韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ3話

傲慢と偏見

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傲慢と偏見
さっそく3話をご覧ください
傲慢と偏見・あらすじです!

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韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ3話

ヤンジマートで5時に売人と約束を取り付けた検察は、売人が取引場所を何度も変更する事を視野に入れる綿密に計画をねる。
危険な捜査のため、ヒマン部長は、「死にたくなければ各自で判断して行動するように。」と注意を促す。

検察の先頭を切りタクシーに乗ったチョン・チャンギであったが地検にいるムン・ヒマンを見てから彼の気持ちは揺らぎ、検察に協力するはずだった彼は、尾行車両をまき”2105”の暗号を残して姿をくらましてしまう。
麻薬捜査の経験豊かなユ・テギ係長は「女、一人、0.5グラム」と暗号を解きこれが買人の情報だとク・ドンチらに説明する。

チャンギの裏切りに、ユ係長は「彼は最初から協力する気が無かったんだろう。」と疑うが、情報を前に引き下がりたくないヨルムは「女性の買人なら私がやるしかない。」と引き止めるドンチを無視してタクシーに飛び乗る。

ヨルムがスーパの前に着くと、女の声で電話がかかり 「ゴミ箱まで行き、携帯を捨てて路地に入れ。」と指示を受ける。
恐る恐る路地に入って行ったヨルムは、フードを被った若い女に声をかけられ金を要求される。 そこへ、二人乗りのバイクが路地を疾走し驚いた女はヨルムにブツを預け向かいの店に逃げ込む。 バイクの後ろに乗っていた男は、ヨルムの前で飛び降り、彼女の口を押さえ路地奥に連れ込む。
ヨルムの後ろ姿を追ってきたドンチであったが一瞬のことに彼女を見失ってしまう。

男はヨルムから薬を取り上げ高純度の新商品に、「縄張りを荒らして安売りしたな。」とヨルムを売人だと疑う。
ヨルムは隙を見てク検事に電話を発信しようとするが、話の通じない彼女に苛立った男が携帯の存在に気づき、警察の罠にはまったと知った男は、ヨルムを置いて逃げる。

ヨルムが行方不明との連絡を受けヒマン部長はGPSで彼女の位置を知らせるが、点滅していたヨルムの居場所は途中で消えてしまう。

先回りして現場周辺を見張っていたユ係長は、路地から出てきたヘルメット男を追いかけるヨルムを見つける。
バイクの逃走経路を予測したユ係長は先回りし、向かってくるバイクに突っ込み進路を防ぐ。
追いついたカン捜査官たちが男を取り押さえク・ドンチはヨルムを助ける。「なんて危険な事をするんだ!」思わず怒鳴ってしまったドンチは、また以前のように彼女を失うのかと不安にかられ「急にいなくなるな。」と切ない目でヨルムを見つめる。

終わり良ければ全てよし。 売人を捕らえ30グラムもの麻薬を押さえられたヒマン部長は、「さすがク検事。」とご満悦「次は密売組織を摘発しましょう!」

捕らえた売人は簡単に密売ルートを白状するわけもなく、「頭を売ったから何も覚えてない。」とシラを切る。
どうせ罪に問われても 麻薬所持 売買 投与 程度だと思っていた男はドンチから検察官を拉致 監禁 暴行 脅迫 したと次々罪を着せられ更に携帯電話を壊したからと器物損壊 電子金融取引違反。他人の住民票で携帯電話を契約していたら私文書偽造・・・と数えきれない罪が上乗せされ、頭のおぼつかない男は陥落する。

ヒマン部長から、今夜は帰るように命令されたヨルムは、ドンチの話を思い出し、彼が世話になっているという下宿を訪ねる。

一つの地域で2つの組織が薬を売買。
捕まったマンシクの兄 キム・ジェシクがボスだと突き止めた民生安定チームは近々取引される中国からの密輸に弟のマンシクをスパイとして使いたいが予算がない。

ヒマン部長の上司である次長検事のオ・トジョンは、麻薬の捜査は麻薬課に任せなさいとお小言。
「我々が犯人を逮捕までした事件です。」と譲らなヒマン部長に民生安定チームの予算内で捜査し無理だったら手を引けと手厳しいお言葉。

ひとまず今日は帰宅できるドンチは女性の宿直室に誰も泊まっていない事を確認し、ヨルムが彼の予約したホテルに宿泊したと安心する。

仕事を終え下宿に戻ってきたク・ドンチは、食堂にいるヨルムに驚き、「空き部屋を放っておけないさ。」とグモク婆ちゃんはヨルムの下宿を決めてしまう。
ヨルムの部屋を電気修理に入ったカン・スは彼女の生足に赤面し、親密な二人に「お前らは夫婦か。」とドンチはヤキモチを焼く。

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ヨルムが加わりドンチたちが平和な朝食をとっていると、聞き覚えのある男の騒ぎ声にカン・スは飛び出し、酔っ払ったチョン・チャンギがお金もなく乗ったタクシー運転手ともめていた。
カン・スはチャンギを家に入れ、逃亡した彼を拘束しようとするが「酔っぱらいから陳述をとるのか」とドンチはチャンギが家で眠れるように気遣い、グモク婆ちゃんはモヤシスープを差し入れる。

ヒマン部長は、民生安定チームの予算を上げてもらおうと検察局長に直訴するが局長は、民生安定チームは検察と政界癒着を払拭するためのマスコミ対策組織だと話し「民生安定チームは成果を上げてはいけない。」とヒマンに念を押す。
「君の仕事は民生安定チームの出すぎず引き過ぎない立ち位置を守ることだ。」

追加予算を得られなかったヒマン部長は機嫌が悪く、少ない予算の中で麻薬捜査を続行しようとするが保育園事件に関わっているというドンチは、決定書がいつ出せるか分からないと部長を悩ませブチ切れたヒマンはドンチの事件をヨルムに任せる。

足が不自由でよく転んでいた子供が保育園の階段から転落。被疑者は園長で好人物なため、ヒマン部長はどうせ子供がいつものように足を滑らせて転落したのだろうと決めつける。
被害者の父親も嘆願書まで出しているため、なぜこんな事件にク・ドンチが時間を割いているのか、部長は、不起訴にきまっていると決めつける。

「地方検事は起訴不起訴の決定に1周間の時間をかけソウルではその日の午後には決定を下す。」と力説したヒマン部長は、「今日の勤務時間内に不起訴の決定書を持ってきなさい。」とヨルムに命じる。
被害者の怪我の程度が知りたいヨルムは部長に尋ね、子供が死亡している事に驚く。

ヨルムは被疑者のシン園長を呼び取り調べする。
シン園長は、「母親代わりの私が子供を守れなかったのは私の責任です。」と過失を認め泣きだすが話を聞いているドンチの顔は冷静そのもの。

児童虐待通報の履歴をみたヨルムは、通報者である救急隊員の女性に事情を聞くと、「あとで虐待が発覚すれば罰金を払わされますから。」と安易な返答。

ヨルムなりに一生懸命調べた結果彼女は業務上過失致死が適当ではないかと判断するが、ク・ドンチは「被害者の話を聞けたのか?」とヨルムに尋ね、「聞けないのなら検事をやめてしまえ。」と怒る。

終業時間までまだ余裕のあるヨルムは検事室に戻り、ク・ドンチが修復してくれた事故当時の防犯映像を確認する。
カメラに映るユンジちゃんの足が途中から全く動かなくなり、ヨルムは担当刑事の話も聞くべきだと資料を貰いに行ったドンチの帰りを待つ。

検察の入り口まで降りてきたヨルムは警備員に引っかかる母に驚き、似合わない高級服を身にまといフロアで大声で騒ぐ母をなだめようとする。
警察から戻ってきたドンチは、ヨルムの母娘ゲンカに割ってはいりヨルムの母をなだめる。

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