韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ110話

大切に育てた娘ハナ

今回の韓国ドラマはこちら!
大切に育てた娘ハナ
さっそく110話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ110話

ドゥシクはソル・ジンモクがチャン・ハナの殺人教唆をしたと法廷で証言し、
報酬をもらった事も話すと、指名手配中の彼はその場で逮捕される。
「ソル議員に命令された俺は悪くない。」と叫び、彼は引きずり出される。

検察は被告ソル・ジンモクに、暴力行為に関する法律違反、
集団・凶器による傷害罪、特定経済犯罪加重処罰法違反、
さらに殺人教唆の罪で、懲役15年を求刑する。

ハナは傍聴席のラヒを振り向き、逃げようとする彼女を捕まえる。
「殺人教唆はソル・ジンモクだけではない。」彼女の罪を疑うハナは
「未遂であれ、罪は償うべきだ。」と彼女に迫る。

ジンモクはドゥシクが証言したのは、ユンチャンとドヒョンの仕業だと聞き、
驚きで立っている事も出来ない。

ラヒはドゥシクに面会し、
「証言なんかしたら私まで共犯になる」と彼を責めるが、ドゥシクは
「ジンモクの息子ドヒョンに捕まっては逃げようがなかった。」と弁解する。

「次はラヒの番。」ハナたちは彼女の親子関係も証し、
殺人教唆を立証しようとする。
そこへ、ラゴンが依頼した弁護士から、彼の依頼案件は白紙に戻すと連絡が入る。

ハナは倉庫へ行き、チョンイル法律事務所にラゴンのDNA鑑定結果を送ったところ、
相手が謝罪してきた事を彼に伝える。

弁護士はラゴンの立ち会う前でハナに書類を返却し、
「名義も元通りに戻しました。」と帰っていく。
それでもラゴンは醸造秘伝書を自分が持っている事を理由に、
「ハナには、何もできない。」とほくそ笑む。
彼は再び倉庫に押し込まれ、「秘伝書を渡すまで容赦しない。」と監禁される。

ラヒは殺人教唆で告訴され、ドゥシクの娘である事がジンモクやドヒョンにバレてしまう。

「二人が親子となれば動機は強い。」とジンモクは二人に
全ての罪を着せるよう弁護士に指示する。

罪を着せられると知ったラヒは、ジンモクに抗議するが、
「出生を偽ったお前が悪い。」と彼に叩き出される。

ラヒはドヒョンに助けを求め、彼女は「絶対私は関係ない。」と言い張るが、
ドヒョンは証拠資料であるドゥシクとラヒの通話記録をおさえ、
「君が犯した罪は、他人には救えない、自力で解決しろ。」と彼女を見捨てる。

ラヒがハナを殺そうとしたと聞いたドウンたちは、彼女を見つけ、
SSのロビーで多くの社員が見ている中、ラヒを罵倒する。

チョンラン親子はお手伝いを呼び出し、状況を聞き出すが
「罪を犯したなら許しを乞うべきです。」とたしなめられる。

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一般病棟に移ったおじいさまは意識を取り戻す。
おじいさまはラゴンを呼び、ファンソの発酵場が見える家に帰りたいと願う。
おじいさまの命はもってあと3日、ハナたちは、おじいさまの身体を気遣い、
ラゴンが他人の子である事を伏せ、彼をおじいさまに会わせる。

ラゴンとハナが揃い、おじいさまはファンソの次期待令熟手を発表する。
おじいさまはハナとの勝負は、彼女が自分に勝利を譲ってくれた事を明かし
「ファンソ醤油を受け継ぐ待令熟手はチャン・ハナだ。」と宣言する。
「決断するのに時間がかかって申し訳ない。」
「ラゴンは何で自分を呼んだんだ!」と逆ギレしおじいさまに暴言をはき、
ユンチャンに取り押さえられる。

ヒョソンはラゴンが他人の子である事をおじいさまに打ち明ける。
おじいさまは男女などうわべにすぎず、本質を見ないで息子にこだわった自分を責め、
ミンソクに会わせる顔がないと嘆く。

おじいさまは「ラゴンを今すぐ追い出せ。」と言うが、秘伝書を盗み出した彼は、
それを盾にハナに対抗していると伝えると。
ラゴンの盗んだ物は偽物で、本物の秘伝書は祭祀場の床下にある、
とおじいさまは教えてくれる。
ハナは秘伝書を手にし、ラゴンは追い出され、パク課長に水をかけられる。

ラヒはソル議員を犯人と検察に訴え、いよいよ身内で裏切り合いが始まった。

一方、明日の最終判決が終わればユンチャンはアメリカに行ってしまうと聞き、
彼がいなくなる事を想像できないハナは、
「行かなきゃダメなの?」と、彼を引き留めたい。
しかしこれは自分の、わがままだとハナは引き下がる。
夜道を帰るハナは「兄貴がいなくなる・・・」と呟き、不安な気持ちで歩いていると、
追いかけてきてくれたユンチャンが、
「不安ならお前を置いていかない、状況が安定して家業を守り、
お前が待令熟手になるのを見届ける。」と言ってくれて、ハナは安心する。

ジンモクはドゥシクとラヒに攻撃され、「もう後はない。」と暴れ、
父親の取り乱した姿に震えるドウンをドヒョンが慰める。
「明日の判決には、来るな。つらい時期はすぐ過ぎる。兄さんを信じて待つんだ。」

ジンモクの弁護士は、SSの裏金帳簿と粉飾会計資料が検察側に渡ったと彼に報告する。

帳簿を検察に送ったのはドヒョンと聞き「親を売るのか?」とジンモクは怒るが、
「家族だからこそ、こうしたんだ。」とドヒョンは答え、
「まだ終わりではない、本当に伝えたい事が残っています。」と言って家をでる。

ファンソジョンを訪れるドヒョン。
そこにはハナとの希望の証し、サンシュウの木が見事に成長していた。
彼は運命を受け入れても「間違いを正す。」とハナに誓った信念を確認するため、
いつもこのファンソジョンにやってきて、力をもらう。

そして検察にやってきたドヒョンは、
「父ではなく、自分が全ての罪を犯しました。」と自供する。

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