ライフ - あらすじネタバレ14話と感想レビュー

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ライフ - あらすじネタバレ14話と感想レビュー

ライフ - あらすじネタバレ14話と感想レビュー

maruo
こんにちは、韓国ドラマオタクのmaruoです!
今回は、【ライフ】14話のあらすじを紹介します。

このページで楽しめる内容
  • 14話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

ライフ 14話あらすじ

ファジョンの会長室には、会長であるナムヒョンをはじめ、QLのホン会長とスンヒョが集まっていた。ナムヒョンが次の話題に移ろうとするが、話すのをやめ、スンヒョを退出させる。スンヒョがいなくなると、話題にのぼったのは、特別活動費を流用していたことが暴かれた国会議長だった。

会長室を出ると、ギョンアからソヒョンの先輩であるクォン記者に逮捕状が出されたことや、亡くなった女性のイさんがインタビューをニュースに流されたことに怒り、セグル21に押しかけたことを聞く。

ジヌがセグル21を訪れると、建物前には、すでに多くのメディアが集まっていた。少しすると警察が到着し、家宅捜査に取りかかり始めた。

副院長室では、テサンとサンヨプがサングク大学病院で行われた、イさんの検視について話をしていた。

イさんの死因には、セファが関与しているのではないかと疑うジヌ。ギョンムンのところへ行き、CT画像を見せるも原因はストレスだと言う。権力者たちによって、倒れた情報提供者がサングク大学病院に搬送された可能性もあるという。現院長のセファやギョンムンにも正確な死因はわからないうえに、社長が死因をねつ造したという証拠もないとギョンムン。亡くなったイさんの解剖を主張して、権力者たちに狙われるリスクを考えた方がいいと諭されるジヌ。それでも、イさんの葬式に行くというジヌに、ギョンムンは「2人で行こう」と提案する。

先に斎場に着いたジヌは、遺族が大声をあげているのを耳にする。遺族に対して、セグル21の職員たちが、イさんを解剖するよう求めていた。その遺族のなかに、見覚えのある顔をみつけるジヌ。

その頃、科長たちとセファは会議を行っていた。会議のなかで副院長には、懲戒処分を受けるか、退職願を出すかのどちらかだというセファ。

イさんの葬儀に向かったギョンムンとジヌ。イさんの両親に挨拶をすると、母親の顔色が悪いため、ジヌが付き添いで別室に連れて行き休ませる。そこで胸ポケットに忍ばせておいたCT画像を取り出し、母親に見せるジヌ。死因が頭ではなく、胸の血栓である可能性があり、正確な死因が解剖しないとわからないということを説明する。しかし、母親はこんなことしないで欲しいと、泣いて拒否をする。ジヌがその部屋を出ると、構造調整室の室長が状況の説明を求める。すると、そこへスンヒョとノウルの姿が。スンヒョに菊を手渡され、それをノウルが受け取る場面を目にすると、ソヌとの会話を思い出す。

セグル21では、解剖の可否に関する記事を出そうと上司に打診するも「ダメだ」と断られてしまうソヒョン。

誰もいなくなってから、ジヌに渡された手紙を読み始めるイさんの母親。封筒の中には一枚の手紙とCT画像、ジヌの名刺が入っていた。手紙には、解剖を行って欲しいというジヌの主張が書かれていた。

翌日、ソヌがラジオを流していると、遺族が遺体の解剖を要請したというニュースが流れる。

病院では、構造調整室の室長が遺体を火葬場に移送させようとするも、安置室の前から動こうとしない母親。見かねた調整室の職員が、遺体を凍らせてしまった状態から解剖するのは難しいと説得を試みる。しかし、遺体を傷つけることは絶対にしないと、遮るジヌ。

スンヒョが構造室長に電話をかけるも、切られてしまう。社長室を出ようとすると、構造室長と共に険しい顔をしたナムヒョンが入ってくる。

副院長室では、テサンに頼まれた男性医師が副院長室にあるパソコンで何やら文章を打ち込んでいた。

一方、社長室には院長であるセファも呼び出されていた。セファに、解剖をすることで死因が覆されるのかと質問をするナムヒョン。断言はできない、と答えるセファ。セファの退室後、構造室長によってジヌとギョンムンが今回の件に関与している可能性が高いことを伝えられる。

スンヒョは、解剖に関して外部の法医学者に依頼するとし、病院関係者の立ち入り、解剖を主張した者の立ち入りと検視を行ったセファの関与を禁止した。

解剖当日、安置所には調査官、解剖医、検事、専門写真家、遺族だけが入室を許可され、告知通り病院関係者は入室できない状態に。

ライフ 14話感想

maruo
作品に登場してから今まで良い印象を持っていなかったファジョングループの会長・ナムヒョン。発言をはじめとする態度が高圧的すぎて、どうも好きになれないキャラクターです。スンヒョのように、ストーリーが進むごとに印象が良くなるのでしょうか。今回は、権力者たちが自分を保身したいがために、善意で行動した人の命を無下にしているようで気分が良くなるような展開はありませんでした。ジヌのリスクを顧みない行動力には、毎度驚かせられます。そのおかげで、テサンだけでなくナムヒョンにも目をつけられてしまったけれど。会長に目をつけられてしまったジヌとギョンムンに何事もありませんように、と願うことしかできません。頼むよ、次の15話!

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ライフ画像はテレビ朝日サイトより引用しております

テレビ朝日サイト



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