韓国ドラマ・天命・あらすじ9~10話

今回の韓国ドラマはこちら!
天命
以前の記事は翻訳なので、DVD視聴で詳しくレビューし直しました!
さっそく9~10話をご覧ください
天命・あらすじです!

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韓国ドラマ・天命・あらすじ9話

知らせを聞いた世子が東宮殿に戻った時には、護衛兵や刺客の死体が転がりダインの知らせがなかったらチェ・ウォンたちも殺されていたと世子は安堵する。

右議政の手に小刀の返り傷を確認したチェ・ウォンはキム・チヨンを世子に付きだそうとするが彼の邸宅にランが囚われていると知り、キム・チヨンを取り逃がしてしまう。

「この者の命を助けてこそ我々の無実が証明できる。」とドクパルの命が助かったことを世子は感謝するが、右議政からランの命と引き換えにドクパルを殺すよう命じられたチェ・ウォンは世子に事実を告げられず・・・。

ドクパルの症状は思わしくなくチャングムは、そろそろ世子様に覚悟してもらうよう病状を伝えた方がいいとチェ・ウォンに助言するが、彼は最後まで諦めたくないと治療に専念する。

ダインからランの熱が下がらず危険な状態だと聞いたチェ・ウォンは右議政宅から娘を助ける手伝いをしてほしいとコチルに手紙を送る。

チェ・ウォンの娘がよりにもよって仇のキム・チヨンに囚われていると知ったコチルは、危険な仕事をソベクにやらせられないとじゃじゃ馬娘を抑えコクチョンに行くよう命じる。

チェ・ウォンがドクパルを殺さなければ一貫の終わりだと焦るキム・チヨンは、重体のランを見せれば効果的だろうと彼女を輿に乗せ宮廷に送る。
右議政宅を見張っていたイ都事は、キム・チヨンがおとりに使うと言っていたランをわざわざ宮廷に移動させ不審に思う。

人目につかぬ所へチェ・ウォンをおびき出したキム・チヨンは、高熱で意識を失っているランを見せ「明日、亥の刻までにドクパルを消せ。」と彼に命令する。

ソベクたちは宮廷に潜入する方法をチョンボンに教えてもらい貢物を届ける行列を襲い、宮廷内に入り込む。

ランを助けるためにもドクパルを助けようと持てる限りの能力を使い治療にあたったチェ・ウォンであったが、むなしくもドクパルは息を引き取ってしまう。

タイミングよくドクパルが死んでしまった事でキム・チヨンはチェ・ウォンが手を下したと勘違いし、息絶えたドクパルの亡骸を見た世子は姿の見えないチェ・ウォンもチム・チヨンに連れ去られたと勘違いする。

ランを連れだしたチェ・ウォンは、宮廷の役人に見つかり危ないところをソベクらに助けられ、棺桶に入って宮廷から逃げ出す。

医女ダインからチェ・ウォンはキム大監に囚われているのではなく宮殿を抜けだしたと聞いてホッとする世子であったが、娘のランが落としたという小袋にムンジョン王后の花押、牡丹の花絵を見た世子は王后の密命でチェ・ウォンがドクパルを殺害したと思ってしまう。

その頃、ドクパルの死で証拠を隠滅したムンジョン王后は、大罪人チェ・ウォンを東宮殿にかくまっていた世子の罪を問い、王に譲位を諦めるよう重臣たちに座り込みさせる。

中宗は、世子への譲位は時期尚早だったと取り下げ、チョ・グァンジョを信望する深谷志士たちは、これを機にキム・チヨンらの小尹派が自分たちを逆賊として陥れるかもしれないと焦りを見せるが、「この程度の難局ぐらい乗り越えることが出来なければ世子に王となる資格はない。」とチョンボンは志士たちを鼓舞する。

盗賊仲間のイム・コクチョンが右議政邸に囚えられている事をつかんだイ都事は、脱獄の名人である彼なら、右議政邸を抜けだしてチェ・ウォンの居る盗賊の巣窟へ案内してくれるだろうと見張りを強化する。

抜けだしたコクチョンを尾行をし、チェ・ウォンの潜伏先を突き止めたイ都事は彼を捕らえ、コクチョンは、ランをソベクに渡し黒石谷へ向かわせる。

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韓国ドラマ・天命・あらすじ10話

キム・チヨンの手先としてドクパルを殺そうとした内官は、世子が東宮殿に大罪人を匿っていたのかとの中宗の詰問に、殺害未遂が露見しても内官を守ろうとしてくれた世子のため、「世子様は無実でございます。罪人を隠した事実はございません」と御前でキム・チヨンを裏切る。

イ都事に捕らえられたチェ・ウォンは、ミン・ドセン殺しには真犯人がいると訴え、世子の毒殺に失敗しミン医官を殺してチェ・ウォンに罪をきせたのは手のひらに返り傷のあるキム・チヨン大監だと説明する。

ミン・ドセンの検死資料を再調査したイ都事は、確かにチェ・ウォンの言うとおり1箇所だけ違う刺し傷を見つけ、チェ・ウォンの娘を人質にとったり怪しい行動をするキム・チヨンに疑いの目を向ける。

チェ・ウォンを尋問したイ都事は、ミン主簿が書き残した”亀”の字を見て危険を冒してまでチェ・ウォンがドクパルを探しに楊州まで行ったと聞き、自分が現場を見た時には、なかった亀の字の信ぴょう性を信じるようになる。そして、証拠第一主義の彼は殺害現場を掃除した奴婢を呼び文字を消した痕跡があったと知る。

ミン・ドセンを殺した犯人はキム・チヨンなのにドセンが亀と書き残した事で、チェ・ウォンは亀をさすのはドクパルではなかったのかと、もう一度ドセンの残した亀の字の意味を考える。
そして、ドセンは幼き日に遊んだ九龍岩の事を亀岩と呼んでいたこと。その近くに将来娶る妻の為に家を見つけておいた、という彼の言葉を思い出す。

ミン・ドセンが女官の事でキム・チヨンに脅されていたかもしれぬとイ都事に訴えたチェ・ウォンは九龍岩の近くにその女官が住んでいるかもしれないとイ都事に探しに行かせる。
しかし、チェ・ウォンたちの話を盗み聞きしていたイム都事は、一足早く女官の住み家に行き彼女を連れ出す。

これ以上イ都事に嗅ぎ回られては真実が暴露されてしまう、と焦ったキム・チヨンはミン・ドセンの捜査打ち切りを決定し即刻チェ・ウォンの処刑を施行するよう命を下す。
理不尽な決定に納得のいかないイ都事は「まだ捜査の必要性がある。」と右議政の命を無視し、イ都事に代わってイム都事は隠密にチェ・ウォンを典獄署(チョノクソ)に移送すると言って義禁府から連れだし山中に連れ込んで切り捨てようとする。

ウヨンからイム都事がチェ・ウォンを勝手に連れ出したと聞いたイ都事は、チェ・ウォンを斬り捨てようとするイム都事に刀を向け、二人は格闘になる。隙を見たチェ・ウォンは山中に逃げ盗賊達の住む黒石谷へ助けを求める。

チェ・ウォンを助けるための証拠がある、とイム都事を信じ口を滑らせてしまったウォルハは、キム・チヨンに拷問を受け、証拠の隠し場所が九龍岩だと答えるとキム大監に切り捨てられる。

その頃、ドクパルの妻からミン主簿が夫の事を人を蔑むような亀と呼ぶはずかないと聞いたチェ・ウォンはドセンが亀岩と呼んでいた九龍岩を調べに行く。
岩に生えた苔を取り除くとそこに亀の字が浮き上がり、チェ・ウォンは岩の下を掘り返して木箱に収められた書簡を見つける。
”世子様 私は大罪を犯しました小尹派の指示で鴆毒入の湯薬を世子様に献上しました。きっと私の命も狙われるでしょう。小尹派の命令で行った悪行を記した書と毒入り薬の処方箋を残します”

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