韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ5話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ5話

検査薬で妊娠を確認したヨリは、彼に告げる前に、病院できちんと検査してもらう。

自分の部屋に置いてあった8ミリカメラが入れ替わっており、同居人の女が盗んだと聞かされたドチは、ヘジュに教えてもらった番号にかけてみるが、ちょうど診察室に入ろうとしていたヨリは、知らない番号を無視し、電話を切ってしまう。

妊娠10週目のエコー写真をもらい、愛する人と結婚して子どもを育てていこうと幸せいっぱいのヨリ。

ヨリの妊娠を知っても、まだ諦めようとしないヘジュは、彼は結婚できるような状況じゃないわよ、と事件のことを教える。

再検査をしてもヘソンの容態に変わりはなく、骨髄移植しか助かる方法はない。

しかし、幸いヨリが帰国しているので、優しい彼女なら移植してくれるはずだとジウォンは期待する。

ムヨルの家は、めちゃめちゃに荒らされ、お母さんの3億借金で母娘はケンカしていた。

ヨリはムヨルの行方を捜すが、彼とは電話が通じず、帰国してまだ間もないので、彼の行き先に心当たりはない。

高校生の時からずっとムヨルを追いかけてきたヘジュは、彼が落ち込んだときに行く屋台を知っており「どうして私の手を取らないのよ」と、何もできず落ち込んでいる彼を責める。

まだ就職が決まっていないムヨルは、銀行からの融資も受けられず、切迫した状況でウィドグループの就職面接にかける。

昨日からずっとムヨルに会えなかったヨリは、父の死亡保険金1億を持ってムヨルに会いにくる。

ヨリは残りの2億も奥さまに頼んで貸してもらうと言うが、男のプライドが許さないムヨルは、俺を惨めにさせないでくれと拒否し、お金を突き返す。

話を聞いていた母エノクは、「あの子は強情を張ってるだけなのよ」とヨリから1億の紙包みを取り上げる。

ヨリから謝金のことを頼まれたジウォンは、あなたにならいくらでもあげると言って彼女の手を握り、「その代わりお願いを聞いてほしいの」とヘソンの移植を頼む。

ヘソンはヨリにとっても実の弟のようなもの。「助けられるのはあなただけよ」と言われ、すぐにでも返事したいところだが、お腹には、ムヨルとの新しい命が宿っていた。

就職さえすれば借金はなんとかできると考えていたムヨルだが、ヘジュが雇ったチンピラに妨害され面接が受けられなくなる。

闇金業者からエノクの債権を買い取り報酬を上乗せしたヘジュは、ムヨルが暴行罪で捕まるように仕組み、示談もできないよう手を打つ。

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ヘソンを助けるため、ムヨンの借金を借りるためにもヨリは、移植手術を決意するが、バイクにぶつかり流産の危険にみまわれると、愛する我が子を殺すのは間違っていると気が変わり、移植はできなくなったとジウォンに断る。

ヨリの妊娠に驚いたジウォンは、生まれてもいない子どもよりもヘソンの命を救うのが先決だと強引に手術を受けさせようとするが、危険を感じたヨリは、家を出ていくと言いだし、ジウォンは土下座までして頼む。

何を言ってもヨリが承諾してくれないと、ジウォンは彼女を自宅に監禁し、携帯も取り上げる。

一方、ヨリに8ミリカメラを盗られたと思っているク・ドチは、彼女との約束の場所に行くが、ヨリは現われず、電話もつながらなかった。

暴行罪で留置されたムヨルは、示談もできず、母や妹を売り飛ばされると言われ追い詰められる。

このままでは前科もつき、途方に暮れた彼が選んだのは、恋人のヨリではなくウィドグループ令嬢のヘジュだった。

部屋にあった赤インクで出血を偽装したヨリは、監視の男たちを騙し、屋敷を飛び出す。

ちょうど家の前に止まった高級車に助けを求めた彼女は、ク・ドチがカメラの持ち主とは知らず、昔住んでた家まで送ってもらう。

自宅に戻り、心配して待っていてくれたムヨルの胸に飛び込んだヨリは、そのまま気絶し熱にうなされる。

目覚めた彼女は、愛しいムヨルに妊娠のことを告げようとするが、彼の背後にはホン・ジウォン奥さまが怖い顔をして立っていた。

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