七日の王妃 - あらすじ18話と感想レビュー

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七日の王妃 - あらすじ18話と感想レビュー

韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ18話

今回の韓国ドラマはこちら!
七日の王妃
さっそく18話をご覧ください
七日の王妃 あらすじです!

韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ18話

新婚初夜というのに、帰りの遅かった大君にチェギョンは、嫌がらせの食事ではなく、心を込めて作った料理の数々をお膳に並べるが、大君が嫌がらせかと勘違いするほど、その味は奇妙なものだった。

ソノを尾行したイム・サホンは、とうとう史官の居場所を突き止め、大君側には知られぬように密かに捕まえる。

燕山君は、密旨を隠した史官に焼きごてを当て、密旨の在りかを吐かせようとする。

大妃から、天が決めた日以外は大君と床を共にしてはならぬと言われたチェギョンは、足で蹴飛ばし適当に布団を敷くが、初夜なのに夫婦別々に寝るのかと、駄々をこねた大君は布団の上に寝そべり、チェギョンは大君が眠るのを見届けてから部屋を出ていくと、口実をつくり布団の上に腰を下ろす。

離れのチェギョン部屋では、女官の目をくらませるため乳母がチェギョンの衣を着て、布団の中に身を横たえる。

「一緒にいるだけだ」とチェギョンを引き留めた大君は、彼女を布団の中に連れ込み、何もしないと約束して抱きしめる。

大君が寝息をたてると、チェギョンは部屋を抜け出し、彼はなぜケガをしたのかと苦しむ。

史官に直接拷問を与えようとやってきた燕山君は、息子ソノを殺してもいいのかと脅し密旨の秘密を聞き出す。

密旨は女人の体に刻まれていると知った燕山君は、口封じに史官を刺し、「だから王様は君主になってはいけないのです・・・」とソノの父親は、燕山君を哀れむ。

史官でさえ、息子を守るために自分を犠牲にするのに、父王は、どうして燕山君の命を奪いかねない密旨を残したのか。

仲睦まじい村人たちの温かい家族を見た燕山君は、王より幸せにならせるものかと皆殺しを命じ、村をつぶして狩り場にせよと王命をくだす。

イム・サホンの次に、横領授受で私服を肥やしていたユ参判は、横領罪で朝会にかけられ、即刻流罪を言い渡される。

あまりにも詳細な不正に、左議政は、誰が暴いたのかと不審に思い、タニシが関与していると聞き大君に疑いを持つ。

干ばつのとき、民を助けたのは、王でも重臣でもなく、“タニシ”と呼ばれる者。

城内外には、ユ参判の不正が詳細に張り出され、民はタニシの言うことなら真実だと盲目的に信じる。

晋城大君が都に戻ったころと、タニシの出没時期が重なる。

シン左議政は、タニシが大君であってはならぬと謀反を警戒し、妹である王妃にも動揺を見せぬようにと注意する。

一緒に床入りしておきながら、何もなかったと聞いた乳母は、女性のほうからも積極的に誘うべきだとお酒を使った悩殺方法を教える。

質店の隠し事をまだ聞き出せていなかったチェギョンは、屋敷にあるお酒を全部かき集め、お疲れさまの差し入れだとお酒を質店に持っていく。

チェギョンは、先王さまの召し上がったという珍島紅酒を大君の友達に振る舞う。

チェギョンに勧められて断れる者はおらず、彼女は一人お酒を飲むふりをして、シラフで様子をうかがう。

チェギョンたちが夫婦となると、これからが不幸の始まりだと、燕山君は両親のことを思い出す。

先王から相手にされなくなった燕山君の母は、側室と床入りしている王の寝殿に、世子の具合が悪いとウソをつき乗り込んでいった。

子どもながらに母の行動は恥ずかしく、言い訳に使われるのが嫌だった世子は、いざ己が嫉妬に狂うと、母もただの人間だったのかと、愛しい人に振り向いてもらえぬ悲しみを理解する。

先王に仕えていた宮女が、体の入れ墨を調べるため王の前に差し出されるが、燕山君はチェギョンに似た女官を一人選び、彼女を今晩の相手にする。

一つ間違えれば命はない。

怯える女官を横に座らせた燕山君は、彼女の膝に横たわり、チェギョンを思って眠る。

質店では、足りなくなった酒の買い出しに大君が出かけると、チェギョンは、みんなが寝ている隙に部屋のからくりを調べようとするが、まるで自分が盗人のように思え、情けなくなる。

チェギョンの苦しみを知った大君は、居昌で暮らしたいという妻の願いを受け止め、泣きじゃくる彼女を抱きしめる。

すっかり酔いつぶれたソノたちは、ミョンヘの悲鳴で正気に戻り、質店の前に置かれていた血のついたムシロに気が付く。

手で口を覆ったミョンヘは、何も話そうとせず、不安にかられたソノがムシロをめくってみると、皮膚は焼きただれ、無残な姿となった父が、冷たく横たわっていた。

熱い湯に浸かり身を清めたチェギョンは、大妃には内緒でと大君を誘惑するが、その時、ソノの父の遺体が見つかったと知らせが来る。

屋敷を飛び出していった大君は朝になっても戻らず、不安でたまらないチェギョンは質店を訪れる。

扉には錠前がかけてあり、そばにあった斧で鍵を壊したチェギョンは、質店の中に点々をつながる血を見て不安にかられ、壁に続く跡を追ってみる。

隠し扉は用意に開き、そこには大きな空間が広がると、無数の武器と、床には血のついたムシロが投げ出されていた。

壁ぎわの布をはがすと、そこにはイ・ユン(燕山君)を頂上に、殺すべき者の名前が赤で記され、チェギョンの父左議政の名も、大きく赤い字で印が付けられていた。

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