韓国ドラマ・ナイショの恋していいですか・あらすじ10話

韓国ドラマ・ナイショの恋していいですか・あらすじ10話

ナイショの恋していいですか

今回の韓国ドラマはこちら!
ナイショの恋していいですか
さっそく10話をご覧ください
ナイショの恋していいですか・あらすじです!

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韓国ドラマ・ナイショの恋していいですか・あらすじ10話

親睦旅行の目的地に到着した一同は、やっとスヨンがいないことに気が付く。
「僕が迎えに行きますよ」と、車を出そうとするジヌの助手席に、強引に乗り込むミンソクは「韓国での免許書がないから、運転宜しく!」と、悠々とリクライニングシートを倒す。笑

車内でも犬猿の仲が発揮され、「お前は本当にスヨンさんが気になってるのか?」 「人の事が気になるなんてよっぽど暇なんだな。」と、罵りあいが始まる。

その頃、インターチェンジに取り残されていたスヨンは、「洪川に向かう人はいませんか~?」と、ヒッチハイクを試みる。
変な男に声をかけられ困っていた矢先、ミンソクとジヌが到着。
ミンソクには目もくれず、ジヌの元に走り寄るスヨン。笑
イライラが収まらないミンソクは「みんなに迷惑かけるな!わかったか?ん?んん~!?」と詰め寄る。

彼女を助手席に乗せたくないミンソクは、「お前が後ろに乗れ!」と、何度も指示し、「前に乗っていいよ」と、指示するジヌとの間に挟まれたスヨンは、結局自分が運転で二人を後部座席に。
ケンカが絶えない二人を見て、なんだかんだと仲がよさそうだと笑顔を見せるスヨン。

三人が合流し、みんなで焼肉パーティーが開かれる。
肉を食らい酒を飲んで盛り上がる中、身辺捜査をお願いしていた友人からの報告を受けるジヌ。
友人の弟は、確かに二週間前、海外でイ・スヒョク(ミンソクの兄)と会っていた。
目の前にいるイ本部長が偽物だとは確信してないものの、彼に対しての疑いが強まる。

みんなの目を盗んで、「二人で散歩しよう」と、スヨンを連れ出したジヌ。
夜になり気温も下がり、寒そうにしている彼女のために上着を取りに戻る。

隙をついて話しかけるミンソクは「何もないならラーメンでも食べに行こう」と、その場からスヨンを強引に連れ出す。
(こんな山中にラーメン屋あるのか・・・?笑)

木々が生い茂る中トボトボ歩き、苦手な虫の話を始めるスヨン。
「あっ!」と、足元を指さしからかうミンソクは、驚いて自分の方向に抱き着いてくる彼女に味をしめ、両手を開いて抱きしめる準備をしながら何度も「あっ!」と、からかう。笑

翌日。今日はジヌの誕生日。
旅行から戻ってきたスヨンは、誰にも声をかけられぬようこっそりと帰ろうとするが、ミンソクに見つかってしまう。
「友達の誕生日パーティーをするので・・・。」と、誘いを断れれたミンソクは、仕方なく一人で家路につく。

先日の約束通り、ジヌの誕生日を祝うため彼のマンションを訪れたスヨン。
料理は得意のはずが、出来上がった料理はほとんど丸焦げ状態・・・。笑

自分への恋心に確信を抱くジヌは、スヨンの事を利用しようとある提案をする。
「仕事のやり取りだけでいいから、イ本部長とのメールを内密に見せてほしい」
事実上”スパイをしろ”と言われたスヨンは「私はイ本部長の秘書ですので・・・。」と、丁重にお断り。
機嫌を悪くしたジヌはついに本性を表し、「お前に選択権があると思うのか? またクビにされたいのか?」と、脅す。
ショックを受けるスヨンは、逃げるようにマンションを後にする。

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その頃、家に向かって歩いていたミンソクは、たまたま通りかかった社長の車に乗せてもらう事に。
物おうじせず、遠慮せずにズバズバとなんでもしゃべるミンソクの事を「気に入った」と、上機嫌な社長。
ミンソクを降ろした後、自転車に乗るジャンホ(ミンソク父)の事を見かけた社長は車を止め「知り合いに似てた」と、運転手に小言を漏らす。

ジヌの言動に傷ついたスヨンは、「このままだと自分が情けない」と、マンションへと引き返す。
「あなたのような人に、2年間も片思いしていたなんて時間がもったいなかった。あなたは可哀そうな人。自分勝手なクズ野郎だ。」と、思いのたけをぶつけるスヨン。
ミンソクと電話中だったジヌは通話を切らずにそのままだったため、電話越しにスヨンの悲痛の叫びを聞いたミンソク。
何があったんだ・・・と街中を探し回り、やっとの思いで彼女を発見する。

「どうして、私をクビにしたのがユ本部長だと教えてくれなかったんですか?」と、涙ながらに訴えるスヨン。
やっと自分の想いに気が付いたミンソクは ”君に傷ついてほしくなかったから” と説明し、突然のキス。
気が動転した彼女は、靴が脱げているにもかかわらず走って逃げ回る。

姉から連絡を受け、履物を持ってきたユアは、ボロボロになり泣き崩れている姉を発見し、「何があったの? 変質者にでも追われたの?」と、心配する。
「追われたけど変質者じゃない」と、説明し妹の肩を借りながら歩き出すスヨン。

翌日。
再就職祝いにもらったプレゼントを突き返すスヨン。
入れ違いにやってきたミンソクは、「お前のおかげで自分の気持ちに気づけた。クソ野郎にマジチョー感謝。」と、ジヌを罵る。

告白されて以来、ミンソクの目を見ることができないスヨン。
ミンソクは何度も「俺と付き合ってくれ。おっけー?」と、返事を求めるが、はぐらかし続けるスヨン。

ミンソクを避け続けたせいで、足をくじいてしまったスヨン。
何度も返事を求める彼にやっと向き合った彼女は、「私は簡単に人を好きになれない。それに恋はもうこりごり。仕事を頑張りますから、見守ってください。」と、断る。

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