韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ1話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ1話

太陽の光がキラキラをまぶしく、まだ肌寒い早春。

優しい両親に連れられピクニックにきたウニは、ブランコに乗る妹の楽しそうな声を聞き、シャボン玉を追いかけお花畑に行く。

七色に輝くシャボン玉が光を浴びてパチンと弾け、ウニは花畑をスキップしながら右に左に我を忘れてはしゃぎ回る。

シャボン玉が空に舞い上がり姿を消すと、ウニは振り返りママの姿を探すが、さっきまで優しく微笑んでいたお母さんの姿はどこにもなく、パパもキャッキャ騒いでいた妹の姿も消えていた。

テントやブランコは残っているのに誰もいない。

独り残されたウニは、大きな木の陰で泣いている赤ちゃんを見つける。

家族がいなくなる夢を見て目覚めたウニは、同じようにパパとママがいなくなる夢を見て泣いている妹のウナを慰め、パパのところへ行きたいというウナにメガネをかけさせ、パパの寝室に連れていく。

今日も仕事で遅いのか、パパはまだ帰っていなかった。

妹のウナが生まれた日は、ママが亡くなった日。

ウニはお誕生日を祝ってもらえないという妹に、ママの生まれ変わりのウナにパパはきっとケーキを買ってきてくれるよと言って安心させる。

二人はママの鏡台に入っていたたくさんの宝石でお姫様ごっこして遊び、雷が鳴り、心細い夜でもウニは妹を怖がらせないように、ママのように抱きしめて嵐の夜を過ごす。

ウニ、ウナを実の子のように面倒見てくれたパク室長は、イム社長の委任状を利用し、銀行の預金をすべて持ち逃げする。

農場の人にも信頼されている彼女を最後の最後まで信じようとしたイム社長は、パク室長が逃げたあと、ようやく騙されていたことに気付く。

全財産を失ったイム社長が呆然と車を運転していると、雨の中をとぼとぼと歩くパク・ボゲを発見し、奪われたお金を取り戻そうとするが、ボゲともみ合った弾みで体が宙に浮き橋の欄干に引っかかる。

夫を失い苦労続きのボゲは、これ以上貧乏暮らしは嫌だと目の前のイム社長を見殺しにし、彼のお金を持ち去る。

イム社長の車に乗り、駅に待たせていた子どもたちを迎えにいったパク室長は、社長が死んだかどうか確かめるため家に行き、「お父さんから連絡はあった?」と留守番していたウニに確かめる。

パク室長に懐いているウナは、パパが戻ってくるまで一緒にいてほしいと抱きつき、二人をかわいがってきたボゲは、車に待たせていた自分の子どもたちを家に入れるが、ソファーに置いてあった大きなぬいぐるみを「これもらってもいいでしょう」とミスクが抱きつくと、「私の物よ」とウナとケンカになり、ぬいぐるみを取り上げ自分の娘に与えたボゲは、今日だけミスクに貸してあげなさいとウナをたしなめる。

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優しいウニは、私のぬいぐるみをミスクにあげると言いだし、ウナと二人だけでは心細いからパパが帰ってくるまで一緒にいてほしいとパク室長(ボゲ)にお願いする。

物わかりのいいウニに、ボゲは、会社が倒産したことを教え、お金の管理をしていた私が借金を返さないと、家も宝石も全部取られてしまうのよと説明するが、まだ小学生のウニに倒産の意味は分からず、「パパは知ってるの?」と宝石を手にするパク室長を不安げに見る。

パク室長は息子のソクジン、娘のミスクを子ども部屋に寝かせると、ウニたちは居間のソファーで眠り、パパの車があることに気付いたウニがいつの間にか庭に出ていた。

ずぶ濡れのイム社長に首を絞められる夢を見たボゲは、彼が生きているのではと恐ろしくなり、犯行現場に確かめにいこうとするが、パパの傘をさしているおばさんを不審に思ったウニは、おばさんが運転する車に乗り込み、私も一緒に行くと強情をはる。

雨の中、ウニを車に待たせ欄干を確かめにきたボゲは、こんなところから落ちて生きているはずがないとイム社長の死を望むが、怖い顔をして川を見つめるおばさんを見て、ウニは車から降り、「何か捜してるの?」と声をかける。

家に帰りウニに温かい飲み物を与えたボゲは、「お父さんはもう帰ってこないのよ」と言い聞かせ、パパは絶対に帰ってくるはずだとウニは泣き叫ぶ。

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幸せをくれる人 あらすじ

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