韓国ドラマ・天命・あらすじ7~8話

今回の韓国ドラマはこちら!
天命
以前の記事は翻訳なので、DVD視聴で詳しくレビューし直しました!
さっそく7~8話をご覧ください
天命・あらすじです!

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韓国ドラマ・天命・あらすじ7話

自分が陥れたチェ・ウォンに妻子を助けられたドクパルは、取り返しのつかない事をしてしまったとチェ・ウォンに謝り、彼の小刀を右議政に渡したと告白する。
ドクパルは子供に恥じるような父になりたくないとチェ・ウォンの無実を証言するため世子に話す事を決意する。

都に戻ったダインは世子の健康管理をするチャングム御医女につきそい幼き世子がチェ・ウォンと一緒に食べたよもぎ餅と共に彼からの手紙を渡す。
 ”今宵 亥の刻 幼い頃よもぎ餅を食べた場所に すべてを知る者と一緒に参ります。”

一方、チョ・グァンジョの残党チョンボンが送りつけてきた手紙を世子は温室に捨て置いたが、女官の手からウンジョン王后に知られチョ・グァンジョ一味と内通していると中宗に疑われる。
王后の策略に気づいた世子は、幼い頃師として仰いだチョ・グァンジョが本当に逆臣かどうか分からないと言い返し、本当の逆賊とは世子を暗殺しようとしている輩ではないかと、先日の医官殺しが世子暗殺の陰謀に関わっているかもしれないと王に訴える。

盗賊コチルはすっかり元気になり、チェ・ウォンたちを楊州から出してあげるために息のかかった役人の合言葉を教える。

コチルのお陰で検問をすり抜けられたチェ・ウォンは約束の九龍岩に行きドクパルを世子に会わせる。
ドクパルはミン主簿を殺した者が世子に毒殺に関わっているとキム右議政と王后の弟ユ副提調の名をあげる。
 「私は、彼らの指示で東宮殿に火を放ち世子様の毒殺に手を貸しました。」

宮廷内でチェ・ウォンと世子の待ち合わせ場所が漏れたことを偶然耳にしたダインは九龍岩に急ぐ。
彼女が世子に急を知らせると共に矢が飛び交い、黒ずくめの男たちが襲いかかる。標的となったドクパルは瀕死の重症を受け、とどめを刺そうとしたドムンはダインを見て躊躇してしまう。

ドクパルを宮廷に連れ帰った世子はミン主簿殺害や陰謀の全てを知る者を捕まえたと中宗に報告し矢を打たれた彼の治療を内密に施す許可をもらう。

ドムンがドクパルを殺める事が出来ず失敗続きのチャン行首は「命の代償です。」と巨額の金を右議政に献上するが、キム・チヨンは養女のダインを味方につけるよう行首を脅す。

盗賊村に出入りしているチョンボンは、世子が信頼する医官チェ・ウォンを見つけ「治療してもらった代価を払いに来た。」と彼に宮廷の出入証である符信(プシン)を与える。

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韓国ドラマ・天命・あらすじ8話

ランが死ぬ夢を見たチェ・ウォンはじっとしていられず宮廷に入り込むため官奴の服を手に入れようと町にでかける。
人通りの中で見覚えのある服を見つけたダインは、お金と交換に官奴の服を渡したと男から聞き、近くにチェ・ウォンが居るのだと町中を探しまわる。
その時、ウヨンが兄と薬材商を使い連絡を取り合っていると疑うイ都事は、彼女を町まで引き連れ、何者かを追いかけるダインを見つける。 彼女の後をつければチェ・ウォンを捕らえられるとイ都事が尾行しようとした時、ウヨンが町の奴婢に絡まれ見捨てる事ができず、彼女を助ける。

右義政は、息のかかった医官を世子の担当につけるため連れていくが「私は毒を飲んでも死ななかったぞ。」と世子はキム・チヨンを目の敵にし彼の連れてきた医官など信用できないと遠ざける。 その時、隣の部屋から男のうめき声のようなものを聞いた右議政は世子がドクパルを隠して治療している事に感づく。

王の主治医であるチャングムが最近顔を見せないことから王后は、世子がドクパルを隠していることを王も知っているのだと焦る。

右議政の手先になると約束したダインは、彼を信用させる為、チャングムがドクパルの治療をしている事をキム・チヨンに報告する。

ドクパルはチェ・ウォンが心配したとおり破傷風にかかってしまい、知らせを聞いたチェ・ウォンは蜂の針で顔を刺し容貌を変えて宮廷に入り込む。

腫れ上がった顔のチェ・ウォンを見てもダインでさえ彼と気付かず、チェ・ウォンは東宮殿に入りドクパルの治療をする。
宮廷で隠れていたチェ・ウォンは、密談するユン副提調の話からミン・ドセンを殺した犯人が右議政キム・チヨンだと知り、世子に報告する。

チェ・ウォンをおびき出す為、ランを自宅に監禁したキム・チヨンは、ダインにランの治療をさせる。

チャングムがダインを東宮殿出入り禁止にすると、ドクパル殺しにダインが使えなくなったキム・チヨンは世子の留守を狙いファン内官にドクパル殺害を命ずる。

世子の帰りが予想外に早くドクパル殺害は未遂に終わってしまうが、ファン内官は床に落ちていたチェ・ウォンの鍼筒を目撃し、ドクパルの治療にチェ・ウォンが関わっていると右議政に報告する。

キム・チヨンの嫁がキョンウォン大君の乳母をしていた縁で右議政宅に預けられていたキョンウォン大君は、世子の医官を殺した男の娘が右議政宅に囚われていると知り、「義禁府に戻りたい。」と助けを求めるランに罪人の娘のくせに、お前の父親はもうすぐ死ぬぞ。」とランを黙らせる。

ショックで倒れたランは吐血し、駆けつけたダインに治療を受ける。

母と世子のいがみ合いに心を痛めるキョンウォン大君は「私さえ生まれてこなければ。」と自分を責め、幼い弟の願いを聞き入れた世子は床に臥せっている王后を見舞いに行く。

その頃、強い毒で破傷風を封じ込めたチェ・ウォンはドクパルの命を救い、彼は意識を取り戻す。
チェ・ウォンの知らせを受け護衛武官が世子を呼びに行ってる隙に、チャン行首が呼び寄せた明の刺客がキム・チヨンと共に東宮殿にやってくる。

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