韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ9話

麗 花萌ゆる8人の皇子たち

今回の韓国ドラマはこちら!
麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~
さっそく9話をご覧ください
麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじです!

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韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ9話

ヘ家が内密にしていた子だくさんの老人とは、太祖のことだった。

ヘ・ミョンが亡くなった今となっては、ヘ・スが太祖の子を産めばウク皇子とは敵対関係ということで、ヘ家側はスの婚姻相手をウク皇子にさえ黙っていたのだった。

へ・スをかくまえばソ、ウク、ウン、ペガ、ジョン、助けてくれた5人の皇子たちに危険が及ぶと知り、ヘ・スは自分の意思で馬を降り皇宮に向かう。

近隣諸国との争いがたえず国境を守るヘ氏をなだめるために、ヘ家の娘と婚姻を決めた太祖。

すでに29人も妻がおりながら、これ以上権力を分散する必要があるのかとユ皇后は太祖に直訴するが、天胤暗殺未遂を疑われ、それどころではない。

皇宮につれてこられたヘ・スは茶美園の中をあのジモンに案内してもらい、見知らぬおじいさんと結婚するなんてできないと、断りを口にするが、そこへ茶美園を統括するオ尚宮が現れると、ジモンは主に仕えるようにごまをすり、オ尚宮にへ・スを引き渡す。

小部屋につれていかれたヘ・スは、体に傷があってはならぬと婚姻前のチェックのため、女官たちに無理やり衣を脱がされる。

婚姻を阻止できなかったユ皇后は菩薩のように傍観しているファンボ皇后を訪ね、どうして止めようとしないのかと彼女を責めたてる。

そこへユ皇后のかわいい息子ジョン皇子が、「お母さまなんとか止めてくださいよ~」と泣きつき、続いて現れたウク皇子も妹のような娘を嫁に出すのは忍びないと、遠慮しがちに皇后たちに助けを求める。

ミョン姉上さまが亡くなってから、夜な夜なヘ・スと酒を酌み交わしていたペガ皇子は、身分の格差ゆえにへ・ミョンに告白できなかった思いをこぼすと「千年過ぎたら身分の上下なんかなくなるわ。陛下も皇子も関係ないの。順風満帆でも突然死ぬ人もいれば天から降ってきても生きている人もいる。やりたいように好きに生きるのよ!!」とへ・スに励まされ、自由人ヘ・スを皇宮の囲いから助けようとソ皇子に協力をあおぐ。

陛下を自由に操っているジモンであれば婚姻を阻止する方法を知っているだろうと考えたソ皇子は、父王を納得させる名分を教えてもらい寝殿に向かう。

茶美園では、無理やり白い衣を着せられ、夕暮れになれば床入りだと告げられたヘ・スは、「何も聞かされてないんだから!」と怒りオ尚宮を部屋から追い出す。

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婚姻の相手がヘ・スと知らなかった太祖は、へ・インギュの娘スだと名前を告げられると、あのやんちゃな娘だと気づき、因縁深い相手だと躊躇はするものの、それなら話は早い婚礼さえも要らぬからと、即寝所のほうへ出向く。

ウク皇子は陛下の通る道を塞ぎ婚姻を取り止めてほしいと訴えるが、ヘ家との婚姻は戦を回避するための策だと言われ諦めるしかない。

ジモンから知恵を授かったソ皇子が、ヘ氏をけん制する別の方法を名分として進言するが、それも戦術にたけた太祖の考えには及ばず、婚姻は取り止められないと言って太祖は寝所に入ろうとする。
その時、部屋の入口に立ち太祖を出迎えていたヘ・スは、廊下にあった花瓶を割り、体に深い傷をつくる。
へ・スが婚姻できない名分を作り出すと、男にも勝る度胸だと太祖は感心し、傷を理由に婚姻を取りやめる。

亡き妻に祈りヘ・スを取り戻したウク皇子は、もう二度と彼女の手を放さないと誓うが・・・。

処罰を与えないわけにいかぬ太祖は、へ・スを官奴婢にしようとするが、ジモンの助言で、化粧や生薬に詳しいヘ・スを女官として雇い入れる。

ウン、ジョン、ペガそしていつのまにか加わったウォンまでヘ・スの罪が軽くなったと大喜びするが、ソ皇子はジモンがわざとヘ・スを宮殿にとどまらせたと見抜く。

太祖の前で大勝負を打ち、ショックで失神したヘ・スは、太祖のあとに君臨する血塗られた王光宗の姿を夢に見る。

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