韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ8話

韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ8話

月桂樹洋服店の紳士たち

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月桂樹洋服店の紳士たち
さっそく8話をご覧ください
月桂樹洋服店の紳士たち あらすじです!

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韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ8話

ゴッチさんが寝込んでいるというので、ヨンシルは仕事が終わるとお粥を作ってあげようとイ家に向かう。
ヨンシルから仕事を奪ってしまったゴッチは面目なく、お粥を作るというヨンシルに遠慮するが、珍しく嫁のヒョジュが訪ねてきたので、お嬢様育ちの彼女のために食事を用意してほしいとヨンシルを頼る。

月桂樹洋服店が売却されたと聞き、すっかり生きる気力を失ったサムドは、働くことをやめ、遊んで暮らす。

見かねたソンニョは居酒屋にいる夫にチクチクとケンカをふっかけ、大声の彼女に店にいたチンピラが反応する。

売られたケンカは絶対買う。
怖い者知らずのソンニョがチンピラに刃向かうと、火ぶたをきって大乱闘。
体を鍛えているサムドは、チンピラをぼこぼこに打ちのめし、どっちが被害者か分からない。

チンピラが先に手を出したはずだが、妻に反抗するサムドは一生、鶏を揚げて暮らすより刑務所に入るほうがいいと、一方的に暴行を加えたと証言し、罪を一人で被る。

座り心地のいいソファーがあるマンガ喫茶は、サウナに泊まるよりは心地よい空間。
弟夫婦が戻ってきたので先に帰りたいというドンスクに、いろいろ言い訳並べたソンジュンは、店に泊まることを許可してもらう。

夫の実家に来ても、姑たちに食事を作らせる何もしないヒョジュ。
小姑ドンスクとしてはヒョジュに聞こえるように悪口並べるが、ワニ革のブランドバッグをプレゼントされると、嫌味な口はピタッと止まる。

好きな仕事ができないなら三食昼寝つきの刑務所のほうが楽だと意地を張るサムド。
犯してもいない罪で夫が前科者になるのはさすがにソンニョとしても耐えがたく、とうとう根負けして洋服店に戻ることを許可する。

婿のドンジンとは敵対関係にあっても、昔働いていた月桂樹洋服店には思い入れのあるコ夫人は、店を売りに出したと聞き、自分が買ってやるとゴッチに会いにくる。

月桂樹洋服店の財産を使い果たし、妻のいるじいさんをそそのかして後釜に収まったミス・コ。
嫁の母親ということで今まで我慢してきたゴッチだが、ヒョジュにとって継母という血のつながらないミス・コを姻戚と呼ぶのも筋違いだと考えた彼女は、恩知らずのミス・コにオレンジジュースをぶっかけ追い返す。

店を閉めるにあたり、大切な服地を処分しなければいけない月桂樹洋服店では、卸の店にお願いして服地を買い取ってもらう。

大量の服地を運ぶのに業者を呼ぼうとしていたヨンシル。
彼女に世話になっているテヤンは、トラックがあれば運ぶのは簡単だと、友人に車を借り、手伝ってくれる。

ドンスクの娘ダジョンとドンジンの義妹ビョウォンは、広い意味で言えば姻戚関係。
同年代の二人は仲が悪いようで何かと意気投合する。

ミサアパレルの試験に落ちたカン・テヤンにダジョンが片思いしていると聞くと、お高くとまったビョウォンとしては高みの見物。
先日までいがみ合っていた二人は一瞬で仲良くなり、ダジョンが働くサロンでシャンプー台に案内される。

サロンでも有名な性格ブスのKBCアナウンサー、チェ・ジヨンは、高慢な性格にミサアパレルの社長をゲットしたとなると、さらに鼻高々。

王妃さまのようにふんぞり返って座っていた彼女が足を組み替えると、フロアに通されたビョウォンがつまづき一悶着。
「そんなところを歩いているほうが悪いのよ」と素直に謝らないジヨンは、他の客たちの目を気にすると、ペコっと軽くピョウォンに謝罪する。

ミス・コと威勢良くやりあったゴッチさんは、足の力が抜けてしまい立つのもふらふら。
ちょうど彼女に入居お願いにきたソンジュンは、チャンスとばかりゴッチさんをおんぶし家まで送ってあげる。

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家族のいないソンジュンなら部屋を貸してもうるさくないし、汚れない。
ドンスクの必死の説得にゴッチも折れ、月60万の破格値でソンジュンに部屋を貸す。

一度は罪を認めたサムドに味を占めたチンピラは示談金をつり上げるが、防犯カメラを押さえたと頭脳戦で対処するドンジンは、チンピラを黙らせ妥当額で示談を決着させる。

使っていない服地を卸に引き取ってもらうため電話で確認したヨンシルは、2週間前に社長から注文を受けたのに、本当に廃業するのかと言われ、マンスル社長の居場所を教えてもらう。

サムドと一緒にいたドンジンは連絡を受け、彼を連れて修道院に向かい、ゴッチさんもキリスト教徒でもない夫がどうしてそんな所にいるのかとヨンシルとテヤンのトラックで修道院に向かう。

その頃、ピシッと決めたスーツを着て仕立て上がった服を持ち、静かに礼拝堂に入っていくマンスル。
祭壇の前にポツンと一人松葉杖をついている男性が立っており、マンスルはタキシードが仕上がりましたとフィッティングを勧める。

修道院に着いた家族は、とりあえず事務所を訪ねマンスルに見覚えがないかと携帯に入った写真を見せる。
服作りの男性は結婚式に参列していると言われ、口をそろえて聞き返す家族。

ちょうど礼拝堂から出てきたマンスルは自分を探す家族の声を聞くと、木の陰に身を隠し、大切な家族を遠くから見守る。

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