韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ7話

韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ7話

月桂樹洋服店の紳士たち

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月桂樹洋服店の紳士たち
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月桂樹洋服店の紳士たち あらすじです!

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韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ7話

サムドが修繕してくれたおかげで、ドイツに帰るお客さまのジャケットを完成させることができたヨンシル。
月桂樹洋服店は服を売るだけではなく思い出も売る店だと社長の気持ちを代弁する彼女は、買主の決まった契約を最後まで阻止しようと頑張るが、営業していない現状では銀行の利子さえも払えないと言われ、渋々引き下がる。

お客さまに服を届けるときは、直接渡し試着してもらうこと。
社長の言いつけを守るヨンシルは、完成したスーツを天安まで届けることになり、ドンジンが帰る安城に近いからと無理やり彼の車に乗ることになる。

マンスル社長が作った最後のスーツ。
天安に着いたドンジンは、社長の息子が直接届けたほうが喜ばれると言われ、高台の奥の奥にある貧しい民家に行き、生活に不釣り合いな高級スーツを届ける。

電子部品工場に勤めていたホさんは、油にまみれた作業着しか着たことがなく、若いころの夢であった月桂樹洋服店のスーツを着たいと死期を悟った今、彼は有り金をはたいて月桂樹洋服店の門をくぐる。

自分自身に最後の贈り物 あの世へ逝くときに着るスーツを作りたいとホさんがポケットからしわくちゃになった札束を差し出すと、マンスルは生地代にもならない1万ウォン札2枚だけちょうだいし快く引き受ける。

神様のような社長の息子がスーツを届にきてくれ感動するホさん。
体の不自由な彼にドンジンが介助してスーツを着せてあげると、「生涯羽を伸ばすことさえできなかった私が胸を張って堂々とあの世に逝ける。」とホさんは感動で涙を流す。

天安地方に豪雨警報が発令され、仕事をちょこちょこっと済ませればソウルに戻れるドンジンは、ついでに店まで送ってやるからとヨンシルを車に乗せる。

一方、女主人の許可なくば部屋が借りられないと言われたソンジュンは、ゴッチさんのお気に入り演歌『椿娘』を熱唱し、彼女の気を引く。

お気に入りの曲に気をよくしたゴッチは、保証金が払えないというソンジュンのために月払い80万で手を打とうとするが、それでも有り金の乏しいソンジュンは半額に値切り、交渉決裂する。

何日も連絡を絶っていたジヨンから会いたいと言われ仲直りできるかと期待したテヤンだが、すっかり冷め切ったジヨンは、貧乏人同士の付き合いには希望がないと、就活中に援助してもらったお金や彼のお母さんからもらったお小遣いに相当する金額を封筒に詰め、テヤンに渡す。
「お金もコネも希望もない人に愛は贅沢なの。」
大企業の社長が手に入りそうなジヨンは、貧乏くさいテヤンを見下し、「希望がないより愛がないほうがいい」とテヤンを傷つける。

物流センターでドンジンを待っている間に、なんとなくトイレをもよおしたヨンシルだが、ドンジンが意外に早く戻ってきたのでトイレに行きそびれる。

なんとかなるかなと車に乗ったはいいが、思い出したように腹痛がぶり返し、そうなるともう我慢できない。
サービスエリアまであと20分もあると言われたヨンシルは「2秒も我慢できない!」と窓をたたき、ドンジンは仕方なく何もないところで高速を降りる。

直近の公衆トイレを見つけ車を止めたドンジン。
扉を開け一目散に走っていったヨンシルだが、二つ設置されているトイレの両方とも使用禁止になっていた。

周辺は山。羞恥心などとっくに捨てたヨンシルは茂みめがけて走るが、腹痛の山場は押し寄せては引き、もう少し我慢できるかと我に返った彼女は、漏れないように足をもじもじしながら車に戻ってくる。

茂みとはいえ、お尻丸出しというわけにいかないので傘を貸してほしいとドンジンに頼むヨンシル。
彼がトランクを開けると、素早く傘をかっさらい再び茂みの中へ。

誰にでもよくあること、あまり深く考えずヨンシルの帰りを待っていたドンジン。
しかし、なかなか彼女は帰ってこず、いったい何をやっているのかと目を向けると傘の向こうからSOSの手が。

ティッシュが欲しいというので、車にあったティッシュパックを持ち茂みに近づくドンジン。
広げた傘に身を隠し、手を伸ばしているヨンシルに渡そうとするが、なかなか届かず、接近してみると目をつく悪臭が・・・。
いったい何を食べたのか。
鼻をつまみ、あと数センチで届くという時に、雷鳴轟きヒョウが降ってくる。

すべて水に流してということで車に戻ったドンジンは、恥ずかしがるヨンシルを気遣い、ラジオのボリュームを上げる。

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月桂樹洋服店では、契約を終えたゴッチは、亡くなった義父に会わせる顔がないと、すぐに後悔し、寝込んでしまう。
銀行の借金を考えればこれが最善策だと分かっていても、お父さんの事を考えるとドンスクも胸が痛い。
やっぱり契約を取り消したい、とゴッチは心変わりするが、すでに契約金の半分を受け取っており、もう手遅れ。

ドンスクが家に戻っている間、マンガ喫茶の受付をソンジュンに任せたドンスク。
意外に商売上手な彼は、レジ計算も暗算で早く、オタクのお客さまにも親切丁寧。

母との家賃交渉ができなかったドンスクは、マンガ喫茶のバイトをしてくれるなら家賃半額援助すると提案し、プライドを気にする彼に、ここを所属事務所だと思えばいいと、うまく丸め込む。

経営能力のないミン・ヒョサンが社長に就任したことで、ドンジンは、相続争いの噂を証券街に流し、ミサアパレルの株価が揺れる。
死活問題となると、労働組合も動きだし、イ・ドンジン社長の経営復帰を望む声が大きくなる。

ラベル偽装で大金を手にしていたヒョサンは投資者たちに高額配当を約束し、そのことをドンジンから追求されたコ夫人は、言い逃れしようにも小切手照会で証拠はすでに握られていた。

ミサアパレルの新人採用が決まり、合格者には直接電話をかけ、不合格者には一斉メールを送ると聞いたビョウォンは、不合格者のカン・テヤンには直接伝えるからメールも必要ないと、人事課から彼の電話番号を聞き出す。

面接試験に二日酔い状態できたテヤンをこらしめようとしたビョウォンだが、テヤンは、不合格だと連絡受けても悲しむどころかあっさり受け入れ、拍子抜けしたビョンウォンは、もっとショックを受けるべきよと説教を始める。

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