家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜 - あらすじ72話と感想レビュー

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家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜 - あらすじ72話と感想レビュー

韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ72話

今回の韓国ドラマはこちら!
家族なのにどうして
さっそく72話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ72話

父がガンジェの病院に行ったと電話で知ったガンシムは、ほっと胸をなでおろす。

出勤前に「妊娠は嘘だったと早く話したほうがいい」とガンシムに急かされ、家を出発しようとした彼は、慣れない家族たちの見送りに戸惑う。
死ぬ前は母と二人、それからは父と二人暮らし。
ほとんど誰かと一緒に暮らした経験のないテジュは、「行ってきます」とみんなに挨拶するのも照れくさい。

形式上、家族たちもみな「行ってらっしゃい」とテジュを見送るが、突然出来上がったこの状況に今一つ馴染めず、気まずい空気を感じていた。

ウノが担当するラジオ番組だと知らず、自分がこっそり運営しているブログを紹介してくれると放送局側から言われたソウルは、高鳴る胸をおさえつつ打ち合わせのため放送局へ向かう。

自宅で待つダルボンもウノがいるとは知らず、「ソウルのブログが紹介されるんだって」とヒョジンに鼻高々に自慢する。

打ち合わせにきたソウルは、「初めましてソウルさん。」と登場したウノを前に固まる。

ソウルにフラれて以来、友達として微妙に気まずい関係だった二人。
好意を寄せていた事をすっきりと忘れ、友達として付き合ってもらう事が彼女のため、そしてダルボンのためでもあると考えたウノは、あえて自分が担当するラジオ番組で紹介しようと今回の策を思いついたのだった。

「きっとダルボンが知ったら、嫌がると思う・・・」
きっと自分の口からダルボンに説明し、許可をもらえないであろうと考えるウノは、「俺が普通の友達だったら、喜んで取り上げてもらうでしょ?」とクギを刺す。
「俺がただの友達なら、気を使う必要ないでしょ?」

たしかにウノの言う通りで、番組に取り上げてもらえば豆腐店の宣伝にもなり、非常に御の字。
「君が言えないなら、俺が許可をもらうよ」と電話するウノを「私が自分で聞いてみます」と引き留めるソウル。

一方、出勤したテジュは中々妊娠について言いだすことができず。
「実は・・・」と口を開くが、遮るようにムン会長に喋り続けられ、孫の事を想い浮かれる父を前に真実を告げられない。

ソリに呼び出されたガンシムは、「これからは、式の事など事前に相談します。」と約束。

病院のベッドに座り一息ついたスンボンは、心配しているであろう娘に電話。
「旅行先の目的地に着いたよ。」

お互いに気づいてても、あえて”病院”とは口にしない二人。
ただスンボンは父として娘に心配をかけたくなく、ガンシムは娘として父の意志を尊重し騙されたふりを貫き”病院”とは口にださない。

病気を知ったヨンソルは弱気になるも、「ガンシム達の方がつらいはず。私も毅然と耐えて見せるわ。」と自分を奮い立たせる。
問題はスングムにいつ知らせるか、共に支えながら生きてきた母を想うと口が裂けても言いだせないヨンソル達。
「タイミングはガンシムに任せよう」とソ君と話し合いの末確認。

一人で買い物に行ったヒョジンは、大量の買い物袋を持ちながら「もう無理!なんで私一人が・・・」と道端で休憩。
頭がいっぱいのソウルは考え事で周りが見えておらず、目の前を無言で通り過ぎた彼女に苛立ちが募るヒョジン。
「カン・ソウル・・・ダルボンと結婚して嫁になったら、覚えておきなさい・・・!」とヤングム譲りの気合を入れ、前髪フーッ。

テジュがムン会長に妊娠の件を説明してないと知ったガンシムは、「私が説明します」と口を開くが、「結婚式の日取りを決めました。」とテジュが遮る。

浮かれモードに拍車がかかるムン会長は、さっそくソリに「日取りが決まった」と漏らし、つい数時間前にした約束を無視されたとソリはガンシムに対しての怒りが募る。
まるでのけ者扱いの状況に耐え切れなくなった彼女は、「式が終わるまで海外に行くわ!」と完全にふてくされてしまう。

「嘘をつき続ければ、更に状況は悪くなる。それに、このままだと私は嘘つき扱いに・・・」
説教されたテジュは、「明日中に何とかするよ」とガンシムに平謝り。

帰宅したガンシムとテジュは、スンボンが不在だと勘違い。
「今のうちにシャワーも浴びちゃおっかな~♪」と、ルンルン気分で浴室に向かったテジュは、何事もなく服をヌギヌギ。

浴室にはすっぽんぽんのテジュがいるとも知らず、新しいタオルを準備しなきゃと扉を開けたスングムは、裸のテジュを見て「ぎゃぁぁぁ!!!!!」と雄たけび。笑

その頃、医院長宅では前夜に引き続き仲良し夫婦の二人。
恥ずかしがりながらも「酔った君も可愛い」と褒められたヤングムはまんざらでもない表情を浮かべ、「一杯だけよ」とワインで乾杯。
心が満たされた二人は、久しぶりに仲よく同じベッドで就寝。

全裸を見られ落ち込むテジュに追い込みをかけるガンシムは、「このまま生活するともっと大変ですよ?」と迫る。
しかし、「いや、男に二言はない!義父さんが帰ってくるまで俺は帰らない!」とテジュの決意は固い。

治療を進めるガンジェに、「成功したらどれだけ生きられるの?」と尋ねるウナン。
もし1年以上生きられたら、「私を家族として迎えてほしい」とここにきて爆弾発言。
このタイミングで飛び出したウナンの真剣交際発言に、ガンジェは言葉を失う。

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