韓国ドラマ モンスター その愛と復讐 あらすじ14話

韓国ドラマ モンスター その愛と復讐 あらすじ14話

モンスター その愛と復讐

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モンスター
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モンスター その愛と復讐 あらすじです!

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韓国ドラマ モンスター その愛と復讐 あらすじ14話

イルジェに殴る蹴るの暴行を与えたヤン・ドンは、「息の根を止めてやる」と鋭利な刃をちらつかせる。
度胸試しを思いついたヤン・ドンは、「人殺しを味わってみろ」とカン・ギタンにナイフを持たせ、イルジェ殺しを命じる。

椅子に縛られているイルジェに向かい、鬼の形相をしたギタンがナイフを突きつける。
イルジェの腹部に鈍い痛みが走り、死を覚悟したイルジェにナイフのツカが目に入る。

ギタンと連絡を取っていたカン検事がようやく間に合うとヤン・ドンたちは逮捕され、ギタンは、ナイフで殴りつけたイルジェの縄を解き、バイク便で届いた証拠の携帯電話を彼に渡す。

在宅起訴となったト社長は釈放され、チェ・ジヘの病気による保釈はトドグループの妨害で棄却される。

ト社長問題で揺れたトドグループでは、前回好評だったト・シニョンをモデルにトド病院でCM撮影を行う。
“トドグループはガン患者への支援を惜しみません”
何度も繰り返されるわざとらしい言葉に、見学していたユビンは、シニョンに詰め寄り「嘘つき!」と彼女を責め立てる。
シニョンのボディーガードがユビンを突き放すと彼女は倒れ意識を失う。

兄が買い入れたT9のせいで女の子が病気になったと知ったト・シニョンは、撮影を中止し会長にT9問題を報告すると、子供の母親であるチェ・ジヘが保釈できるよう法務チームに命令する。

亡くなったパク議員の携帯には、T9が発がん性物質であることを承知で提携したト社長の確かな証拠が収められていた。
携帯の内容が公になればト・グァンウだけでなくトドグループ全体の危機となり、息子に高い地位を与えすぎたと後悔したト会長は信頼できるムン室長を側近に据える。

息子を見捨てるような夫を信じられないファン・グィジャは、担当判事をグァンウにとって有利な人に変えてほしいと兄ファン・ジェマン議員に頼む。

しかし、甥であるト社長を助ければファン議員の立場も危うくなると考え、イルジェはグァンウにとって不利になるような判事を選出してほしいと、かつての上司に頼む。

トドグループを手にすればファン・ジェマンの大統領選にも有利になる。
すでに社長気取りのイルジェはト・グァンウ潰しを得意になって密談し、部屋の外で待機していたト・ゴヌは、偉そうなイルジェに嫌悪感をおぼえる。

保釈手続きの途中で倒れたチェ・ジヘは危篤状態となり、病院に運ばれるが昏睡状態のまま死の縁をさまよう。

「不利な記事を書けば名誉毀損で訴えてやる」と記者たちを脅していたト社長は、裁判勝訴を確信すると、押しかけた報道陣を前に「有罪になることがあれば僕の財産を君たちに分け与えるよ」と大口をたたく。

愚かな息子を見限ったト会長は、死人まで出したT9問題をうまく処理するようコン執事に命じる。

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かつて敵対したカン検事。
国政への道筋がほしい彼はイルジェと取引し、ト社長潰しに加担する。

裁判が始まり検察側の証人として呼ばれたマソンケミカル社長とトド化学社長は、違法資金については認めるが、ト社長との関係は全否定する。
法廷に立ったヤン・ドンも、自分の管理していた金はト社長に関係ないと証言する。

ト社長を含め裏金問題を否定した4人全員の証言を偽証だと発言したカン検事は、証拠品として心臓まひで死亡したパク議員の携帯を提出し、法廷内で動画検証することとなる。

カン検事は、ト社長がT9の発がん性を知りながらマソンと提携した証拠が入っていると前置きするが、流された動画は真っ暗で何の情報も入っていなかった。

このままではト社長が無罪放免となってしまう。
ギタン、ゴヌ、二人とも、ここで正体をバラすわけにいかず、良心の呵責に耐えきれなくなったオ・スヨンがクビを覚悟で検察側の証人に立つ。

ト社長とヤン・ドンが一緒にいるところを偶然見かけたスヨンは、カン・ヨンドクとパク議員の殺害をほのめかしT9で裏金を集めているという二人の会話を、携帯に収めた動画で証拠提出する。

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