韓国ドラマ・熱愛・あらすじ33話

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それでは、熱愛・あらすじです!

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韓国ドラマ・熱愛・あらすじ33話

ソン・ドンホは、ナンチョの息子という故人の婿に興味を示し、ナンチョと会うことに。

ドンホはナンチョとの間にできた子供の消息を尋ねるが、彼女はミルク代もなく子供は病気で死に出生届けさえ出していない、と答える。
スヒョクの事を自分の子供かと期待するドンホに「あの子は夫と私の子よ!」ときっぱり言い切り、ドンホはすっかり変わってしまったナンチョに驚く。

ムヨルは今になって、亡くなったギョンヒがなぜ、他人の家の遺言状をあんなにも必死になってボクヒに渡そうとしたのか、と不思議がる。

祖母は遺言状の事情をムヨルに話すべきだと考えるが、証拠もないのにムンドを犯人扱いすればムヨルは殺人者の子供として苦しむ、とウンスクは慎重になる。

ムヨルの体に刻まれた10年前の傷を見ると、あの事件が昨日の事のように思い出されるウンスクは、体の傷も心の傷からもムヨルが開放され幸せになって欲しいと願い「終わった恋をひきずるのは、ムヨルにも彼女にも良くないわ。」とアドバイスする。

ミンスは会社を休んだセギョンを気遣い、「彼女の気持に気付いてないのか?」とムヨルと彼女の仲を応援する。

事務所に適した、いい物件が見つかりムヨルはミンスと下見に出かけるが値段が高すぎて今は契約できそうにもない。

セギョンはムヨルに気持ちを伝えても受け入れて貰えず同情された為、自分が情けなく会社を休んでいた。 ムヨルはそんな彼女を訪ね、食事に連れ出す。
ムヨルは拒んだのではなく、「心の傷が癒えるのに時間が要る。」と自分の気持ちを説明し、乗り越えたらセギョンの事を真剣に考える、と彼女に期待を持たせる。

カフェに新しい店長の使いという人が紹介文をとりにきた。
「店長が顔も見せずに使いを寄越すなんて。」とムニは気分が悪い。

”責任感が強く、専門性に秀でたバリスタです。優しそうな容姿のとおり人柄も温かく 知性 道徳 体力を備えた方で特に女性客には絶大な人気があります”
 ウンスクの紹介文を読むペクは、彼女の自分に対する評価に喜ぶ。

テヤンの言葉に奮起したジョンヒョクは、行動するには今だと考え、自分と会ってくれないムニに、「入水自殺する。」と驚かせる。
「俺のハートに火をつけておきながら捨てるんですか?」と泣きそうなジョンヒョクに「人生観が違うから仕方がない。」と結婚を考えられないムニは答える。
「俺とここで別れて後悔しませんか?」と念を押され、ムニは腹立ち紛れに「後悔しない」と言ってしまう。

一方、「君に渡す物がある。」とカフェに来たペクはバリスタの試験に使える本をウンスクに渡す。カフェに採用されるか不安なウンスクに「バリスタの資格があればどこでも仕事ができるだろ。」と他人ごとのペク。 彼はウンスクがもし店を持ったとしたら、どんな店にしたいのか彼女構想を聞き出す。

ソンボク、ユリム、ギョンヒ、3人の家族が並ぶ納骨堂。 ユジョンは家族に別れを告げスヒョクは心の中で自分の両親が犯した罪を謝罪し、ユジョンのことは命がけで愛して守ります。と誓う。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

スヒョクのためにもまともな家庭を築きたいと思うナンチョはムンドとの関係を修復しようとするが、彼女から心が離れたムンドはウンスクのことしか頭にない。
ウンスクを愛しているように話すムンドに、「本当に愛していたら10年前に地位や財産よりも彼女を選んだはずよ。」とナンチョは責め、彼女を思いながら自分と結婚した彼に負い目を感じるべきだと怒る。

ムニとウンスクは採用が決まり、姿の見えないペクは不採用だったのかとムニが心配していると、高級スーツを着たペクが現れ、ムニは「安物の割に体格のせいで良くみえるわね。」と、言いたい放題。
「従業員を待たせて遅刻するなんて、ろくでもない店長ね。」と悪口を言うムニに、タイミングを逃してしまったペクは「俺が、その、ろくでもない店長だ。」と正体を明かす。

消費者モニターの応募が殺到し、社員皆意欲を燃やしているところ、ジョンヒョク一人抜け殻状態。
会社が軌道に乗り社員の団結もみられ、ミンスは研修職の誘いがある事をムヨルに言うべきか迷う。

ムンドは、ヘソン財団がシンソン乳業との取引きを辞め、ムヨルの会社と契約したと報告を受ける。
ヘソンは値下げ提案も蹴り、ムヨルの会社と契約しムンドは面白くない。

新店長ペクは、今までどおりの仕事配分で自分はバリスタを担当すると話し、”家に遊びに来たような温かい雰囲気でブランチメニューも始める”とウンスクのコンセプト通りの考えで経営しようとする。
騙されたウンスクは機嫌が悪く、「私は愚かでやられてばかりだけどウソをついたりしないわ。」とペクに怒る。
ペクは店を逃げ出すウンスクを追いかけ、「どこまで鈍いんだ、僕の事をやきもきさせる、かわいい人。」とウンスクを抱きしめる。
ウンスクの様子を見に来たムンドは、ペクに抱かれる彼女を見て、気持をこらえ何も言わず帰っていく。

ミンスは妻にフランス グルノーブル大学から研修職の話がある事を打ち明ける。
「行くべきよ。」と賛成するヘスクだが出発が2週間後 期間は2年と聞き、ダビンを連れていくには養子縁組の手続きが間に合わない。
ミンスが待望していた仕事だけに夫婦は悩む。

ユジョンは食事も喉を通らず、スヒョクや義母は彼女の身体を心配する。
ナンチョは彼女が一番大切にしているルビーの指輪をユジョンに渡し「生きていれば傷つく事もあるけど、こういう物が慰めになったりするのよ。」と彼女に譲る。
何度ユジョンが自分の味方になると約束しても安心できないナンチョは、高価な物を与えると彼女は約束を守ってくれるだろうと考える。

ユジョンは母の荷物を整理しに実家に戻り、母がなぜ牧場に行ったのか不思議に思う。

牧場でムヨルに会ったユジョンは、母が遺言状を探しにきた事を教えられる。

ユジョンが牧場に行くと聞いたスヒョクは、仕事をほって牧場に駆けつけ、ムヨルといっしょにいるユジョンを見つける。

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