韓国ドラマ 麗〈レイ〉花萌ゆる8人の皇子たち あらすじ27話

韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ27話

麗 花萌ゆる8人の皇子たち

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麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~
さっそく27話をご覧ください
麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじです!

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韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ27話

ファンボ・ヨナをめとったワン・ソは「お前は皇后の役目を果たせ、それ以上は欲張るな。」と冷たく言い放ち、婚礼の夜にヨナを置き去りにする。

皇宮にいたたまれないヘ・スは一日中石塔に祈り、ヘ・スの体を心配してやってきたチェリョンは、あの世のほうが苦しまなくて済むと亡き母に思いを届ける。

愛しいヘ・ミョン姉さんに会えないヘ・スは、私は幸せだと手を合せ心穏やかな気持ちで祈りを捧げる。

ワン・ソが思惑どおりヨナと結婚すると、ウク皇子も協力的となり、頭の痛い財源問題を軽々と解決していく。

ウクとペガを両手に抱き込んだ光宗は、皇位継承に疑問を抱き皇帝に刃向かったジョンを謀反に値する帰郷(地位を剥奪、故郷に帰す)刑に処し、外戚がいる忠州に送る。

ジョンへの処罰を知ったユ皇太后は倒れ、ジョンに会いたいという母の看病を、光宗がかってでる。

母危篤の知らせに都に戻ってきたジョンは、皇宮に入ろうとするが、官軍はジョン皇子に弓を向け、宮殿に入ることを阻止する。

光宗の怒りを買えばみんな同じ目に遭わされるので誰も口を開けず、ヘ・スだけがただ一人ジョン皇子を皇太后さまに会わせてあげてほしいと頼むが、母へのねじ曲がった復讐心は彼女でも収めることができず、「皇太后に会わせたら、お前でも許さないぞ」と光宗は頑なになる。

ジョンは母に会えるまで宮殿の前で立ちつづけ、弟を心配したペガがさりげなく彼に水を渡す。

ユ皇太后はソの看病を拒絶し何も口にしようとせず、5日間水さえ飲もうとしない母がジョンの名前を口にすると、完全無欠なヨは、この世におらず溺愛したジョンは部屋にすら入れない。
皇帝となった私をどうして認めないのかとワン・ソは憎しみをぶつける。

母に捨てられても、最愛の息子、母親思いの息子として後世に名をはせたいというソにユ皇太后は、初めて彼の傷に触れ、そのまま逝ってしまう。

母の死に目に会えなかったジョンは、ヘ・スから死の知らせを聞き、皇太后の寝殿に通してもらう。

ヘ・スがジョンに味方したことで裏切られたと思った光宗は、母がやっと私の傷に触れてくれたのにと、苦しみを理解してくれないヘ・スに落胆する。

ウク皇子の屋敷にいたチェリョンが、もともとウォン皇子の奴婢であり、彼女が水銀で恵宗を殺したとたどり着いたワン・ソは、すべての計略がウク皇子によるものだと感づく。

罪を着せられてもいいのかと脅されたウォン皇子は、恵宗殺しがウク皇子と定宗の指図だったと白状する。

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ワン・ソは、長兄を毒殺したチェリョンをムシロに巻き、殴り殺すところを茶美園の女官すべてに凝視するよう命令を下す。
チェリョンの亡骸を見たヘ・スは、気を失い、この世界に初めてきたときのチェリョンとの思い出を回想する。

ヘ・スの病気を知らなかった光宗は御典医を責め、目覚めた彼女はチェリョンを殴り殺した光宗を化け物扱いするが、チェリョンはヘ・スの身辺を探っていた間者だと知らされ、恵宗を毒殺したのも彼女だと知り、言葉を失う。

チェリョンに教わった茶美園の抜け道も、もともとウォン皇子がチェリョンに教えたもの。
ウクとウォンは、弟ウンが隠れていると知りながら兵を向かわせ彼をヨ皇子に殺させた。

血文字で書かれたチェリョンの遺書を見つけたヘ・スは、彼女が字を理解していたと知り、どこまで騙されていたのかとショックを受けるが、愛する人を裏切れなかったという彼女の思いに、奴婢として生まれてきた彼女を憐れむ。

仮面をかぶりヘ・スを装って光宗の寝所に忍び込んだヨナ皇后は、すぐに正体がバレてしまい、跡継ぎを生まなければ皇后の役割を果たせないとワン・ヨに迫る。

どんな理由があっても、愛する人が身内同然のチェリョンを残酷な方法で殺したことだけはどうしても受け止められないへ・スは、皇宮から出ていくことを決意し、ジョン皇子への伝言をペガに託す。

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麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ

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