韓国ドラマ マイヒーリングラブ あらすじ45話+46話 感想とネタバレ

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今回はマイヒーリングラブのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 45話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 46話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく45話のあらすじからお楽しみください!

マイヒーリングラブ あらすじ45話

ソンジュが送金したのは施設の近くにあるATMだと分かり、ジンユはチユと手分けして辺りを捜す。

二手に分かれソンジュを捜していたチユは、立ち入り禁止と書かれた危険区域に入りソンジュを捜す。

崖の上に立つ彼女を見つけたチユは、「ダメよ!」と叫び後ずさりするソンジュを抱き留めるが、足を滑らせたチユのほうが崖を転げ落ちる。

これでチユが命を落とせば、ソンジュは彼女に二度も危害を加えたことになる。

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ジンユは自分の車があるので救急車には母に同乗してもらい病院までついていく。

ワンスンの浮気がいったいどんなものだったのかサムスクお養母さんはソニに話を聞きにいき避妊手術の件も知る。

姑にいじめられているチユを傍観していたワンスンが、こんな裏切りをしていたなんてもう許せない。

お養母さんはパク家に怒鳴り込み、ワンスンを殴りつける。

当然よ、チェ社長に殴られていたら、こんなものじゃ済まなかったよ。

病院に運ばれたチユは、大きな外傷はなかったが意識は戻らず、このまま反応がなければ大きな病院に移さなければいけないという大変な状態だった。

ジンユは彼女に付き添い、真っ暗な世界で生きてきたという彼女の言葉を思い出す。

たくましい彼女に魅了されたジンユは、口に出しては言えない気持ちを意識のない彼女に語りかける。

ジンユの声が届いたのか、チユは目を覚まし、一番最初に心配したのが、お継母さんがどうなったかということ。

チユはソンジュと二人だけで話したいとジンユに席を外してもらい、家族に連絡ができなかったジンユは、チユがケガしたとお父さんに連絡する。

病院に着いたらすぐに連絡してよ。

チユは罪も償わず死のうとしたソンジュを責め、家族のことを考えたら死ぬなんてできないはずだと自分勝手なソンジュに怒る。

「苦痛に耐えながら罪を償ってください。そうすれば、私はお母さんを許すことができます。」

ソンジュはその足で公衆電話に向かい、チェ・チユ失踪事件、チェ・ジェハクDNAすり替えを自白する。

ハンスグループ社長夫人の逮捕、大きな記事になりそう。

ハンスグループの法務担当がサムスクの家に行き、美容院の入っている建物すべて、イ・サムスクに譲渡するとの書類を置いていった。

娘のジュアを筆頭にみんな興奮していたが、チウの苦しみを知ったサムスクにビルなんかどうでもよく、こんなことで喜ぶ気分にもなれないと苛立つ。

「母親の私がしっかりしてたら、あんな目に遭わなかった」

ワンスンなんかと結婚させたことを後悔し、チユを不幸にした彼女は、建物なんかもらえないと自分を責める。

お養母さんは、チユが好きな人と一緒になれるようにしてあげたんだから、責任感じる必要はないと思う。

チェ社長たちが病院に駆けつけると、チユの意識ははっきりしており、地方の病院においておくよりも早くソウルに連れ帰ろうとチユを退院させる。

病院の前では、チユに謝罪しようと待っていたソンジュがおり、彼女の電話で駆けつけてきたキム刑事が、公務執行妨害と窃盗罪の容疑でソンジュを逮捕する。

もっと哀れな逮捕劇になるかと思ったのに、ここまでソンジュに気を遣うことはないでしょう。

結婚して初めてチウへ高価なネックレスを買い彼女を取り戻そうとしたワンスン。

お手伝いさんがゴミ捨てに出てきたところを狙い屋敷に入ってきた。

チェ社長は彼をつまみ出そうとするが、チウがちゃんと話し合いたいとワンスンと向き合い、苦しい思いを吐露する。

家族や友人に反対された結婚を押し切ったのは「家族になろう、家族をつくろう」とワンスンが言ってくれたから。

でも、彼は家族をつくろうとしたチウを騙し、平然と笑っていた。

「もう苦しみたくない。今は息もできない」と静かな怒りに込められた重い決心を知ったワンスンは、ネックレスなんかで気持ちを取り戻せないと悟り、おとなしく引き下がる。

45話の感想

チユのことが大好きなのに、どうしてこんなことになってしまったのか。
いつまでも子ども状態で彼女に甘えていたことを気付こうともしなかったワンスン。
浮気も、ごめんなさいで済むと思っていたんでしょうね。

マイヒーリングラブ あらすじ46話

ソンジュはすべての罪を告白し、33年前にチユを捨てたことも打ち明けるが、すでに時効が過ぎており、チェ社長が民事訴訟を起こさない限り、罪には問われないと言われる。

今のままじゃ、大した罪に問われない。
なんだか理不尽。

ジンユが手に入らないと、ユンギョンは今度は養育権を争う訴訟を起こし、ギップムを使って彼を取り戻そうとする。

ソンジュが逮捕されたことはジョンスンも知っており、孫の面倒を見る祖母がいなくなりジンユの経済状態も悪いとなると、こちら側に有利な状態だとユンギョンに教える。

訴状はチェ家に届き、ジンユが一人でギップムを育てていると分かると、養育権訴訟ではまずい状態になる。

おばあさまは、おとなの事情はギップムに関係ないと、ギップムを家に連れてきなさいと怒る。

ギップムはソンジュおばあちゃんを慕っているから、この先、ややこしいことになりそう。

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会社ではチェ常務が辞めたことで唯一の血縁者であるチユが後を継ぐはずだと噂されていた。

ソンジュについても、事情は分からなくても、まずい記事が出そうだと社内でもちきりになる。

記事を差し止められないと会社から報告があり、チェ社長は発作を起こし倒れる。

家にいたジンユが偶然気付き、彼を病院に搬送する。

心臓狭窄症の手術は成功し、発見が遅ければ心筋梗塞で亡くなっていたところ。

ジンユが見つけたことでチェ社長は命拾いする。

ジンユが助けたんだけど、社長を殺しかけたのはソンジュなのよね。

機械につながれたお父さんを不安そうに見つめ、早く目を覚ましてと声を掛けていたチユ。

脳裏の奥に響いたのは、彼女が意識を失っていた時に聞こえたジンユの声。

“チユ、あの時からだ、知らないうちに夢中になり始めて、好きになっていた”。

ジンユが病室に入ってくると、彼の顔がまともに見られず、チユは顔を洗いに外に出る。

優しいお兄ちゃんの愛情が異性に対するものと分かれば、戸惑って当たり前。

ギップムはおばあさまのところに預けられ、眠っている間にパパに連れて帰られないようにと、おばあさまのベッドに入る。

ジンユはまだ全快していないチユを一人にしてはおけず、病室の外でお父さんが目を覚ますのを待っていた。

彼の気持ちを知ってから、チユは、どういうふうに接していいか分からず、ジンユの優しさに敏感になる。

目を覚ましたチェ社長は「あの記事は、どうなったんだ」とソンジュのことを心配し、記事のことを知らなかったジンユは、ギドンを呼び、悪質な記事は差し止めるよう手を尽くす。

悪質でなくても、事実を書いただけでも衝撃的。
後妻に入った妻が先妻の子を捨てたんですから。

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社長夫人の公務執行妨害と窃盗容疑。

ギドンは記事をまったく信じていなかったが、ジンユから事実と聞き、「おまえは、大丈夫か」と彼の心を心配する。

結婚してから一度もチユにプレゼントを贈ったことがなかったワンスンは、彼女にしてあげられる最初で最後の贈り物だと離婚届に判を押す。

二人で役所に出さなければ離婚手続きに時間がかかってしまうため、ワンスンは朝早くチユに事務所まで来てもらい、一緒に出しにいこうと離婚届を渡す。

こういう騒ぎになるとミヒャンは最近、顔出さないわ。
彼女の離婚訴訟は、どうなったのかしら。

ジンユが会社を辞めたことは、噂が噂を呼び、経営権争いかとマスコミは面白おかしく書き立てる。

あえてハンスグループに出社したジンユは、常務室に信頼のおけるマスコミだけを選び質問に答える。

33年ぶりに娘が見つかったことで、社長は血のつながらないジンユ常務を追い出したと噂されたが、父が病室にいる今、ジンユが社長代理を務めると発表し、会社を辞めたのではなく、少しの間、席を離れていただけだと説明する。

母の逮捕については、今は捜査中のため答えることができないとことわりつつも、話せる状況になったときに、公人として説明責任を果たすと約束する。

46話の感想

ワンスンの離婚は意外にあっさり片が付いたわ。
もっとジョンスンが抵抗するかと思ったけど。
彼が財閥に興味なかったのが、せめてもの救い。

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