韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ72話

韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ72話

私はチャンボリ

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私はチャンボリ
さっそく72話をご覧ください
私はチャンボリ・あらすじです!

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韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ72話

ピスルチェ後継者選びには大統領夫人を迎え、権威ある針線匠保持者の先生方を審査員として開催されることに。

一つ目の課題として、パク針線匠は20年前に捜せなかった英祖王時代の龍補を手に入れることを告げ、オクスは、チェ先生から預かった龍補と自分が作った龍補の二つを持っていたが最近何者かに自分の龍補が盗まれたという事を前置きする。

盗んだ龍補を自分が探しだしたオクスの作品だと主張するミンジョンは、20年前に作られたチェ先生の作品よりも英祖王の袞龍袍にふさわしいと説明しオクスの作品は偽物とは言えないと主張する。

ボリが、いくらミンジョンの盗みを訴えても審査員であるパク・スミの実孫が龍補を二つ持っていたのなら、そもそも課題に出した事が不正だとミンジョンは不公平を訴える。

養女だからと失格にされるのは悔しいと涙ながらに訴えるミンジョンの演技に騙された大統領は、彼女の言い分は当然だと口を開く。

ボリを陥れるミンジョンが許せないイナは、競技会を棄権するとミンジョンに怒るが、20年前の事故証拠を握るミンジョンは、イナに二つの髪留めを見せ犯行をバラしますよ、と脅迫する。

一方、愛人の子として不憫な生活をしいたジェヒに負い目を感じる会長は、ミンジョンの事で傷ついたジェヒが可愛そうでピダンを受け入れてほしいというジサンを突き放す。

誠実なボリの勝利を信じるパク先生は、審査に加わる事を辞退し後継者選びを信頼する針線匠方に託す。
針線匠たちは、20年前に作られ、何度洗濯を繰り返しても糸がよれていないチェ先生の龍補を選ぶ者や、チェ先生の龍補に負けぬ技術のオクスの龍補を選ぶ者とに分かれ、意見を挟んだ大統領夫人は、オクスの作品は分厚いからミンジョンが出した龍補の方が気に入ったと述べる。

オクスの知らぬ間に勝手に龍補にあて布をしていたボリは、自分の命を守ってくれたように、胃腸の弱かった英祖王の身体を温めるために絹地を加え、その中でも最も軽く仕上がるようにと絹地の間に韓紙を挟んだ事を説明する。

ミンジョンはボリの話が勝手な想像だと批判し、パク先生はボリの話を裏付けるため、龍補を袞龍袍に縫い付けるときに、どんな糸を使うのかとミンジョンに質問する。
王の衣であれば当然金糸や銀糸を使うべきだとミンジョンが主張すると大統領夫人でさえ顔を曇らせ、ボリは、質素を重んじだ英祖王であれば民を思い木綿糸を使ったはずと史実に基づき意見を述べる。

ボリの説明に感心した針線匠たちは、満場一致でボリ、オクス組を選択する。

その頃、ミンジョンを憎んでも、優しい心のピダンをどうしても憎みきれない会長は、幼稚園にいるピダンのようすを見にいく。
園舎に入らず一人ポツンとブランコに座っているピダンを見つけた会長は、今までと変わらずピダンを心配し、「ここが楽しくないなら、もっといい所に変えてあげるよ。」とピダンを励ます。

大人たちからいじめられたピダンは、自分が生まれてきたことが申し訳なく、ドンフに抱きつき、「私が孫なのも、父さんや母さんの娘なのも、ごめんなさい。おじいちゃんと離れたくないの。」と泣いて謝る。

おじいちゃんにピスルチェに連れてきてもらったピダンは、ミンジョンに見つかり意地悪をされる。
部屋にいたピダンから「母さんを応援にきたの。」と言われたミンジョンは、一瞬勘違いしてしまい、生意気に口答えするピダンに、「あんたの本当の母親は、あんたの母さんが大っ嫌いな人よ。大っ嫌いな人の娘なんだから、あんたの事を母さんが可愛いと思うかしら?」と自分のイライラをぶつける。

応援にきてくれたピダンを歓迎するボリ夫婦は、「審査の前だから外で待っていてほしい。」とピダンにジュースを与えるが、ミンジョンに言われた事で放心状態のピダンは、マネキンにぶつかり競技会にだす寿衣にジュースをこぼしてしまう。

ボリの作品にピダンがシミを付けたと知ったイナは、子供を責め、「ミンジョンに言われてここにやってきたの!」とピダンを質問攻めにする。
ボリは怖がっているピダンを抱きかかえ「わざとじゃないんだから大丈夫よ。」と慰め、そんなボリを見て我に返ったイナは、自分が競技会に勝つためにウンビを叱りつけた事を思い出す。

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ジサンが告訴した事でミンジョン逮捕にやってきた刑事たちは、夫、義父、そして、元恋人、三人の人間が同時に告訴するのは初めてですとミンジョンの容疑に呆れる。

刑事たちの話を聞いたヘオクは、ミンジョンに競技会を辞めさせ逃げるように説得するが、ボリの作品にシミがついたとしったミンジョンは、まだ勝つ見込みがあると信じ、逃亡資金の用立てを母に頼む。

二次審査が始まり、ボリが用意した寿衣には、そぐわないひまわりの絵が描いてあった。
ボリは娘が付けてしまったシミにひいおばあちゃんの好きな花の絵を娘が付け加えた事を説明する。

義母の思いをくんだオクスが亡き夫の好きなヨモギで麻布を染めたと説明すると、大統領夫人は、「これほど心温まる寿衣は今までみたことがありません。」と感動する。
二人の思いやりに感極まったパク先生は、「つらかった過去から解き放たれた気がします。」と涙を浮かべる。

作品の完成度では自分の方が上だと自信満々なミンジョンは、「私どもは緑円衫(ノグォンサム)を寿衣として作りました。」と用意していた風呂敷包みを広げるが、中には真っ白な韓服しか入っておらず、焦るミンジョンを押しのけ、「これは私が作った寿衣です。」とイナは作品を披露する。
「パク先生の寿衣より先に私の手で仕立てたい寿衣があり課題を無視して別の人の寿衣を作りました。」

一つは義兄の物で、もう一つは義姉のお腹の中で亡くなった赤ちゃんの物。
嘘をつけばつくほど娘が離れていってしまうと悟ったイナは、自分の犯した罪を全て告白する。

行方不明になった娘に会えれば、何も望まないと思っていたが、いざ、娘を前にすると、もっと側に居たいと欲が出てしまい、イナは、今まで罪を明かせなかった自分の弱さを白状する。
「たった一日でもいいから娘に恥じない母親でいたい。」

舞台の上で土下座したイナは、義母、オクス、夫に手をつき「お義兄さんが亡くなったのは私のせいです。」と謝罪する。
「私は人殺しです。申し訳ありません。」

イナの謝罪など、どうでもいいミンジョンは、彼女が自分の娘を勝たせるために仕組んだ事だと騒ぎ出し、イナに作品を奪われたと訴える。あんな懺悔など嘘に決まってると声を荒げる彼女は「私は被害者で何も悪いことをしてないのに作品を盗まれたんです。」と死者苦いで審査員たちを説得しようとする。

人の真心さえ通じないミンジョンに呆れたパク先生は、イナは凍死したお母さんのたまに裁縫を始めたと彼女をかばい、「お前は生きている母親を無視して人の服を作るの?」とミンジョンを軽蔑する。

後継者選びは誰の目にも明らかでパク先生は、オクスをピスルチェの針線匠として任命しチャン・ボリをオクスの後継者として任命する。
「約束どおり、イナとミンジョンはピスルチェを去りなさい。」

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