韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ19話

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怪しいパートナー あらすじです!

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韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ19話

部屋に倒れていた男はすでに息絶えており、パン係長はジウクの通報で救急搬送される。

「僕がもう少し早く着いていれば、もう少し早く来るべきだったのに」とジウクは手遅れになった謝罪を繰り返し、父を亡くしたときのように恐怖が押し寄せる。

知らせを受けたユジョンも病院に駆けつけ、犯人がチョン・ヒョンスだと分かっていても何も手がかりを掴めないジウクは、鑑識班を抱き込むぐらいやつは科学捜査にたけていると説明し、警察に任せず有能なユジョンのほうで初動捜査にあたってほしいと頼む。

ジウクの止血が早かったためパン係長は一命を取り留め、大量出血の後遺症は無視できないが、とりあえず峠は越える。

チョン・ヒョンスは、自分と背格好の似た男性をバイトに雇い、犯行当時バイク便の仕事をさせる。

防犯カメラの前を通り、顧客とは声を出さず身振りだけで対応するように。

チョンの怪しげな依頼に男は、少しでもバイト代を高くもらおうと、仕事中に起きた細かな出来事を詳細に覚えチョンに報告する。

チョン・ヒョンスを疑う根拠は何一つ見つからず、ユジョンは心証だけで彼を呼びつけるが、アリバイ完璧なチョンは素直に出頭し、ユジョンから聞かれてもいないのに、当日のアリバイをすらすらとしゃべり出す。

パン係長の手術は無事成功したが、大量出血のため脳への損傷が懸念され、意識を取り戻すのは五分五分の確率。

意識不明になった母を回復させた経験を持つピョン代表は、患者がうるさいと根を上げるほど話し続ければ必ずパン係長は目を覚ますんだと、夜通し大声で話し続ける。

正当な手段で制裁を下せないジウクは、復讐心に燃え、チョン・ヒョンスと直接対決しようと彼を呼び出すと、チョンは、呼ばれたから来てやったとパン係長の病室を訪れ、ジウクは激怒する。

神聖な病室で争いたくないジウクはチョンを連れだし、彼が選んだ歩道橋の上に行く。

盗聴を警戒したチョンは、車が行き交い録音しても声を拾えないような歩道橋の上で、貯水槽で発見された死体、ウン弁護士の元彼、ヤンシェフ殺しを認め、大切な人が傷つく気持ちが分かったかとジウクを挑発する。

「俺の邪魔さえしなければ、危害は加えない」と握手を求めるチョンの手をジウクが払い落とすと、キレたチョンは、「みんな殺さないとな」とつぶやき、去っていく。

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チョンを追いかけたジウクは、突然彼に殴りかかり、二人は取っ組み合いのケンカとなって警察に連行される。

ジウクから時間稼ぎすると聞いていたウニョクは、示談に応じないジウクの考えを尊重し、チョンとジウクは留置される。

ジウクに面会したウニョクは証拠を探るように命じられ、監視員が保管している所持品かごからチョンの自宅キーを拝借する。

犯人の目星は付き、ジウクたち三人が奔走すると、病室に残ったピョンは、声を枯らして話し続け、「いい加減早く目を覚ませ」とパン係長を怒鳴りつける。

チョン・ヒョンスの家の中は、生活感がないほど綺麗に整頓されており、何も見つからなければ証拠をでっちあげろと言われていたウニョクは、チョンの部屋にあったナイフを、ボンヒに見つからないように持ち帰る。

ウニョクが仕事を終え戻ってくるとジウクは示談に応じ、チョンと二人留置所から解放される。

チョンが罪を告白しても、何も証拠がないジウクは、彼のナイフに被害者の血を付ければ殺人の罪を問えると考え、保険のようにチョンのナイフを保管する。

罪がバレれば罰金刑どころでは済まず弁護士資格もなくなる犯罪に、汚れ仕事に慣れているウニョクは、自分が罪を被ると言いだし、二人の話を聞いてしまったボンヒは、「私の責任だから私がやる」と思い詰めた顔で答える。

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