王は愛する - あらすじ16話と感想レビュー

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王は愛する - あらすじ16話と感想レビュー

韓国ドラマ 王は愛する あらすじ16話

今回の韓国ドラマはこちら!
王は愛する
さっそく16話をご覧ください
王は愛する あらすじです!

韓国ドラマ 王は愛する あらすじ16話

仮病を使い断事官を呼んだ世子は、貢女の名簿を燃やすよう彼を買収する。

断事官が父王と話をつける間、牢に入ることになったソファに、誰も手出しできぬよう、自分の羽織を着せ、周りを威圧する。

リンと話がしたかった世子は、ソファの警護をキム内官に任せるが、彼女はソン・インに襲われ拉致される。

世子が助けにいったときはすでに手遅れとなり、王命が下ってソファは連れていかれる。

王は情事の真っ最中、ソン・インの従兄ソン・バンヨンは世子がご乱心だと王に報告し、証人であるソファを隠してもらう。

王の寝所に怒鳴り込んだ世子は、力づくでソファを助けだそうとするが、プヨンが邪魔立てして手も足も出ない。

世子が本性を現したと思った王は、「私が死ぬまで待っていられぬのか」とウォンを責め、この国が滅亡しなかったのは、私が皇帝に頭を下げつづけ、好きでもないウォンソン公主をはらませたからだと恫喝する。

身分の低い医女プヨンの前で母上を侮辱された世子は、歯止めがきかず、謀反を口にする。

世子がウン・ヨンベクの財産を手に入れるために、ジョンとの縁談を壊し、ソファをものにしようとした。

ソン・インの言葉を信じた王は、世子を廃位すると命じ、上表文の書家を探すよう指示を出す。

ソファは王に詰め寄り、「ご子息より、なぜこの者たちの言葉を信じるのですか。私はソン・インにさらわれたんです」と訴えるが、世子を恐れている王の耳に真実の言葉は届かず、「廃位に反対するものがいれば、この証人を使え」と、ソファは悪用される。

王妃殿で“一人囲碁”を打っていたイ・スンヒュは、最初から仕組まれた罠に、世子がまんまと引っかかっただけだと説明する。

ソファを連れ去った輿は、目立つように装飾されており、逃げもせず現場に留まっていた。

すべてソン・インの罠、世子に見つかるようにソファを連れ去ったのだと教える。

王宮からソファを連れ出すためにワン・ジョンが呼ばれる。

彼の役どころは、世子からソファを救い かくまっていたということ。

武術の心得があるソファと二人で輿に乗るのが怖いジョンは、縄で縛ってほしいと頼み、ソファは立ちくらみを装いプヨンのかんざしを手に入れる。

ワン・ジョンに引き渡され、彼と二人きりになったソファは、かんざしで縄を切り、ジョンの首元にかんざしを突きつけ、死にたいのかと脅す。

縛り付けられたジョンが輿の扉をたたき、警護の赤蛇ムソクが気付いたときには、ソファは逃走したあとだった。

走ってくるソファを待ち構えていたリンは、彼女を物陰に引き込み、声を出すなと抱きかかえる。

リンは、ソファの父ウン・ヨンベクが無事にイ・スンヒュ先生と一緒にいると教え、彼女のケガを心配し、捜し出せなくなってしまうかと怖かったとソファを抱きしめる。

灯台もと暗し。

リンはソファを妹の部屋に連れていき、「ジョン兄さんは、私の部屋には絶対に来ません」とダンがソファの手当をする。

恋敵であるソファに対して、ダンは、「世子様のために尽力してくださり感謝します」と歓迎し、「私の夫になる方ですから」と、ソファの気持ちを確かめる。

ソファの額には、ソン・インに殴られて固まった血がべっとりついており、ダンは「薬を持ってくるから拭いてあげてください」とリンに布を託す。

前髪をそっと持ち上げ、思ったよりも酷い傷痕にリンは息が詰まりそうになり、固まった血を優しく拭き取る。

世子の廃位が迫る大変なとき。

ソファは、都堂(トダン)が開かれる前になんとか手を打たなければと世子を心配するが、今リンの頭の中にあるのは彼女を助けることだけ。

勘の良すぎる世子様は、時に先回りし過ぎるほどだと、主君の安全を保証し、ソファの手当をする。

ダンの部屋で安心しきって眠っていると、「また泣きながら寝ているな」とハンチョン(世子)の声が聞こえ、夢かと思っているソファは起きようとせず、「あんたがくれた物を返さなきゃ」と世子に伝える。

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