韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ1話

傲慢と偏見

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傲慢と偏見
さっそく1話をご覧ください
傲慢と偏見・あらすじです!

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韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ1話

検事を目指すハン・ヨルムは、赴任そうそう上司を間違え捜査官のユ・テギに自己紹介する。
気分を害したムン・ヒマン部長は、部屋も教えず会議室に行けとヨルムに命じる。

検察にはまともな人間がいないのか、会議室を探していたヨルムは、先輩検事にいきなり「子供いる?」「妊娠してる?」と不躾な質問をされ、子持ち検事にいつも仕事を押し付けられるイ・ジャンウォンはまともに新人修習生の顔さえ見てくれない。

部長のムン・ヒマンは 仁川地検の墓場と呼ばれる、”民生安定チーム”の抱負を語る。
「検事という者はとかく大事件を追いたがるが民生安定チームは庶民の味方。話題になりそうな事件を解決して実績を残しましょう!」

「人の上に立って権力を誇示したい。」と語るヨルムは、さっそく部長にごますり。
「検事は名誉と権力を手に入れて弁護士は開業して大儲けする。司法試験はそのためにある!」
呆れた新任抱負を述べるヨルムに「こんなやつに絶対仕事をやらせるな。」とク・ドンチは仕事となると真面目モード。

被告人を相手にするク・ドンチはいたって冷静、「僕はやっていません。」と主張する。
クォン・デウンは、10月15日午前10時頃 タルチョン洞の路地裏で若い女性に下半身を披露し女性は証拠を携帯写真に収めたというが、クォンは文房具店の店番中で客にフラフープを売ったとアリバイを主張する。

クォンは、「太ももに大きなホクロがあるんだ。」といきなりズボンを脱ぎ、「そんな状況では覚えてないかも。」と横槍を入れるヨルムに見せようとする。
咄嗟に手で目隠ししたヨルムでさえ見えるほどの大きなホクロに、彼の主張を信じそうになるヨルム。
そこへ、被疑者の母親がフラフープを買った客を見つけ出したと時刻記入されたレシートを持ってくるとアリバイの成立したクォン・デウンは釈放されるが、「彼が犯人に違いありません!」と刑事気取りのヨルムは、この事件を担当させてほしいとク・ドンチを脅す。

車道の防犯カメラ映像をチェックしたヨルムは、事件当時文房具店前を血相変えて走り去る一人の小学生を見つける。

被害者女性が写真に収めた10時23分17秒に起きた事件。フラフープを買った客のレシートが10時23分47秒。 ク・ドンチは事件現場から30秒で文房具店まで戻れるか、パンプスを履いているヨルムを何度も走らせ懲らしめる。

クォンのアリバイを崩すには100メートルを10秒で疾走しないといけない計算になりアリバイ崩しの難しいク・ドンチは頭を悩ませるが、脳天気なヨルムは、「そんなの考えても仕方ないですよ。」と屋台のおでんを頬張る。

たかが露出狂の男の事件だと甘くみてるヨルムに、被害者は驚き転倒したせいで流産しかけたとク・ドンチは弱者を狙う悪質な犯罪者に怒りを露わにする。

フラフープを買ったという小学校の先生に目撃証言を確かめたク・ドンチは、生徒へのプレゼントを授業中に買いに行ったカン・ムソンに疑惑を持つ。

ク・ドンチが目撃証言を聞いている間、もう一度文房具店に戻ったヨルムは、シャッターの閉まった店先に、防犯カメラに写っていた小学生の女の子を見つける。
彼女は、店のバービー人形たちにズボンを履かせていた。
「寒いからお人形にズボンを履かせたの?」と聞いても首をたてにふらない女の子は、「何度も何度も・・・。」と言ってお人形のスカートをめくる。

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「彼女は私の生徒です。」とフラフープを買ったカン・ムソンが女の子に手を差し伸べてもホジョンは怯えヨルムの胸にしがみつく。

 ”常習的な性的虐待” ヨルムは万引きを調べるふりをしてホジョンが性的虐待を受けていたのではとク・ドンチに報告する。
ホジョンの祖母に事情を聞く為ク・ドンチたちは目撃者である担任のカン・ムソンと一緒に自宅に向かうが、大人たちが目を離した隙にホジョンはいなくなってしまう。

ホジョンが行方不明になってから40分後、彼女の自宅裏山に居たクォンは逮捕されるがホジョンは依然行方不明で、警察犬を導入し大々的な捜索が開始される。

容疑を否認するクォン・デウンは、「ママを呼んでくれ。」の一点張り。彼の様子を観察した部長のムン・ヒマンはクォンがシロだと判断し、万引きのバレたホジョンが嘘をついたのではと疑う。

怖い思いをしてまで忘れ物のカチューシャを取りに虐待現場である文房具店に戻ったホジョンが、なぜクォンが勾留中に取りに行かなかったのかと考えたク・ドンチは、犯人がクォンではなく担任のカン・ムソンだと気がつく。

カン・ムソンには性的虐待の前科があったがホジョンの虐待が行われたという事件の日に、カンはクォンと一緒にいたとアリバイを主張する。

二人がお互いの犯罪を隠すためアリバイを主張していると考えたク・ドンチは、片方の人間に裏切らせようと部長と相談する。

 「路上で下半身を見せたことなんて大したことない、あの破廉恥先生を捕まえないと子供の命が危ないんだよ。」と熟年捜査官ユ・テギはクォンを説得するが一筋縄ではいかず。

ホジョンがもし全く関係のない別人に誘拐されていたとしたら、警察はアリバイのある事件に無関係な二人を拘束し、少女の命を危険にさらしたと大失態だ、と叫ぶヒマン部長は二人を釈放してしまい。
 「リスクの高い行動は避けましょう。警察に任せて我々は手を引きます。」とヨルムを驚かせる。
ヒマン部長は、カン・ムソンを安心させるため、彼をこけおろすヨルムを説教し、「ホジョンは先生を慕っているんだから、もし、仮にわいせつ行為をされても、そんな事、人に言うわけがないですよ。」と変な理屈でカン・ムソンを庇い立てする。

釈放されたクォンから「さっきは興奮した?」とぼそっとつぶやかれたヨルムは、彼がやっぱり犯人だったと確信しカン捜査官と二人で検事たちに知らせようと駆けつけると、部長たちは、釈放した二人に尾行をつけ監視映像を凝視していた。
 「お前らは顔に出そうだから黙っていた。」

タクシーに乗ったカン・ムソンは運転手が刑事だとも気づかず、ホジョンの自宅に直行する。ホジョンの祖母から忘れ物の鞄を受け取ったカン・ムソンはそのまま帰路につきゴミ置き場の前でタバコを吸う。
彼の行動に、ホジョンはゴミ置き場に放置されたと捜査官が急行するが、すでにゴミは回収されたあとでホジョンの姿は確認できず。部長はゴミ収集車の追跡指示を出し、カンとクォンに逮捕命令を出す。

その頃、ゴミ収集車の荷台で目が覚めたホジョンは「おばあちゃん助けて。」と真っ暗な荷台で叫ぶが運転手に彼女の声が届くはずなどなく・・・。

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