲慢と偏見
さっそく2話をご覧ください
傲慢と偏見・あらすじです!

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韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ2話

ゴミ収集場に捨てられたホジョンは、子供の存在に気づいた現場管理の男と一緒にゴミの山に埋もれていた。
彼のお陰でホジョンの体温は守られ、無事救出される。

クォンがヘルメット男だと証明されたことでカン・ムソンのアリバイは崩れ、カン・ムソンも逮捕される。

ヨルムに関心のあるカン捜査官は、彼女とク・ドンチの過去が気になり下宿人のク・ドンチにヨルムとの出会いを尋ねる。

住宅街で人に追われた彼女が車の前に飛び出し、「逃げてください。」と勝手に車に乗り込んできた彼女に呆気にとられたドンチだったが、彼女の切迫した状況と流れ落ちる涙に胸キュン。 彼女に言われた通りあてもなく車を走らせる。
お金を持っていなかったヨルムは、食事代の5700ウォンをドンチに借り、”日曜2時に南山で”という彼のメモを受け取る。

待ち合わせ時間に遅れてきたドンチをじっと待っていたヨルムは、封筒に入れた5700ウォンを渡そうとするが、ドンチは「お金を受け取ってしまえば帰ってしまうだろ。」と、おでんにコーヒー、ヨルムに支払わせ時間稼ぎする。

面倒な男に捕まったと思ったヨルムは、お金の入った封筒をドンチの前に落とし目についたバスに乗り込む。
しかし、車内は外国人観光客でいっぱい。
ソウル観光のバスに乗ってしまったヨルムは車を降りようとするが次々乗ってくる外国人客におされ、乗車するはめに。

ICチェクのバス代はドンチが払ってしまい、ヨルムの借金は増える。
「月に1回、10ヶ月だけ付き合おう。」とドンチはたった7000ウォンにも満たない借金を10回返済で受け取ると言い出す。

何度か会って、彼の事が気に入ったヨルムは、ドンチに名前を尋ねるが彼が電話に出ている間に鞄の中から落ちた本を拾おうとして挟んであったク・ドンチの成績表に驚き名刺を探してソウル中央地方検察庁検事ク・ドンチだと確認する。
ヨルムは店を飛び出し、彼女を追いかけたク・ドンチは、通りの向こうから淋しげな目をして見つめるヨルムの姿を最後に見失ってしまう。

彼女と再会したくて、ヨルムが車内に落としたおもちゃの車をドンチは今でも大切に持っている。

検察の宿直室に寝泊まりするヨルムは、深夜にク・ドンチの検事室に忍び込み、彼の持っていた成績表をもう1度みようと家探しする。

三食食堂を切り盛りしながら下宿を経営するカン捜査官の祖母グモクは、名前の通り3食食事を摂らなければ家を出してくれない。忙しくて祖母の言いつけを守らないカン・スをなだめク・ドンチは一緒に朝食をとる。

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カン・スの幼なじみであるチョン・チャンギは留置所のお世話になって3ヶ月。主であるチョン・チャンギは刑罰逃れの心得を下っ端に教える。
 「1に逃げる 2に否定する 3にコネを使う。」貢物の多い被疑者には事細かくテクニックを教示し、何も持って来ない者には「ひたすら謝れ。」と相応の対応をするが哀れみも忘れず、そういう者には貢物の中から施しを与える。

飲酒運転、暴行、「こんな事件ばかりで庶民を守れるのか。」とぼやくヒマン部長は、資料にあったチョン・チャンギに目を留めこの事件をハン・ヨルムに担当させる。

無銭飲食 双方の暴行 で訴えられたチョン・チャンギは、所持金ゼロで食事し無銭飲食は認めるが 双方の暴行については否定する。
新人の若いお姉ちゃんとみてヨルムを甘くみた彼は「俺の言う通りにしたら最高検察庁に一直線、出世できるぜ。」とバカにするが、「黙れ この野郎!」
「・・・と店員が言ったそうですね。」とチャンギともあろうものが肩透かしを食らい「誰にものを言ってんだ!!」と彼の脅しに、ヨルムでは手に負えないと判断したドンチは、被疑者を映像録画調査室へ移動させる。

常習犯のチョン・チャンスではあるが、証拠隠滅の恐れがないとしてヒマンは彼を釈放し泳がせる。

本の並びが変わり検事室の異変を察知したク・ドンチは、デスクに鍵をかけ防犯カメラで深夜に侵入したハン・ヨルムを突き止める。

囮捜査をしているとはしらないヨルムは、釈放したチョン・チャンギと親密なク・ドンチ達を見て「コネで被疑者を釈放させた。」とヒマン部長に訴える。
ク・ドンチを毛嫌いするヨルムに、部長は、「お前の先輩は世間で取り沙汰されるような不正検事だと思うのか!」と説教し、一瞬の油断が命取りになる世界にいて先輩たちが寝る間も惜しんで頑張っている姿をちゃんとみろと怒る。
「大きなお世話だ!」

ク・ドンチを信頼している部長は彼を呼びチョン・チャンギと知人であるのかと質問するが、ドンチは彼がカン・スの幼なじみで大きな獲物を捕えるためにワザと保釈したと正直に話す。
ドンチが麻薬取引を追っていると知った部長は、「尻尾を捕まえる程度なら麻薬課に渡しても恥をかくからね。」と自分たちの力で事件を解決しようと意気込む。
「先手必勝! 先に食べたほうの勝ちです。」
部長は早速作戦会議をしようと人を集める。

情報提供者のチョン・チャンギは、寧越(ヨンウォル)にあるカジノ近くのサウナで同郷のケジュギという男から麻薬情報を聞く。二人は意気投合し麻薬入手ルートをチャンギは教えてもらう。
ク・ドンチはチャンギを使い麻薬売人と連絡をとらせ、売人との連絡がとれたチャンギはカン・スと一緒に検察に戻ってくる。

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