韓国ドラマ・熱愛・あらすじ32話

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さっそく32話をご覧ください
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それでは、熱愛・あらすじです!

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韓国ドラマ・熱愛・あらすじ32話

声をかけられたナンチョは、他人のふりしてその場をやり過ごすが、ソン・ドンホは彼女がナンチョである事を確かめたくて、ナモクに彼女の家の場所を教えてほしい、と頼む。
ドンホがユジョンの姑と近所に住んでいたとは信じられないスボン夫婦は住所を教えるべきか悩む。

ギョンヒの容態を確認しに来たムンドは、彼女に異変があった時ナンチョとスヒョクが病室に居合わせたと知る。

ムンドは、ナンチョがギョンヒに手を下したと確信し彼女を責めるが、ナンチョはムンドが雇った人間がスヒョクを刺した、と言い返す。更に10年前の事までスヒョクに明かすと脅されたムンドは「地獄に落ちるにも順番がある。」と自分はナンチョよりはマシな人間だと言い張る。

キム秘書はせっかく売り飛ばしたムニのカフェがペク・ヨンフンに買い取られていたと報告する。

ムニは新しいオーナーがカフェを続け、従業員も残れるかもと喜ぶ。 そのオーナーからは従業員同士で相手の紹介文を書くよう要求され、ウンスクにもペクの機嫌を損ねないようにお願いする。

ペクは手伝いが必要だとウンスクを呼び出し、プロポーズしたい彼女の代わりに指輪を選んでほしい、と頼む。最初は何も考えず指輪を選んでいたウンスクだが、自分が欲しい指輪が見つかると、何だかペクに対し腹立たしくなる。

独身主義だと言ってたペクにプロポーズするほどの彼女がいると聞いて、食欲の失くなるウンスク。更にペクは「ずっと彼女といたいし、離れてると彼女の事が目に浮かぶ。年齢の割りにやることがかわいいんだ。」と思春期みたいに舞い上がってのろけ、自分が嫉妬している事に気づかないウンスクは、車で送るというペクの誘いを断りバスで帰る。
ペクは機嫌を損ねるウンスクに喜ぶ。

ボクヒはギョンヒに遺言状の話をしたから彼女の具合が悪くなったのでは、と自分を責め、彼女の見舞いにいこうとする。そこへ荷物を届けに帰ったムヨルは祖母を病院に送る。
元気が取り柄の明るいユジョンは見る影もなく、すっかりやつれ、真っ青な顔に我慢できないムヨルは彼女が断ってもユジョンを助けようとする。
そこへ、忙しい仕事の合間をぬって病院に来たスヒョクは、妻にちょっかい出すムヨルにカッとして口論になる。 ユジョンは状況を説明する気力もなくスヒョクに連れられ点滴を受ける。

ユジョンは自宅で休み、ナンチョはそんな嫁を気遣ってお粥を持っていく。
息子夫婦の部屋に海外移住の資料を見つけたナンチョは「母を捨て出ていくの?」と帰宅したスヒョクを責める。

「仲の悪い両親を見てスヒョクは移住したがっている。」とナンチョはムンドに話し、父親として愛情を注げないのかと彼を責める。

セギョンは風邪ぎみだからとムヨルの実家に付いてくる。 具合の悪い彼女にムヨルの家族は優しく、食事を出し薬を飲ませる。
ムヨルの部屋に入ったセギョンは、ユジョンを忘れきれないムヨルに「あなたの頭からユジョンさんの記憶を追い出し私で一杯にしたい。」と苦しい思いを漏らす。

ここまで前半戦

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ここから後半戦
 
ウンスクはペクの紹介文を書こうとして、思い浮かぶのは強引な彼の優しさばかり。それが嫌でなく、自分に対するものだけだと思っていたウンスクは、彼女の事をのろける彼に腹をたて、紹介文が書けない。

カン家では、一人で酒を飲む義母に、起きてきたユジョンはおつまみを作る。
何も知らないユジョンは「お義母さんは私の分まで元気でいてください。」と悩み多き母を気遣い、心苦しいナンチョは何があっても自分の味方になってくれると約束したユジョンに、思いが変わっていない事を確認する。

スヒョクとぐっすり眠っていたユジョンは、病院からの呼び出しに飛び起き、危篤の母を見舞う。 臨終の時、最期の力を振り絞ったギョンヒは意識を取り戻し、「僕が彼女を守ります。」と話すスヒョクを見て自分を殺そうとしたナンチョを思う。 しかしいくら力を振り絞ろうと思ってもギョンヒの思いは届かず、彼女は力尽きる。
ユジョンの母が亡くなったと聞き、ムンド夫妻は自分たちのせいだと胸を痛めるが、悪に手を染めた者同士、ユジョンの義父母としての役目を果たさねば、と病院に向かう。

薬で眠ったセギョンは夜中に目覚め、ソファーに眠るムヨルにキスをする。
驚いて目を覚ましたムヨルに、「長い時間をかけて入り込んだムヨルへの思いを抑えきれない。」と、訴えるセギョン。
相手に届かない辛い気持の分かるムヨルは、セギョンをしっかりと抱きしめる。

ギョンヒの訃報を聞きスボン夫婦が葬儀に行こうとすると、亡くなった従業員がナンチョと親戚と聞き、ソン・ドンホも一緒に行きたいと言い出す。

パスツールの社員も家族を全て失くしたユジョンを気の毒に思い、テヤンは「意地悪姑の元ではユジョンは大変だ。」と、彼女がムヨルと結ばれるべきだったと主張する。
「縁のある時にしっかり捕まえないと永遠に機会を逃すんだ。」
テヤンの話を聞いてジョンヒョクは俄然眼の色が変わる。

ムヨルの家族は葬儀に訪れ、ボクヒは何とかユジョンを連れだそうとするがスヒョクや義父母のガードが固く彼女を連れ出すことができない。
ギョンヒの訃報に声をあげて嘆くスボン夫婦の後に、ソン・ドンホが現れ、ナンチョは動揺する。

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