韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ111話

大切に育てた娘ハナ

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大切に育てた娘ハナ
さっそく111話をご覧ください(^O^)
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それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ111話

このままではドヒョンが実刑を受けてしまう。
ハナは彼に会いに行き、ユンチャンは唯一ドヒョンを救えるジンモクのところへ行く。

ドヒョンは「父の罪を憎み、自分の力で父の信念を変えようと必死に戦ったが、
叶わず、せめて自分に出来る最善の方法として、この方法を選んだ。」とハナに語る。

ソル家ではドウンがユンチャンを出迎え、彼女は父がした事をユンチャンに謝る。

ドヒョンが父の身代わりになったのは、父親から愛情を注がれて育ったから、
そして、その息子を想い涙する父も、息子を大事に思っているから。
ユンチャンは同じ息子として、今はつらい環境に置かれていも、
大事にされているドヒョンを羨ましく思う。
「二人は自分と違い、紛れも無く家族。」ユンチャンはジンモクと
家族になれない自分を悲しむ。
「ドヒョンを救えるのはあなただけです。もう二度と息子を捨てないでください。」
ジンモクは初めて心の底から泣いた。

ベンチに呆然と座るユンチャンは、
「ドヒョンやチャン会長のように、家族の為に犠牲になれる人が羨ましい。」と沈み込む。
ハナは彼の大きな手をとり、「私が家族よ、私があなたの隣にいる。」と彼を励ます。

チョンラン親子は路上で過ごし、学校帰りの小学生におやつを恵んでもらう惨めな毎日。

おじいさまはハナが待令熟手になる姿が見たいと、冊封式を行うように指示。

あれほど「女なんか認められない。」と言っていた長老がたは、
チャン会長がハナに一族の代表として会社を継ぐ事を決定し、
「一族の者も会長の意思に従う。」と意思表明。
皆、ハナが後継者になる事を納得していると言ってくれた。
そしてラゴンや彼の家族についての処遇は、ハナに一任すると言われ、
彼女は「自分の罪をきっちり償うべきです。」と答える。
大叔父も「ファンソの財産をまた、狙われても困る、しっかり留めを刺しなさい。」
と、ハナを応援する。

チョンランから連絡を受けたラゴンは路上に来て、自分も追い出され、
秘伝書は偽物だった事を伝える。
幸い、彼がお金を持っていたのでチョンラン親子は久しぶりに食べ物にありつけ喜ぶ。
ラゴンが携帯を見ると、自分の画像がアップされ、
”ラゴンはチャン一族の長男ではありません。
息子のいない弱みにつけ込み、詐欺を働きました。”
とネットに記事が出ており、閲覧数は45万6500件。

ネットで大騒ぎの記事に、街ゆくおばさん達はラゴン家族を発見し、非難の嵐。

ホテルに滞在していたラヒは服毒自殺をはかり、病院に運ばれる。

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ジンモクは「あなたとは家族になれません。」と言われたユンチャンの言葉が心に刺さり、
彼に会い、ハナの事件、SSの不正、全ての罪を法廷で認めるから、
自分の人生を棒にふろうとしているドヒョンを説得してほしいと頼む。
ジンモクは、こんな事を頼まなければいけない自分を恥じ、
「血縁者であるお前以外に頼める人はいない。」とユンチャンに胸の内を明かす。
「兄としてドヒョンを説得してほしい。」ジンモクはユンチャンに頭を下げる。

ドヒョンは無実だ、というユンチャンとハナの嘆願書が検察に出され、彼は釈放される。
ユンチャンはジンモクが罪を認めた事を彼に話し、
「家族ではないが他人ごとでもないから。」とドヒョンに伝える。
「これが俺たちの運命。」

「兄貴」
元気のないユンチャンに声をかけ、ハナは「明日の冊封式に家族として出てほしい。」
と、彼を招待する。
そして彼の誕生日、この金曜日にファンソ醤油に来てほしいと頼む。
「今まで兄貴が私を慰めてくれた場所。これからは、私が慰めてあげる。
全て終わらせて二人でお祝いしよう。」と言うが、
誕生日はいつも通り静かに過ごしたいという彼に、ハナは
「ペンギンになると約束したのだから、一人でいちゃダメ。」と諦めない。

裁判所は、ラヒに殺人教唆、ドゥシクに殺人未遂の罪で懲役6年を言い渡す。

そしてジンモクは、ハナの殺人教唆、SSの不正、
今まで繰り返した不法な買収全ての罪を認め、懲役12年を言い渡される。
手錠をかけられる父を涙を流し見つめるドヒョン。

女人禁制の柵をくぐり、発酵場にユンチャンと共に入るハナ。
女性であるからと耐えてき数々の試練が思い出される。
「家族を守れる人間になれた私にとって、ここは天国。」

おじいさまや、家族の見守る中、冊封式が執り行われる。
おじいさまに祭礼するハナ。
ファンソ醤油26代目、チャン・ハナを第14代、待令熟手に任命する。

冊封式を終えたハナに
「立派だった、これからも頑張るんだぞ。」と言ってユンチャンは彼女を抱きしめる。

『俺がいなくてもお前は大丈夫だ、お前が寂しくないように、何も言わずに去る。』
ユンチャンは心でハナに語りかけ、彼女の側を離れる決意を固める。

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