韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ109話+110話+111話

明日も晴れ 韓国ドラマ

今回の韓国ドラマはこちら!
明日も晴れ
さっそく109~111話をご覧ください
明日も晴れ あらすじです!

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韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ109話

20年前に行方不明になったとき、スジョンは事故に遭い、その後肺炎の合併症で亡くなったと言われていた。
行方不明になったのは6歳の時なのに、小学校の入学式?

ジニは警察に行き、スジョンの捜索を依頼すると、スジョンが亡くなったと証言した男性の連絡先を教えてもらう。

ハニが養女だということを家族に話してしまったドンソクは緊張感も何もなく、サンフンにまでしゃべってしまい、「口が軽すぎますよ」と彼にまで注意される。

秘密って時間がたつと秘密だってことを忘れてしまう。

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姉が会社を無断欠勤したので、ソニは心配になり家まで様子を見にいく。
ジニはスジョンの入学写真を見せて警察に行ったことを説明し、ソニは喜ぶどころが合成写真に違いないとスジョンが生きていることを否定するが、写真が合成でないことは警察も証明済み。

ジニがなんとしてもあの男を捜すというので、ソニは「姉さんは有名で顔が知られているから、私がプロを雇ってなんとしても見つけてあげるわ」と自ら動こうとする姉を止める。

その頃、スジョンが生きているということをジングクが義母に報告していた。

ソニは、写真の差出人が詐欺男かと疑うが、金銭も要求せず写真だけ送ってもなんの得にもならない。
彼は今夜にも仁川から船で出国するというので、尾行を付け監視する。

ソニに依頼されて写真を盗み、スジョンが亡くなったと偽証しただけ。
国外逃亡するのほどの罪は犯してないよ。

生きているスジョンを葬ったなど縁起が悪く、おばあちゃんは、納骨堂に預けたものを引き取るよう指示する。
家族がみんな喜んでいるのに、ソニだけは小学校に入学しても生きている保証はないと言い張り、スジョンが生きていることを否定する。

ハニ家族とジニ家族が食事にいく約束をしており、そこには、一緒に暮らしているチェ・ユラも同席させてもらう。
みんなスジョンが生きているという話で持ちきりになり、何も知らないドギョンは、「僕たち夫婦がどんなことをしても手伝いますよ」と親身になる。

考え事をしているジニとハニは、茶碗の縁を指でこすり、チャンスを見つけたユラは、「あら、二人とも同じ仕草ですね。癖は遺伝するそうですよ」とジウンを刺激する。

随分かわいらしい嫌がらせ。ユラのことだから、もっとエグいことするかと思った。
ここでハニの子どもの頃の写真を見せればジウンは万事休すなのに。

ジウンはトイレに行ったユラを追いかけ、何が狙いかと彼女を引っぱたくと、ちょうど背後にドギョン父息子がいるのを見つけたユラは、ジウンの前にひざまずき被害者を演じる。

ジウンの暴力を目の当たりにしたドギョンは、ユラをかばい連れていくと、ジングクも「どういう理由があったにせよ、これはやり過ぎだよ」とジウンを責める。

ユラは腹立つけど、手を出しちゃジウンの負け。

友達を引っぱたくような人だと思わなかったとドギョンはジウンを責めるが、ユラがスジョンになりすました詐欺女と聞き、自分が間違っていたと反省する。

ブティックの近くを通りかかったのでウネがコーヒーを差し入れに持っていくと、ソニもジニもおらずハンナが、「母が来る前に帰られたほうがいいですよ」と今までの事件を口にする。

母が家まで押しかけ暴行を働いたことや、ハニを家政婦扱いしお金を払ったことなどハンナは、失礼なことをして申し訳ないと謝るが、記憶のないウネにとってはどれも初耳。

ハニが冷遇されていたと知りショックを受ける。

ショックは受けても記憶は戻らない。
忘却の漢方薬、効き目ありすぎじゃない?

ウネはハニに会いにいき、冷遇を受けているのに幸せなふりする必要ないでしょとハニを叩いて怒る。
お母さんに心配かけたくないと交際している演技をしていたハニは、もう演技する必要もないとハンギョルに伝え、母も反対している以上、付き合う可能性は絶対にないと、今までの好意に感謝を伝え、きっぱりと別れる。

ハンギョルはウネに許してもらおうと総菜店に行くが、どんなに愛していると言われても、大切なハニを傷つけられたウネは許せず、モップをじゃぶじゃぶ洗っていた汚水をハンギョルに浴びせる。

109話の感想

ソヒョンはここまでのことはしなかったですよ。
やっぱりウネって下品。
ハンギョルだって彼の両親にとっては宝物。

韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ110話

ウネは義姉が犯した詐欺の代金500万ウォンを肩代わりしてサンフンに返し、もう店に来ないでちょうだいと縁を切る。

記憶が戻っていなくても暴力的なソヒョンがハニをどうやっていじめたかはだいたい想像がつく。
ウネは、そばにいながらハニを守ってくれなかったサンフンに対しても腹を立て、彼の言い分にはまったく耳を貸さなかった。

激情型ウネさんですからね。
周りが何を言っても無理でしょう。
ハンギョルが汚水をかけられたと知ったらサンフンはどう思うかな。

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警察の捜査は難航し、差出人も特定できず、スジョンが死んだと証言した男の行方もつかめなかった。

ウネに嫌われてもハンギョルはへこたれず、半休を取ってまで店の手伝いにやってくる。
ちょうどお客さんがいたのでウネは声を荒げるわけにもいかず、ハンギョルは記憶のおぼつかないウネのサポートをテキパキ先回りし、苦手な包丁で指を切りながらも、タマネギ皮むきや、できる限りの仕事を率先してやる。

荷物を運ぶとかならいいけど、慣れないハンギョルが狭い店の中にいても、足手まといなんじゃない?

詐欺男は船に乗り出国したので、もう脅迫されることはないとジウン母娘は安心し、彼を捜すと約束したソニは、姉さんには適当にごまかせばいいわとジウンと密談する。

仕事帰りにウネのための食材買いだしを行くことになっていたユラは、ハニ・アパレルを訪ね、大量に荷物を運ぶのは大変だとドギョンに車をお願いする。

ウネおばさんのための買い物。
ハニが疲れた顔をしているというのでドギョンも断れなくなり、ジウンに止められていた女性を車に乗せる。

ジウンがあれほど嫌がっているのに、ドギョンって優柔不断。
こういう親切は妻を傷つける。

ジウンが洗濯物を取り込んでいると、ちょうど3人が帰ってきた。
「なぜ、一緒に帰ってきたの?」とジウンは、ドギョンが二人と仲良く話しているだけでもムカつき、「ドギョンさん、疲れたでしょう」とユラは、わざと彼の腕をマッサージし、ジウンを挑発する。

ドギョンから事情を聞いてもジウンは許せず、「どうしてあの二人を車に乗せるのよ」と二人の溝は深まるばかり。
早く引っ越したいとジウンは訴える。

引っ越しを急かすのは気が引けていたが、父のほうは既に物件を探しており、ジウンのためだけでなく、スジョンの部屋も用意すれば、彼女が早く見つかるのではないかとジニを思いやっていた。

引っ越したところでスジョンからは逃れられない。
かえって引っ越すほうがリスクが高そう。

一度は諦めたスジョン捜しも、ジニはもう一度ネットでの人捜しを再開し、チラシ配りでもなんでもしましょうと、ジングクは全力で妻を応援する。

ソニに言われて屋敷に書類を取りにいったチェ・ユラは、鏡台の前に広げてあった宝石に目がくらみ、指輪、ネックレス、イヤリングを身につけ、鏡を見入っていた。

そこへ、突然警察官が現われユラに拳銃を向けると、住居不法侵入だとおばあちゃんが叫びユラは逮捕される。
マネージャーに頼まれたと言っても宝石を身につけていたので、おばあちゃんは信用してくれず、ユラはそのまま連行される。

これはジウンが考え出した作戦。
あまりにも巧妙で恐ろしい。
( ̄_ ̄|||)

ジニ社長宛に封書が届く。
中にはソニが詐欺男と会っている写真が入っており、“10億ウォンを用意しろ。ユン・ソニを絶対に信じるな”との脅迫文が書かれていた。

ジウンは檻に入ったユラを見物にいき、宝石に指紋をつけて重罪犯にすることはたやすいことだとユラを脅迫するが、格子越しにジウンを捕まえたユラは、「カン・ハニを呼んでよ」とスジョンの正体を明かす。

110話の感想

そんなことよりも、身元保証人としてハニを警察に呼んでもらったほうが確実でしょう。

韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ111話

20年前の失踪事件について暴露してやると脅されたソニは、不法侵入の告訴を取り下げ、チェ・ユラを解放する。

ユラは今回の件で腹を立て慰謝料として5000万ウォンを要求する。

明日までに5000万ウォンなんて用意できない。
ソニはブティック布代の決済書を偽装し、5000万ウォン横領してユラの口座に送金する。

800万ウォンの布代に5800万ウォンの決済書って、バレないほうがおかしい。

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ハンギョルは、ウネに嫌がられても毎日店に通い手伝いをするが、「ハニを見下すような家族がいる人と交際させられない」とウネは怒り、何を言っても聞かないのは、私までバカにしている証拠じゃないかと怒りはエスカレートするばかり。

ウネを説得する前に自分のお母さんを説得しなさいよ。
ソヒョンと一緒に謝りに来たら、ウネの考えも少しは変わる、かもしれない。

ジングクは引っ越しすることをウネに知らせ、今までの金額のまま1階に住まないかと提案する。

ジニは家族同然の彼女に家を守ってほしいとお願いし、これからも親しく付き合いましょうという伯母の話にジウンの不安はまた膨らむ。
悪夢は何度も彼女を襲い、最近では記憶を取り戻したハニがジウンを責めてくる。

ジニは、脅迫状のことを誰にも話してはいなかったが、社長室のデスクに隠していた写真をソニが見つけ、ユラの仕業に違いないと、彼女を陥れる方法を考える。

ソニは詐欺男に脅迫されたとウソをつき、5000万ウォンは身代金として男に払ったと姉をだます。

ハンギョルはハニに内緒で店を手伝っていたが、事実を知ったハニは、もうハンギョルへの気持ちは残っていないと冷たく、無駄な努力をする彼に諦めるよう頼む。

捜索チラシが出来上がってきたのでジングクはドンソクに見せ、ドギョンにも写真入りのメールを送るが、夕方には箱ごと忽然となくなっており、ジングクがウソを言っているのではと義母に疑われる。

ジウンが犯人やな。
それにしても、こんな子供じみたことで解決するかな。
また刷ればいいだけの話だし。

毎日来ると言っていたハンギョルは店に現われず、結局この程度の男だったのかとウネは腹を立てていた。
ハニはハンギョルを止めたことをお母さんに話し、もう別れたのだから恨むことをやめてほしいと母をなだめる。

奥さまへのサービスとしてドギョンは、出勤前のジウンの車を掃除していた。
何気なくトランクを開けてみると、そこには昨夜なくなったはずの捜索チラシが箱ごと入っており、ドギョンはチラシを1枚だけ抜き、ジウンには何も言わず黙っておく。

ジウンの場合、現場を押さえてもあまり効果ないし、まずはどういう魂胆なのか探るほうが先ってこと?

毎日総菜店に行き苦労をしているハンギョルをサンフンは見守っていたが、ハニに反対され酔い潰れて帰ってきたハンギョルを見ると黙っていられず、もう一度ウネに謝りにいく。

きちんとスーツに着替え、深々と頭を下げたサンフンは、「妻の非礼をわびるのは夫としての責任です」と拒絶するウネに謝り、「親の都合で子どもたちの人生を振り回したくないんです」と訴える。

感情を押し殺して生きてきたハンギョルが初めて心を許し愛した女性。
「優しく一途な息子なら、ハニさんを心から愛し守り抜くはずです」と保証し、許してくれるようにお願いする。

ここまで言えば、ちょっとは考え直してくれるかな。

ソニの前では今までの関係を保っていたジニだが、彼女もまた、こっそり人を雇い妹の監視をしていた。
横領に気付いたジニは、妹が何に使ったのか用途を調べるよう探偵に命じる。

ソニはボタンの買い付けをユラに命じ、彼女は、いつものように直帰すると言って帰っていくが、ハニと待ち合わせしていたユラは彼女の見ている前で拉致される。

ハニはタクシーで後を追いかけ、男たちに囲まれたユラを助け出そうとするが、証拠写真を撮り、おじさんたちに歯向かっていくと、突き飛ばされ意識をなくす。
男たちは怖くなって逃げていき、ユラはハニを助けようと必死に声をかける。

111話の感想

このショックで記憶が戻るのかな。
それにしてもユラ、ハニにとっては、いい子なのか?
(・0・。) ほおー

明日も晴れ あらすじの続き 一覧

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