韓国ドラマ 青い海の伝説 あらすじ3話

青い海の伝説

今回の韓国ドラマはこちら!
青い海の伝説
さっそく3話をご覧ください
青い海の伝説 あらすじです!

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韓国ドラマ 青い海の伝説 あらすじ3話

ホテルでジュンジェを蹴飛ばした裸足女の怪力は偶然ではなかった。
彼女は追いかけてくるチンピラを蹴飛ばし、投げ飛ばし、張り倒して片づけていく。

ジュンジェが顔見知りのボスの車に乗ると、彼が連れ去られたと思った人魚は、自転車で車を追いかけ最高速度で走る車に自転車で打ち勝ち、先回りする。

運転を過ったボスの車は路肩に突っ込み、隙を見たジュンジェは、裸足女を連れて再び逃走する。

身一つでホテルから逃げてきたジュンジェは、詐欺仲間の今はトーマスと語っている神父に助けを求め、伝道師役として教会に登場する。

ボサボサ頭ではあるがジュンジェの隣にいる絶世の美女に人々の目は集まり、ジュンジェは事故で声を失った妻だとみんなに紹介するが、昨夜パソコンで一括勉強した人魚は、韓国語が話せるようになり、「こんにちは、今日も暑いですね」と突然人々の前で声を出す。

教会で荒稼ぎしているトーマスは、信者を恍惚状態に導き寄付金をせしめようと計画し、ジュンジェに分け前を弾む代わりに一芝居打てと、彼の美声を要求する。

神の啓示にハレルヤコーラス、もっとも寄付金を集めたのがジュンジェの美声。

天からの贈り物である彼の容姿と美声は信者の心を打ち、感動して涙をながした信者が涙以上にお布施をぼろぼろ袋の中に流し込む。

信者以上にジュンジェの声に魅了された人魚は、涙を流し体がからからになると、喉が渇いたと言って教会の隅にあったウォーターサーバーの水を12リットルボトルを一気に飲み干し、体中に水分を補給する。

ジュンジェを信頼しきっている人魚は彼を疑うことを知らず、彼女の全財産とも言える腕輪を盗んだジュンジェは、いたたまれなくなり、結局彼女が寝ているときに、腕輪をまた彼女の元に戻す。

両親も分からず、名前もないという彼女が、「私に名前があり変でなかったら、お前と一緒にいられるのか」と眼力強く見つめてくると、ジュンジェは彼女をペットのように母捜しの旅につれていく。

灯台がたった2千年前の昔から“世界の果て”と呼ばれているヘラクレスの塔。
母と生き別れたこの地にやってきたジュンジェは、言い伝えのように必ず母に再会できることを信じ、子供のころの記憶をたどる。

何の別れのあいさつもなく去っていったお母さん。
ジュンジェは、あの時に刻んだ石碑の名前を裸足女に教え、彼女は、ホ・ジュンジェと書かれた別の刻印を発見する。

“ホ・ジュンジェ、愛しているわ”
お母さんが残してくれた愛の証。
お母さんに捨てられたのではと思っていたジュンジェの心に温かい血が流れる。

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ジュンジェが持っていた写真を見たチンピラは、彼の居場所を発見し、死体になってもいいという明洞キャピタル夫人の言葉を実行する彼らはもれなく銃を所持する。

ヘラクレス塔前にいるジュンジェを捉えたチンピラたちは、一斉に彼に銃口を向け、実弾がおもちゃのように飛び交う。

彼らが本気だと知ったジュンジェは、銃の恐ろしさを裸足女に教え、パンパン飛んでくる物がサメまで殺す物だと知った人魚は、得意の足でチンピラたちを蹴散らし、ジュンジェを助けようとする。

断崖絶壁にまで追い詰められたジュンジェは、せめて何の関係もない裸足女だけは助けようとするが、教会でワイフと言われた言葉を覚えていた人魚は、「私は、こいつのワイフだ」と宣言し、チンピラはジュンジェ夫婦を亡きものにしようとする。

万事休すと覚悟したジュンジェに比べ、人魚にとって目の前に広がる青い海は故郷の住処。
彼女は怖がるジュンジェに目配せし、彼の手を引いてコバルトの海にダイブする。

崖から落ちたジュンジェは海底に沈み、人魚の姿となった彼女はジュンジェを抱きしめ助け起こす。

数百年前、風灯の光に誘われ海上に出てきた人魚は、小舟に乗ったタムリョンに近づき、彼の亡き妹セファからもらった名前の由来を語る。

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