韓国ドラマ・みんなキムチ・あらすじ43~44話

みんなキムチあらすじ

今回の韓国ドラマはこちら!
みんなキムチ
さっそく43~44話をご覧ください
概要はこちらから
それでは、みんなキムチ・あらすじです!

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韓国ドラマ・みんなキムチ・あらすじ43話

「個人的な感情で指示を出すな。」と父に怒られても、口答えして謝ろうとしないヒョンジは、
ハウンと一緒に事務所に呼ばれる。
ヒョンジは何を言っても反抗し、そこへ入ってきたハウンに会長は手違いを謝り、
自分が指示をだしたので心配いらない、と言ってくれる。
ヒョンジは怒って事務所を出ていく。
ハウンと二人きりになった会長は、自分の娘のせいで誰かが犠牲になっている
と感じてながらも、娘をとめられたかった事を謝罪する。
そして、ハウンの事は配慮するから、安心して働いて下さいと詫びる。

テギョンはハウンの無謀な行動を怒るが、終わり良ければ万事よし、
意外とタフなハウンに、テギョンも笑みがこぼれる。

会長の指示でウリトゥルキムチは目立つ場所に陳列され、苦労が吹っ飛ぶハウンたち。

パク会長は副社長に指示し、スーパーの件はヒョンジに関与できないようにさせる。
このまま引き下がれないと腹をたてるヒョンジに、
ドンジュンはスーパーよりもヒョンジの夢だったデパートを僕たちで作り、
ヒョンジが社長になればいいと提案する。

一方、セチャンは荷物をまとめ、早朝に家を出る。
「必ず登記済証を取り返します。」

ヒョンジがスーパーの権利を取り上げられ落ち込んでいるのに、母は
「このままではテギョンが力をつけてしまう。」と彼の事ばかり懸念し、
ヒョンジは母が絶対何かを隠していると疑う。

ドンジュンは義父のジョギングにお供し、坡州(パジュ)にある
中央デパートの運営に興味がある事を打診。
「地域に貢献できる立派な企業家になりたい。」というドンジュンに、
「提案書なら目を通してやる。」と会長は彼を励ます。

セチャンが置き手紙を残し家出したので、
ハウンは事情を探らないといけない、と心配する。

食べ物の好き嫌いをするダユルに、ヒョンジはちゃんと食べないと子供部屋に閉じ込める、
と怖がらせて、言うことをきかせ、ダユルは、
「ママのところへ連れてって。」とドンジュンに泣いてすがる。

大人たちが知らない間にダユルは一人で外に行き、ママのいるお家に行こうとする。

ダユルがいなくなったと聞いたハウンは、テギョンに応援を求めダユルを探しにいこうとし、
その時、警察からダユルを保護したと連絡が入る。

署に駆けつけたハウンは、心細く泣いているダユルの手を握りしめる。
安心したのもつかの間、そこへヒョンジが「私がダユルの母親です。」と現れる。

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韓国ドラマ・みんなキムチ・あらすじ44話

ダユルはヒョンジを押し退け、ハウンの胸に飛び込む。
「ママに会いにいこうと思ったの。」
ダユルを抱き締めるハウン。

動揺している子供にヒョンジは「帰るわよ!」ときつく叱り、
ダユルはハウンの服を握ってはなれようとしない。
ハウンはダユルを抱いていき、引き留めようとするヒョンジの腕をドンジュンは掴む。
ダユルをどうしても連れて帰る、というハウンを見て、
「ここでこの女にダユルを渡したら、私とは終わりよ。」とヒョンジはドンジュンを睨む。
彼は「ここで終わらせられない。」とハウンに謝り、
彼女に抱きつくダユルを無理矢理引き離す。
ハウンは娘を守れない自分を責め、テギョンは哀れな彼女に声もかけられない。

さすがのドンジュンもヒョンジに腹を立て、落ち着いて運転もしていられない。
ヒョンジはダユルの事を恐ろしい子だと嫌い、自分の子はダユルより貴い、
と平気でドンジュンに言ってのける。

無事ダユルを連れ帰っても、義母は「一人で家を抜け出した。」と怒り、
ドンジュンは、「こんな事は初めてです。」っと言い返す。

「ママはどこ?帰ちゃったの?ママに会いたい。」
ダユルの気持ちが痛いほどわかるドンジュン。
いくら慰めても、抱き締めても、自分がハウンの代わりになれない事は
ドンジュンもわかっている。

ジウンは家出した夫の口実を作るのに必死。
母にバリスタの修行に出たと適当な話を作る。
母は自分が婿に厳しくしたせいで出ていったのかも、と気をもむ。

ドンジュンは、ハウンの服を抱きしめ眠りながらも泣いている娘を見て、
胸が締め付けられる。

昼間のダユルの悲痛な叫びが、耳から離れず眠れないハウン。
そこへドンジュンから電話が入り、「明日の休みにダユルを連れていく。」と言われる。
驚きで声も出ないハウン。「君の家に着いたら連絡する。」と言って彼は電話をきる。

ドンジュンはダユルと自転車乗りに行くと家族を騙すが、
ダユルと話があるからとヒョンジもついてくると言い、ドンジュンは作戦を考える。

ダユルの為にハウンはご馳走を作り、孫が来ると聞いた祖母は、
大喜びでダユルの好物である豆餅を作る。

ドンジュンは「赤ちゃんの為にも家にいてくれ。」とヒョンジを寝かせ、
義母はダユルと二人で出掛ける婿に、
「休みの日も妻のそばにいられないの?」と嫌味を言う。

ドンジュンはダユルをハウンの家に届け、自分は夜に迎えに来ると言って帰っていく。
ダユルはご飯をいっぱい食べ、
「今日はどこにも行かないでママと一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、お昼寝する。」
と言って、ハウンから離れない。

ドンジュンは時間潰しの為、会社に行き、十分睡眠をとったヒョンジも仕事の件で
打ち合わせがあると会社に来る。
「ダユルを迎えに行く。」と電話をかける夫を見つけたヒョンジは腸煮えくり返り、
ドンジュンの後をつける。

家から出てきたハウンに「ここへ来たのは秘密だから口裏をあわせてくれ。」
と頼むドンジュン。
夫が去り、ヒョンジはハウンをひっぱたこうと手をあげる。

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