韓国ドラマ アンダンテ あらすじ最終回

アンダンテ~恋する速度~

今回の韓国ドラマはこちら!
アンダンテ~恋する速度~
さっそく最終回をご覧ください
アンダンテ あらすじです!

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韓国ドラマ アンダンテ あらすじ最終回

遺骨が見つかった事で、父の死が決定的になったシギョンたち。

父が今もどこかで生きていると信じていたシヨンは、「そんなはずない、こんなことないわよ・・・。」と泣き崩れる。

相当ショックを受けてしまったシヨンは、授業中に無言で立ち上がり教室を出ていく。

様子を見に来たシギョンとガラムは、一人で泣いているシヨンを見つける。

一方、ドクブンの認知症も進行していた。

新しい事はすぐに忘れてしまうのに、昔の記憶だけは今も覚えている。

特に、シユンが旅立つ直前の事をよく覚えているようで、「明日はシユンが旅立つ日だ。」という祖母に、シヨンは声をかけることができず口を押えながら涙をこらえる。

よほど心残りなのか、シユンが旅立つ直前によくタイムスリップしてしまうドクブン。

そんな祖母に、シユンが亡くなった事を告げるべきか否か迷ったジョンウォンは、子供たち二人を喫茶店に呼び出す。

シヨンは断固反対、シギョンはどうすればいいのかわからず、「一日だけ考える時間が欲しい」と母に返事する。

その夜。

データが破損してしまっていたCD(父からのビデオレター)を復旧してもらおうと店に依頼していたシギョン。

依頼していた店から連絡が入り、完全に修復はできなかったものの、父も旅行を望んでいたことが発覚する。

自分の事を「シユン」と呼ぶ祖母を見て妙案を思いついたシギョンは、「僕が父さんのふりをするから、みんなで旅行に行こう」と母、妹に提案する。

バカバカしいとジョンウォンは反対するが、シヨンは賛成してくれる。

父の記憶がないシギョンは、「父さんはどんな人だった?」と妹から情報を聞き出し頭に叩き込む。

それだけでは足りないと、生活指導部長の元にやってきたシギョンは、先生の学生当時の成績表をチラつかせ、「これを公表されたくなかったら、父がどんな人だったか教えてください」と半ば脅迫する。笑

生活指導部長のチェ・ジョンミン先生は、シユンと同級生で親友だったようです。

「母の機嫌が悪い時、シユンはいつも決まってこんなダンスをしていた」と踊って見せるジョンミン。

シギョンとジョンミン、教室の中で二人踊る姿を見た教頭は、「あのコンビを思い出すわね・・・」と昔を懐かしむ。
(教頭が初めて担任を持った時、シユンとジョンミンが生徒だったようです。)

偽の成績表を作って母に見せていたなんて、絶対にバレたくない黒歴史。笑

黒歴史をバラされたくないジョンミンは、シギョンがシユンになるために協力してくれる。

息子の想いに心動かされたジョンウォンも、シギョンがシヨンに変装し家族旅行することに賛成してくれる。

当時の写真を持参し、父の髪型に寄せてもらおうと美容室へ。

母からも当時の父の話を聞き、仕草や癖などを頭に叩き込んだシギョン。

家族旅行当日の朝。

ドクブンがシギョンの顔を見て、なんというか緊張の一瞬・・・。

ジョンウォンたちは息をのんでドクブンを見つめるが、どうやらシヨンだと勘違いしているようでホッと一安心。

遊園地でひとしきり遊んだみんなは、宿泊するホテルへと向かう。

そこには、この家族旅行に協力するためだけに、ジョンウォンとカン先生までホテルマンとして扮装して出迎えてくれた。

「シギョンの熱は大丈夫かい?」

しきりにシギョンの事を気に掛けるドクブン。

シギョンは記憶を無くしているが、父が出発する直前に高熱でうなされていたらしい。

子供ながらに、家族旅行に行けば、そのあと父と離れ離れにならなければいけないとわかっていたようで、離れたくない一心で熱がでてしまったよう。

祖母が心残りだったもの、それは家族旅行ともう一つ、出発するシユンにお焼きを持たせること。

記憶をたどり、当時を思い出したシギョンは、「僕のせいでできなかったことを、必ず実現させてあげるからね」と心に誓う。

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早朝、シヨン(シギョン)を見送るドクブンは、「道中で食べなさい」と早起きして作ったお焼きを持たせる。

「お母さん、行ってきます」

ドクブンと別れを告げるシギョンは、自分が演じる父の気持ちになり、後ろ髪引かれる思いで車に乗り込む。

服装と髪型を変え、みんなが食事する場所に戻ってきたシギョン。

彼の顔を見てドクブンは「シギョン」と話しかけ、壮大なタイムスリップ家族旅行から帰ってくる。

後日。

シユンの遺骨が届けられたその日、初めてシギョンたちは家族写真を撮った。

消えていた父の記憶を全部思い出したシギョンは、事の顛末を亡きボムに語り掛ける。

”故 キム・ボム 君は僕の春(ボム)だ”

生前葬の時に準備した華やかな遺影と、お供えのお花。

シギョンは相変わらず特にとりえもない、ごく普通の平凡な高校生。

友達、家族、ホスピスの患者さんたち、平凡な日常を一緒に過ごしながら、今日もモタモタと不器用に一日を送る。

それでもシギョンは、今の自分が一番大好きだ。

ボムとの途切れない絆を胸に。

ー完ー

途中で三か月ほど期間が空いてしまい、もう一度視聴開始したわけですが、終盤の方はかなりかぶりつくように見てしまいました。
なんだかめっちゃ普通過ぎる日常を描いているようで、突拍子もない事は起こりません。
(ドロドロマクチャン系じゃない)
でも、日常の範囲内で起きる不運、悲しい結末、その中でも強く生きていく、っていうのが描かれていて、悲しいやらなんやらの複雑な心境になった結末でした。
”今の自分が一番好きだ”というシギョンの気持ちで締めくくられるわけですが、きっとそれは、ボムが望んだ姿だから、そして絆は途切れることはないと感じているのではないでしょうか?
(あくまでも、た坊助の考えですよ。笑)
”残された側の人間も、強く前を向かなければ”と思わせてくれる素敵な作品でした。
今回のお相手は、久しぶりのた坊助でした( ゚Д゚)笑
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