韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ19話

七日の王妃

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ19話

飢えた民を救うだけでなく、タニシは官僚の不正まで暴いていた。

都を騒がせるタニシの存在はチェギョンの耳にも入っていたが、質店の隠し部屋には、タニシの殻がたくさん落ちており、否定したくても、大君が何かの志を持って動いていることが判明する。

壁に張り付けられた権力図の名簿には、婚姻により左議政シン・スグンを抱き込むとの計画が克明に記されていた。

“ヨクが何らかの志を持った瞬間その行動はすべて謀反に準ずる”

燕山君は、弟の謀反を知りながら、チェギョンの婚姻を許したのか。

彼女は燕山君に報告するため、王宮に足を向けるが、タニシの触書を見て兵曹参判の不正を弾劾した重臣が、タニシの言葉を信じたとして燕山君に責められ、その場で処刑される。

恐ろしくて、結局燕山君と話ができなかったチェギョンは、あてもなく城下を歩き、暴政はびこる現実に目を向ける。

兄のように慕っていた王は、人々を苦しめる暴君になっていた。

密旨は女人の体に刻まれているという情報は大妃にももたらされ、宮女を調べるというミョンヘに、先王の女人であれば晋城大君の味方になるはずがないと、大妃は宮女の可能性を否定する。

間者として王に報告しなければいけないチェギョンは、二度も大君を殺すことはできないと思いとどまり、夫の逆心が誰かに知られる前に改心させようと堅く決心する。

チェギョンが質店の錠前を破壊して侵入したという報告は、すでに燕山君のもとへ知らされていたが、チェギョンは王の書庫にやってこなかった。

王は兵曹参判の流刑を取り消し、彼を兵曹判書に昇進させる。

触書を信じた重臣を罰し、王が罪人を昇進させれば、民はタニシの言葉が嘘だと考える。

王は、タニシの言葉を信じて行動した者は、反逆とみなされても文句は言えないと警告する。

さらに燕山君は、勤務時間内に質店に出入りしていたパク副総管を問題視し、職務怠慢で謹慎を言い渡す。

熱も下がり、なんとか起き上がれるようになったチェギョンが部屋から出ると、屋敷中の女官は皆、彼女の容態を熟知していた。

乳母以外は誰も信用できない。

チェギョンは、大君と気まずくなっていることを悟られまいと彼の手を取り、仲睦まじく部屋に誘い込む。

二人の様子を息を殺して監視していたソン内官は、大君に見つかり、今宵は夫婦、床を共にするからと追い払われる。

王宮では、チェギョンが来るのを燕山君は毎夜まちわびていたが、ロウソクの灯火がいくつ消えても、チェギョンは姿を見せなかった。

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左議政が独自にタニシの調査を始めると、大妃は大君を疑っているのかとこぼしてしまい、左議政は晋城大君さえ変な気を起こさなければ、大君たちは幸せに暮らしていけると、怪しい行動を慎むよう大妃にお願いする。

大君とチェギョンは、そもそも先王様が認めた仲。

運命で出会った二人を見守ってほしいという左議政に、大妃はチェギョンこそ密旨を持つ女人ではないかと確信する。

大君の逆心を知ったチェギョンは、燕山君からもらった一つの手紙を頼りに彼に会いにいく。

チェギョンを待ちかねていた王は、やっと大君の秘密を彼女の口から聞けるかと喜ぶが、チェギョンは、“今度会ったときに、願いを一つ聞いてやろう”という燕山君の手紙を見せ、以前「己のために使え」とチャンスをもらった願いごとを、今まさに自分のために使いたいと、大君との地方暮らしを願い出る。

王子の都落ちは、すべてを放棄すること。

大君と都を去ることで王の疑いを晴らせると考えていたチェギョンだが、晋城を王位に就かせよという父王の遺書がある以上、弟のことは信じられないと語気を強める。

王が大君の逆心の証拠を求めてチェギョンに刀を向けると、妻を探しにきた大君は刃を素手で受け、大君に斬りかかろうとする王の前にたちはだかり夫を守る。

チェギョンの腕からは血が流れ、王がおろおろ動揺している間に、大君は妻を抱え助けだす。

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