韓国ドラマ・ナイショの恋していいですか・あらすじ11話

韓国ドラマ・ナイショの恋していいですか・あらすじ11話

ナイショの恋していいですか

今回の韓国ドラマはこちら!
ナイショの恋していいですか
さっそく11話をご覧ください
ナイショの恋していいですか・あらすじです!

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韓国ドラマ・ナイショの恋していいですか・あらすじ11話

ミンソクにホッケーシューズをプレゼントするため、バイト代をコツコツと貯めるユアだが、目標の100万ウォンまでは程遠い。

ユアに「何かあったの?」と、聞かれたスヨンは、「上司に告白された」と、正直に話し、すっきりしない胸の内を明かす。

スヨンの事を携帯電話に”ポップコーン”と、登録していたミンソク。
テソクとドクファンに「ポップコーンって何だよ!」と、からかわれるが、落ち込む彼はそれどころじゃない。
諦めきれない彼はスヨンに電話し、「先ほども言いましたが・・・。」と、改めてフラれる。

「わかった!キッパリと諦めるね!」と、電話を切ったミンソク。
少しはモヤモヤが晴れたスヨンは「なんだかホッとした」と、妹に本音を漏らす。

翌日。
会社で顔を合わせたミンソクは、何事もなかったかのように振る舞い、スヨンは違和感を感じる。
「モーニングコールも明日からはいらない」と、言われた彼女は、どこか寂しげな表情を見せる。

ホッケーの合宿が週末に控え、会社を休むためキムチーム長と打ち合わせするミンソク。

いつもならスヨンに声をかけて退社するミンソクだが、今日は無言で帰宅。
ミンソクがまだ会社にいると思っていたスヨンは、「本部長なら帰ったよ?」と、同僚に言われ、苛立ちながらも退社する。

その頃、無理に元気にふるまおうとするミンソクは、テソク、ドクファンコンビと焼肉へ。
一人で10人前も平らげ、まさにやけ食い状態。

夜道を一人で帰るスヨンの後ろに怪しげな影が・・・。
と思ったら、ミンソクのおじいさんだった。笑
コンビニでアイスをごちそうするスヨンは、ミンソクの祖父とも知らずに「実は上司に告白されたんです。。」と、相談する。

翌日。
いつものバンジージャンプの夢を見たスヨン。
落下するのが自分ではなく、ミンソクだったことに朝から嫌な予感が走る・・・。

今日から合宿に行くミンソクのため、ユアは張り切ってお弁当を用意。

家を明けるときはいつも”合宿”と、嘘をついていたミンソクは、「また合宿か?」と、父に怪しまれるが「試合が近いからな」と、うまくごまかし切る。

イ本部長の不在をごまかすため、「急な出張で大阪に行った。」と、嘘をつくキムチーム長。
「本部長はどこに行ったんですか?」と、あれこれ尋ねる部下たちに焦り、「そんなに質問ばかりするな」と、逃げるように会議へと向かう。

本部長室を片付けしていたスヨンは、コップを落としてしまい嫌な予感に拍車がかかる。
偶然は更に重なり、大阪で大規模な地震が発生したとニュースが流れ、ミンソクの安否を気遣う。

その頃、何も知らないミンソクは練習に明け暮れ、スヨンの事を忘れようとがむしゃらに走り回っていた。

ジヌの携帯に母が入院している療養所から連絡が入る。
少し目を離したすきに、療養所から姿を消してしまったのだ。
話を聞き焦った彼は、血眼になって探し回る。

ミンソクの事が気がかりで仕方ないスヨンは、何度も電話を掛けるが繋がらない。
気合を入れて練習に励んでいたミンソクは、大事な試合前にも関わらず、こけた拍子に右腕をケガしてしまった。

ジヌが行方を探す中、妻が突然会社に現れ驚く社長。
「目的はなんだ? 脅迫するためか?」と、妻に詰め寄る。

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言い合いになり社長の顔をひっぱたいたジヌ母は、秘書たちに連行される。
会社に戻ってきたジヌは「何してる!」と、秘書たちを怒鳴りつけ、「大丈夫だった?」と、母を庇う。

イ本部長の安否をリテールチーム全員で気にかけ、何度も電話をかける。
デハンがミンソクに電話をかけやっと繋がり、「大丈夫ですか?」と、無事を確認。
それを聞いていたスヨンは、ホッと胸をなでおろす。

厳しい合宿も終わり、後は試合を控えるだけ。
「相手は強豪校だがビビることはない。 後悔の無いように思いっきり試合をするんだ!」と、鼓舞する先生。
先生の一言に触発されたミンソクは、いてもたってもいられなくなる。

スヨンの事が頭に浮かんだ彼は、思い立ったら即行動。
業者の車に乗せてもらい、みんなより一足早く地元まで戻ってくる。

スヨンも退社し、帰り道。
夢を見たから心配なのか、それともイ本部長を好きだから心配なのか・・・。
自問自答した彼女は”イ本部長が好きだ”と思い立ち、こちらもまた即行動。
タクシーを止め、大阪から戻ってくるはずのミンソクを迎えに行くため空港を目指す。

空港に到着したスヨンは、OKと書かれた紙を持ち、ミンソクが現れるのを待ち続ける。
待っても待っても彼は現れず、”私はタイミングを逃したんだ”を肩を落として帰ろうとしたその時、ミンソクからの着信が入る。

ミンソクは、スヨンに会うため会社に向かい、見事にすれ違ってしまっていた。

「地元で合流しよう」と、急いで地元を目指す二人。
大きな道を挟み、横断歩道の端と端まで来た二人は、信号すら待ちきれずソワソワ。
歩道橋を渡り、スヨンが待つ反対側までやってきたミンソクは「やっぱり諦めきれない」と、彼女を後ろから抱きしめる。

「OKです、OK・・・。」と、ミンソクとの交際にOKを出したスヨン。
まるでタコの様に自分から唇を差し出しキスを求める。笑

「こういうのは男からするもんだ」と、彼女を抱きしめ、感情が爆発したミンソクはあつーいキスをする。

良かった~と思ったんだけど、ふと思えばユアの姉だしな・・・。
この先どうなるんだか。。

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