韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ2話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ2話

パク室長は四人の子どものために朝食を作るが、ホームレスのように汚い食べ方をするミスクを、ウナは毛嫌いし、「これは私のお茶碗よ」とケンカが始まる。

お手伝いのおばさんは、行方不明になっていたパク室長が戻り、「これで社長も安心するわね」と大喜びするが、「社長に後始末を任されたのよ」とパク室長は嘘をつき、聞き分けのない子どもたちが朝からうるさいと、ウニたちをにらみ付ける。

パク室長を信じきっているお手伝いは、彼女に迷惑がかからないようにと、分別のあるウニに言い聞かせる。

庭に出たウナが「パパが帰ってきた!」と喜びの声を上げると、パク室長は本当にイム社長が生きていたのかと凍り付くが、何も知らないウナは、パパの車が戻っているのを見て勘違いしただけだった。

農場の取引業者はパク室長が戻ったと聞き、「イム社長の居場所を知っているんだろ?」と彼女を問い詰めるが、パク室長は社長が子どもを押しつけて逃げたとウソをつき、警察に届ければ社長は余計隠れて出てこないわよと脅しをかける。

イム社長は破産して逃げたと友達の間でも噂され、ウニは同級生たちにいじめられる。

お手伝いさんからイム社長の目撃情報が知らされるとパク室長は、「そんなことがあるはずないわ」と焦り、中央市場に彼を捜しにいく。

社長に似たジャンパー姿の男を見ると、身を隠し怯えるパク室長。

別人だと分かり安心した彼女が屋敷に戻ろうとすると、パトカーのサイレンが響き、水難事故があったと人だかりができていた。

イム社長の死体が見つかったのかとパク室長は野次馬を押しのけ警察官に話を聞くが、まだ捜査中で何も分からないと言われる。

イム社長宅に借金取りが押し寄せてくると、パク室長は、子どもまで捨てた人が帰ってくるはずがないと男たちを追い払うが、これから先毎日のように押しかけてくる彼らを心配し、「家を空にすれば何も奪えないわよ」とパク室長は夜逃げを計画する。

パク室長は社長から奪った財産や宝石のごく一部を農場社員の給料にあて、逃げ出した社長に代わって1カ月分だけでも給料を払ってくれたパク室長に社員たちは感謝する。

パク室長がウニたちを引き取ると聞いた社員は、警察に通報しては子どもたちが施設に預けられてしまうと考え、4人の子どもたちを育てていくという彼女を、なかなかできることじゃないと褒める。

借金取りのせいで家族写真は粉々に割れ、ガラスをのけてお父さんの写真を拾おうとしたウニは手を切ってしまう。

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ウニより少し年上のソクジンは、絆創膏を取り出し、ウニのケガを気遣い手当してあげる。

壊れた写真たてを直そうとウニがパパの部屋に入ると、たくさんあったママの宝石は一つ残らずなくなっており、パパの部屋を占領しているパク室長は「借金取りが持っていったんでしょう」と言ってごまかす。

農場の人たちには屋敷も土地も全部借金の形に取られたとウソをついたパク室長は、イム社長の代理人をかたり、土地、屋敷を売り払って自分の物にする。

屋敷のお手伝いには、高級な食器や彼女が欲しがる物を与え、味方に付けたパク室長は、4人の子どもを連れて夜逃げし、お父さんが見つかったら連絡がくるからと、パク室長はウニを説得する。

汽車に乗り土地を離れたパク室長は、現金で持っていたお金を銀行に預け、家族3人で暮らすための高級マンションを契約する。

旅館に息子たちを待たせたパク室長は、ウニ姉妹だけ連れ出し、彼女たちを天使保育院に預ける。

お金がないから引き取れないと言われたウニは、パパが戻るまで一緒にいてほしいと泣きじゃくるが、パク室長は、うるさい子どもの手を振りほどき、「必ず会いにくるからね」と口先だけの優しい言葉をかける。

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