韓国ドラマ ミスティ あらすじ24話+25話 感想とネタバレ

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今回はミスティのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 24話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 25話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく24話のあらすじからお楽しみください!

ミスティ あらすじ24話

無罪判決が出たことで証拠物として扱われていたヘランのブローチが本人に返却される。

検察は控訴を断念したってことよね。

無罪判決に不服を持っているカン刑事は、どうしてケビンの車にヘランのブローチが落ちていたのか納得できず、彼女が犯人でないとしたら、誰か別のものがブローチを動かしたのではと証拠物にこだわる。

ヘランが犯人でないと、ようやく受け止めることができた彼は、彼女を疑ったせいで真犯人を取り逃がしてしまったと後悔する。

勘だけで動くからよ。無罪の人間を逮捕したのだから、まずは謝罪しなさい。

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ヘランの好きな刺し身を買ってかえっても、家の中は真っ暗。

家でゆっくりしたいと言っていたヘランは、局の仲間と飲みにでかけていた。

“ブローチを持ち出し、ケビン殺しの容疑者に仕立てることができた人物”

カン刑事の言葉は、ヘランに大きな疑問を投げかけ、テウクと二人でいることを避けようとする。

酔い潰れて帰ってきたヘランは、テウクの助けを拒み、一人になりたいとテウクを遠ざける。

カン刑事の言葉なんて信じないで。
イ・ジェヨンはどんなことでもやる卑劣な男だったでしょ?
彼が盗んだ可能性だってあるのよ。

ヘランの幸せが気に入らないウンジュは、連日プラカードを持ち、“コ・ヘランが私の夫を殺した”と抗議し続ける。

局のものが注意してもウンジュはやめようとせず、局長はユン記者に頼み、ウンジュと話をするようにけしかける。

『ウーマン・マガジン』の記者というとウンジュは、喜んでインタビューに応じる。

無罪判決が出てもヘランを犯人だと疑う根拠は車載カメラの映像。

ウンジュはあの晩、二人がヘランの車で会っていたことを教える。

ブローチが落ちていたのはケビンの車。

ウンジュは二人がケビンの車に移動したと勝手に思い込んでいたが、彼女の話を冷静に聞いたユン記者は、つじつまが合わないと突っ込み、何者かが故意にヘランのブローチを置いた可能性があると気付く。

こういうことを刑事が気付くべきなんだよね。
カン刑事って、なんの役にも立たない。

ヘランに会おうと彼女に電話をかけたユン記者は、車に乗っているところを何者かに襲われ、病院に運ばれる。

暴行犯はミョンウだよね。
ウンジュと会っていたからユン記者が裏切ったとでも思ったの?

ヘランが彼女に電話をかけると、知らない男性が電話を取り、ユン記者は集中治療室にいると言われる。

病院に行っても面会謝絶。

ユン記者をしかけた局長は、ヘランが来るのを待っていた。

カン刑事から話を聞いていた局長はテウクが犯人の可能性があると疑い、状況証拠はテウクに悪いほうへと進んでいく。

ヘランの時と逆パターン。
テウクもまた無実であってほしい。

ケビンを愛していると信じ込ませてまで彼と静かに別れたがっていたヘラン。

だとすれば、彼女が殺す必要はなく、車載カメラの映像はヘランの無実を示す決定的証拠となったはず。

ユン記者は、なぜテウクが映像を消す必要があったのかと別の意図を考える。

19年前と同じようにヘランを愛した男性が人殺しを犯した。

男を狂わせるヘランの不幸に気付いたウンジュは、もう人殺しだと責める必要はないと、プラカードを捨て苦しむヘランを見て喜ぶ。

ユン記者はソ・ウンジュと会った後、話がしたいと言ってテウク本人に会いにいっていた。

テウクは殺してない、ミョンウも殺してない。
そうでないと、ヘランが苦しむことになる。

結婚してから一度も旅行にいったことがなかったテウクは、暖かいところに行きたいというヘランのために海外旅行を計画していた。

24話の感想

人殺ししていれば、あんなに穏やかな顔でヘランを抱けないと思うんだけど。
パズルは、テウクとミョンウの犯行を色濃くしてるなぁ。

ミスティ あらすじ25話

ジェヨンがなくなった1月18日にテウクはジャケットと革靴を購入していた。

テウクの犯行を否定できるものはなくなり、ヘランは「そんなことあり得ない。絶対にウソよ」と自分の考えを消去しようとする。

ヘランに感づかれたテウクは、あの夜の真相を語り出す。

ジェヨンから渡されたヘランのブローチは、テウクが妊娠のお祝いに贈ったもの。

再会した二人が燃え上がり、ヘランが条件で結婚を選んだだけだと言われたテウクは、彼の言葉を信じてしまう。

「愛していると言われたことはないだろ?」

決定的な言葉にテウクは逆上し、壁に押しつけたジェヨンが動かなくなった。

すべては一瞬のこと。

イ・ジェヨンの遺体を後部座席に乗せ、自分も一緒に死のうと高架下の電柱に激突する。

自殺未遂?
ジェヨンの車にテウクが乗っていたのなら、カン刑事の手抜き捜査。
テウクの髪の毛1本ぐらい見つかったはず。

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簡単に死ぬことはできず、大破した車の中で生き残ったテウクは、ジェヨンを運転席に座らせ、隠ぺい工作を行う。
すべては降り出した雪に隠され、テウクの犯行を示すものは何も残らなかった。

ブローチは置いたのではなくテウクが落としたのね。
それだけは救いだけど・・・。

ヘランの幸せを壊したウンジュは満足し、新居の荷物をまとめる。

韓国に来る前ハワイに寄ろうとジェヨンから新婚旅行を提案されたウンジュは、一刻も早く韓国に戻りたいと選択してしまった自分の愚かさを後悔する。

そのせいでヘランと再会し夫は死ぬはめになった。

すべてはヘランが悪い。

ミョンウもジェヨンもテウクも、みんなヘランのせいで破滅した。

ウンジュは、彼女を恨むことで、自分の不幸を緩和する。

ウンジュの性格は結局ひねくれたまま。

行き場のないヘランが一番落ち着く場所はスタジオ。

ニュース9のその場所だった。

誰もいないスタジオで焼酎を飲み、いったい何が間違っていたのかと自分を責める。

朝のニュースに、早めに出社した局長は、珍しく落ち込んでいるヘランを励まし、人はそれぞれ自分の人生を一生懸命生きているだけだと、トゲの抜けたヘランを気遣う。

“3人の男性の人生を狂わせてしまった”

ウンジュの言葉は耳から離れず、生きていること自体罪悪感を覚える。

ふらつく足元で局から出ようとすると、立っていることもできず、バッグの中身をぶちまける。

誰もいないはずのロビーに静かに近寄ってきたのはミョンウ。

「誰にも悪いと思うな おまえのせいじゃない。」

今でも19年前のことを後悔していないミョンウ。

「何も持たない俺が君に明日を与えることができた」

彼は無償の愛でヘランを守る。

「おまえには、それだけの価値がある。」

ヘランの周りに不純物がなくなると、ミョンウは彼女に別れを告げ姿を消す。

テウクが罪を認めることがミョンウの狙いだったの?
それにしてもヘランは、今一番苦しんでるよ。

翌朝テウクは実家に顔を出し、両親と一緒に朝食を取る。

息子の異変に気付いた父は、何があったのかと問い詰め、テウクは人を殺したと正直に告白する。

ヘランは意識のないユン記者に付き添い、病院に泊る。

意識を取り戻したユン記者は、真っ先にテウクのことを尋ねる。

あの時、ユン記者の質問にすべて答えたテウクは、ヘランと二人だけで旅行に行った後、自首するつもりだと話していた。

罪を認めるならユン記者を襲う必要はなかったはず。
なぜミョンウは、彼女を痛めつけたの?

人殺しの彼を突き放してしまったヘランは、彼が自首する覚悟と知り、わずかな時間を一緒にいたいと願う。

25話の感想

テウクがケビンを殺したのなら、ドンヒョンが死んだのも自殺じゃないってこと・・・。
そんなドロドロしたドラマにしないでよ。

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