韓国ドラマ マイヒーリングラブ あらすじ7話+8話 感想とネタバレ

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回はマイヒーリングラブのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 7話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 8話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく7話のあらすじからお楽しみください!

マイヒーリングラブ あらすじ7話

チウは何度も助けてくれたジンユに申し訳なく、先日の妊婦が産んだのは義弟の子だと明かす。

最初から騙すつもりだったのかとジンユは怒り、昨日も妹はデートしていた、こんな状況で二股なんかかけられるのかと激怒する。

教えてあげたのに損した。
黙ってればよかったよ。

ジンユがお母さんに連れられてチェ家に来たのは34年前。

第一印象は、とても怖く見えたおばあさんに緊張していたが、小さな女の子が「お兄ちゃん」と言ってジンユの手を取り、何かと世話をやいてくれた。

コンジュのおかげでチェ家に溶け込むこともできたし、継父であるチェ社長に心を開くことができた。

ジンユは純粋に彼女を見つけたいと願っていたが、お母さんのほうは、見つかってもらっては困ると、邪悪な考えを持っていた。

もしかしたら、ジェハクのDNA登録も、していないかも。
結局、財産狙いで再婚したのね。

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チウのお養母さん(サムスク)は、出産したウンジュが気になって仕事が手につかず、何度も病院にやってきた。

いくら頑張ったところで無理だと説得し、実家の両親に助けてもらうように言ってもウンジュは聞こうとしない。

こんな無茶な女性を相手にしてしまったジョンスンは、逃げ切ることはできないだろうと呆れていると、新生児室でジョンスンの母親イボクが騒ぎを起こしていた。

ウンジュのいない間に子どもを連れていこうとしたのだが、さすがに看護師が認めてくれずウンジュに見つかる。

「あんたの孫を産んでくれた女性に労いの言葉も掛けられないの!」とサムスクが仲裁に入ると、イボクは、うちの孫じゃないと支離滅裂なことを口走り、なぜかやってきた夫パク・ブハンに追い返される。

財閥嫁が欲しいのは分かるけど、イボクさんにとって初孫。
赤ちゃんの顔を見たくないのかな。

警備員として働く弟にアイスクリームをおごってもらったチウは、まだハンスグループ本社をうろうろしていた。

息子を訪ねて本社に来ていたホ・ソンジュは、お隣さんを見て、親しげに声を掛ける。

チウは、大切な娘さんに失礼なことをしてしまったと、まともに顔を上げられない状態だったが、ジンユから目配せをされ、今話してはいけないんだと謝罪の言葉をのみ込む。

優しそうな微笑みを向けてくれるホ・ソンジュの首元には大粒のパールが。

なぜかその首飾りに引かれたチウは、鏡の前で首飾りをつける幼い自分の姿を思い出す。

もしかしてコンジュ(チウ)は、ホ・ソンジュに捨てられたのかな?
最高の嫁と思っていた人が最悪の嫁だったわけだ。

チウのお義父さんは、病室に入る元気もなく廊下でずっと立ち尽くしていた。

お養母さんから連絡をもらい病院に行ったチウは、チェ家にしゃべってしまったとお義父さんに謝ると、「俺がやるべきことを、おまえがやってくれたのか」とお義父さんは感謝し、行く宛のないウンジュを自分のところで面倒見ると言ってくれる。

農場で引き取るのかしら、ジョンスンとは別々に?

純粋な男性だとジョンスンのことを気に入っていたイユは、我が子を捨てるような恥知らずな男に惹かれていたのかともう怒りが抑えられず、仕事を早退し弁護士事務所に怒鳴り込む。

イユの不意の訪問にジョンスンはうれしくて顔がにやけてくるが、ジョンスンが近づいてきたところを狙い定め、イユはバッグで思いっきり殴り、手をつないだこともないと純情ぶっていた人が子どもをつくっていたのかと責め立てる。

あんな男に騙されていたなんて、自分の見る目のなさに腹が立ち、しっかりしなさいよと涙目をごしごしとこする。

タクシーに乗っても一人言は止まらずごしごしこすった目はパンダを通り越し真っ黒け。

運転手さんは、すごいことになっていると教えようとするが、自分の世界に入ったイユに誰の声も届かず、おどろおどろしい顔でタクシーを降りる。

そういえばチェ・イユって車持ってない?
財閥にしては珍しい。

仕事を終えて、ちょうど退社するところだったイム・ジュチョル(チウの弟)は、化粧が溶けたイユチーム長見て、うっ・・・。

彼はイユを傷つけないように「サングラスを持っていますか?」とグラスをかけさせ、このまま洗面所に行くようにとアドバイスする。

できすぎ。
こやつ、女性の扱いに慣れておるな。笑

ウンジュは、ジョンスンの家に住めることになり、世間に見捨てられたようだと嘆いた彼女は、何かと親身になってくれたチウに感謝する。

7話の感想

お義父さんの家かと思ったら城北洞の豪邸・・・。
ジョンスンは認めていないのに、それはないでしょう。
好きでもない女性とどうやって一緒に住めというの。
無理無理。

マイヒーリングラブ あらすじ8話

イユに許してもらおうと自宅の前に駐車し、メールを打っていたジョンスン。

そこへ、赤ちゃんを抱いたウンジュが義姉に連れられて帰ってきた。

「俺の人生を台無しにしやがって」と赤ちゃんを抱いているウンジュを殴りつけようとし、ケガをしたら大変だとチウが守る。

家族の食事会から戻ったお隣さんは、家の前で言い争っているジョンスンを見て、騙されていたと知る。

子どもがいながらうちのイユを騙すなんて。

会長は杖でジョンスンを殴り、止めようとしたチウは突き飛ばされ、コンクリートにたたきつけられる。

チョン会長さん、ひ孫もいるお年なのに、なかなかお元気ですね。

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ウンジュを屋敷に入れると、こんな家にいられるかとジョンスンは家出する。

大切な息子を失った義母は、素性の知れないチウを入れたのが間違っていたとチウを追い出す。

結婚を嫌がっていたイユにお見合いをさせてしまった母ホ・ソンジュは、娘がこんな目に遭い立ち直れるのかと自分を責める。

身上調査したとしても、その時はきっとまだウンジュの件は分からなかったから、不可抗力ですよ。

朝までほとんど眠れなかったジンユは、朝食も食べずに運動に出る。

玄関を出て車に乗ろうとした時、女性同士の声が聞こえるかと思えば、チウが姑さんから追い出されるところだった。

裸足で立っている彼女を見過ごせず、スニーカーを貸し、コンビニへ連れていく。

ゴムぞうりを買い、ジンユの勧めで朝食を取ることになり、チウは夫にだけは知らせておこうと携帯を借りて電話するが、昨夜遅くまで仕事していたワンスンは眠くてたまらず、知らない番号だからと電話を無視した。

ワンスンは何も悪くない、当然なんだけど、彼っていつもタイミングが悪いのよね。

妹のことで興奮していたジンユは、恩人であるチウに怒ってしまったことを謝り、本当のことを教えてくれて感謝していると頭を下げる。

縁談が壊れると、ジョンスンのお母さんは、変な噂が立つ前に防護線を引こうと弁護士夫人会を緊急招集し、財閥縁談をこちらから断ったと作り話をする。

しかし、ハンスグループとの仲裁をしてくれた夫人には、当然情報が入っており面目丸つぶれだとジョンスンの隠し子騒動が暴露される。

おおぼらふきのイボクは、夫人会に入るときも特別に審査なしで入れてもらったのだが、それがあだとなり信用できない人物だと夫人会を除名、他のグループにも出入りできないよう通知が行き渡る。

弁護士の仕事にも影響するのでは?
ジョンスンの人生、終わった。

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ハンスグループとしてクズのような男と関わったこと自体恥になる。

チェ・ジェハク社長はジョンスンを呼びつけ、ハンスグループとの関係を口外すれば、弁護士として生きていけなくしてやると警告するが、状況をのみこめていないジョンスンは、社長の右腕となり人生を捧げると言って、イユよりもグループ狙いだと漏らしてしまい、温厚な社長を激怒させる。

優しくて脳天気なお兄ちゃんワンスンと比べて、何一つ似ていない弟ジョンスン。
本当に同じ両親から生まれたの?

結婚が決まることを想定して、イボクは、お祝いの餅まで注文していたのだが、そんなこと忘れており、大量の餅が届けられる。

息子の人生を壊されたイボクはもう我慢できず、餅の処分をしなさいとウンジュに用事を言いつけ、その間に彼女の携帯で母親に電話をかける。

ウンジュが出産して押しかけてきたと事実を話し、「お母さんは病気で体が弱いのに」とウンジュが泣いて頼んでも、容赦しなかった。

8話の感想

お母さんのことを本当に気遣っているのなら、望まれていない人の子を産むべきではないでしょう。
ジョンスンの家には世話になり実家には内緒で済まそうなんて、そりゃ許されないわ。

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