韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ6話

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今回の韓国ドラマはこちら!
空港に行く道
さっそく6話をご覧ください
空港に行く道 あらすじです!

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韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ6話

ヒョヌがお店を開いた後、その上にジウンと共に事務所を構えたドウ。
その事務所に忘れ物を取りに来たスアは、不在だったドウと電話で会話しながら、心が落ち着く事を実感し自然と笑顔になる。

勝手にスライドを起動させてしまったスアは、スクリーンに映し出された飾り結びに目が行く。
見覚えのある玉(ぎょく)に嫌な予感がするスア。
アニーの韓国名がウヌだとしり、空港でぶつかった少女が事故直前のアニーだったことを悟る。

言葉にできないやりきれなさを感じたスアは、下の階で店をしているヒョヌに挨拶を告げることもなく、事務所のすぐ近くまで帰ってきていたドウの目の前でタクシーに乗り込み、何も言わず去ってしまう。

”あの時、私が止めていれば・・・。”
アニーは死ななくて済んだし、ドウに会うこともなかった。
夫に理不尽な事を押し付けられても、もっと胸を張って文句も言えただろう。
これが天罰なのかと、スアは一人で落ち込みながら、居候先である義母の家を掃除する。

週末婚を一方的に押し付けられたスア。
ヒョウンを母と同居させながらレベルの高い塾に通わせ、全寮制の学校へ転向させるのがジンソクの狙い。
ジンソクは子供のためと言い訳しているが、単に自分が子育てに関わりたくない、放置しているようにしか思えない。
(韓国は学歴社会だって言うし、こういう人が多いのか・・・?いや、ドラマだから!←一人で突っ込むた坊助( `ー´)ノ笑)

「事故の直前に、アニーに会っていたの。全部私のせいかもしれないわ。」
落ち込むスアはミジンに電話を掛け、「あの子に申し訳ないわ・・・」と思い詰め、涙が溢れ出す。
(た坊助的には、スアは少しも悪くないと思いますが・・・責任感の強い真面目な女性なんでしょうね。。)

ドウが遺品を持ち帰り、ヘウォンに捨てられたと思っていたアニーの宝箱。
ヘウォンにばれないようソクさんが大切に保管していたらしく、それをこっそりドウへと渡す。

宝箱の中には、アニーが留学前に使っていた携帯が入っており、お店に持って行って修理してもらうドウ。
通話履歴などは一つも残っていなかったが、何故か野原の写真が何枚も記録されていた。

「これは・・・もしかすると、実の父に会っていた場所じゃないか?」
実の父に会っていた場所だとソクさんはひらめき、ドウは報告を兼ねて実の父の場所へ向かう。

一方、エアアジア乗務表が更新され、長いフライトを担当しなければならなくなったスア。
オークランド便は1週間は帰ってこれないらしく、ヒョウンを預けている義母に文句ばかり言われてしまう。
そんな妻を庇うわけでもなく、「お前がまいた種だ」とどこか他人事のジンソク。
夫への不満が爆発寸前のスアは、珍しく不満をぶつけて車のドアを力強く閉める。

スアは担当便を変わってもらえないか交渉しようとするが、「代理をお願いする人は結局辞めていくわ。仕事、家事、子育て、どれか諦めたら?」と言われ思い悩む。

落ち込むときにふと思い浮かぶのはドウの顔。
あの日、空港のロビーで夜を明かしたベンチに腰を下ろし、ドウを思いながら携帯を取り出す。
アニーパパと登録されていた名前を、ソ・ドウと入力し直し・・・ではなく、”空港”と入力するスア。
(韓国ドラマあるある、携帯に登録してる名前を変更して、心境に変化が現れたことを描写するシーン(*´Д`)笑)

義母だけにヒョウンを任せるのは気が引けるため、弟のジェアにも協力をお願いしたスア。
ジェアが迎えに行って義母の元に送り届けるはずが、友達と夢中になっていたヒョウンは気づかぬ間に土地勘のない場所で迷子になっていた。

辺りを走り回って探したジェアは、無事にヒョウンの事を見つけすぐに姉に報告。
大人たちの心配をよそに、当のヒョウン自身は、「迎えに来てくれるって信じてた」とケロッとした態度でおどけて見せる。

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アニーの実の父がいるとされる、野原のど真ん中に建てられた木造の工房のような場所。
いつも建物の前まで娘を送り届けていたドウは、工房の中に入って初めて真実に気がつく。
そこに父など存在せず、アニーはドウに心配をかけないため、表口から入って裏口から抜け、何もない野原で1時間を過ごしていた。

その空白の時間にアニーは、”待っていれば、きっと実の父に会える”と信じながら、野原の写真を撮っていたのでしょう。

アニーが亡くなる直前、電話していたヘウォンは、「約束したでしょ。家族に裏切り者だと思われたくない。」と、娘の帰国を頑なに拒否していた。
”父の居場所を教えてほしければ”と条件を出し、ヘウォンは娘を留学させ遠ざけていたようです。

「本当の事を話しても、みんないい人たちだから理解してくれるわ。みんなに会いたい!」とアニーは帰国を望みましたが、ヘウォンはさらに酷い事を言って帰国を拒んだようです。
最後の重要そうな部分の会話内容はまだ明かされてませんが、少しだけヘウォンの闇に触れるシーンでしたね。
実の父がアニーを預けたのは、経済的な理由からではないらしく、どうやらその理由が酷い内容の雰囲気。
それをヘウォンから聞かされたアニーは、思わず電話を切って空港を飛び出し、車に轢かれてしまったという流れです。

”待って、待って、待ち続けて・・・。”
お互いを意識し合うドウとスア。
機内の搭乗ゲート前でお客様を出迎えるスアは、「あと一人来るはず・・・」とドウが現れるのを待つ。

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