韓国ドラマ 皇后の品格 あらすじ49話+50話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は皇后の品格のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 49話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 50話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく49話のあらすじからお楽しみください!

皇后の品格 あらすじ49話

ソ・ガンヒはカン・ジュスンの死体を始末するように電話をかけていた。

ユンから記録室での一件を聞いた皇帝は、ソ・ガンヒに銃を放ち、彼女を追い詰める。

殺し損ねたイ・ユンが回復したのでガンヒは焦り、すべては太后様の指示だったと責任転嫁する。

たぼ美2

ソヒョン皇后を殺した証拠は、太后の目撃談しかないのかしら。
ソヒョン皇后の遺体があるのだから、ガンヒの皮膚片とか付着していないかな。

ユンは自分を襲った犯人の証拠としてガンヒの首筋にある引っかき傷を母に見せるが、DNA結果の改ざんを指示したのは太后。

この女をなぜかばうのかとユンは母に怒り、カン・ジュスンの自白音声を手に入れた皇帝は、ケシ栽培を隠すために、これほどまでの罪を犯したのかと母を責める。

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しかし、麻薬栽培の莫大な資金で国を操ってきた太后は、これは王室にとって必要な事業だと開き直り、誰よりも、この恩恵を受けてきたのは陛下だと、弱虫の皇帝に責任を押しつける。

たぼ美2

贅沢三昧に生きてきたヒョクに反論できないでしょうね。

サニーは太皇太后様の手紙をウン皇后に見せ、イ・ヒョクが絶頂期のときに奈落に落としたいと、皇帝の復職をお願いする。

ウン皇后は、ソヒョン皇后殺しの件では確実な証拠は見つからなかったとして捜査を打ち切り、皇帝の資格を復活させる。

サニーは太皇太后様の本物の遺言状が見付かったと公開するが、筆跡鑑定が済み、皇太女の証言があっても太后は、偽物だと言って受け入れようとせず、文句があるなら訴訟を起こせばいいのよという彼女に、ウン皇后はサニーに、腕利きの弁護士を紹介すると約束する。

たぼ美疑

え、裁判起こさないと判断できないの?

何もかもうまくいかず、こういうときは不老長寿の注射でリラックスしようと、太后は違法である海外のホルモン注射や臍帯血注入を受け、サニー皇后の味方となった太后殿付宮人が、太后の浪費生活をスマホで撮影する。

イ・ユンは、すべてを失う前に、お祖母さまが大好きだった王立ショッピングモールは残しておきたいと新規店を買収し、ヘロに経営を任せる。

皇太弟とか複雑なことはもうどうでもよく、今すぐに一緒になりたいとヘロは用意していた指輪をユンに贈る。

たぼ美2

イ・ユンのやっていることは違法すれすれのような気がする。

サニーはアリを利用するガンヒを野放しにはしておけず、乳母の資格を剥奪し、アリ皇太女への接近禁止命令を出す。

「私を誰だと思っているのよ」と皇后に食ってかかる彼女を、サニーは牢に入れるように命じ、ガンヒは助けてくださいと、アリに泣きつくが、「皇后様への無礼は許しません」とアリは毅然(きぜん)とした態度をとる。

実母との仲を裂いてしまったサニーはアリを心配するが、彼女は、「悪いことをしたなら罪を償うべきですと」とちゃんと分かっており、心配してくれる皇后に、今日はお父さま、お母さまと3人で遊びにいきたいとおねだりする。

たぼ美2

それでも、実母を牢に入れるなんて、アリの心に傷が残るでしょうね。

アリは、ドンシクに聞いていたジャージャー麺が食べたいと、町の中国料理店に連れていってもらう。

ジャージャー麺を小皿に取り、アリの小さな口でも食べられるようにサニーが手伝ってあげると、「お母さまに食べさせてもらうと、とてもおいしいですね」と喜び、「お父さまにも食べさせてあげてください」と二人の仲を取り持つ。

今日はどんなことでもアリの願いを叶えてあげると言った以上、断ることもできず、あほな顔をして口を開ける皇帝の口にお箸でぐるぐる巻きにした巨大ジャージャー麺を押し込む。

ご飯を食べたあとは、お化け屋敷。

テレビで見たことがあったアリは、どうしても体験してみたかったのだが、皇帝はこういうのは苦手。

「この世で一番勇敢なお父さまがついているから大丈夫ですね」とアリにせがまれ仕方なく入っていくが「お化けなんかより、人間のほうがよっぽど怖いのよ」とビクともしないサニーにしがみつき、ワーワー騒がしくなんとか気絶せずに済む。

次はプリクラ。

携帯に家族写真を貼りたいというのでアリは真ん中に入り二人にチューしてくださいとお願いし、いざベストタイミングですっとすり抜けると、お父さまとお母さまがぶちゅっとキスをする。

車の中では、アリは疲れて眠ってしまい、サニーがアリを膝に抱くと、皇帝は寝たふりをしてサニーの肩にもたれる。

“このまま時が止まればいいのに”。

愛する家族に包まれ、最高の時を過ごした皇帝。

彼の気持ちはサニーに届かなかった。

たぼ美困

サニーにとって皇帝は、初恋の人なんだけどな。

温室の隠し部屋にあった大量のクッキーからヘロインが検出される。

サニーは、きつい花の香りがしたというのは、あの隠し部屋で抽出作業を行っていたはずだと考える。

しかし、ベクホたちが集まっているアジトにもスパイがいた。

太后は、サニーがベクホと話している現場を盗聴させ、これでも彼女を信じるのですかと皇帝に見せ、二人を別れさせようとする。

たぼ美2

アジトにもスパイがいたのか。
結局、皆おカネで買収されるのね。

母上に何を言われようが皇帝の気は変わらず「皇后のことは私に任せてチョングム島から手を引いてください」と太后に反発する。

息子を操縦できなくなった太后は、記念式典のときに、皇后と一緒に皇帝も始末してほしいとピョ部長に命じ、ナ・ワンシクに罪を着せればいいと計画する。

49話の感想

たぼ美たぼ美

この回、ナ・ワンシクが出てこなかった。
サニーは彼のことを気の毒に思っているけど、別に異性として見ているわけじゃないと思うのよ。
そう信じたい。

皇后の品格 あらすじ50話

ユラが王宮に戻ってきた本当の目的。

そもそもイ・ヒョクを自分のものにし、太后から大切なものを奪おうとした彼女の狙いは、別のところにあった。

婚約者カン・ジュスンの子を身ごもり、幸せ絶頂だった彼女の部屋に押し入り、ユラを強姦したのが、太后の側近ピョ部長だった。

ようやく彼の居場所を見つけたユラは、背後から忍び寄り、鉄杭で彼を殺そうとするが、サニーが気付いてユラを止める。

あいつを殺して自分も死ぬというユラにサニーは「ドンシクのことはどうするのよ!」と怒るが、ユラにとってドンシクは、あの日のことを思い出させてしまい、どうしてもかわいがることができない子。

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人生を狂わせてしまった太后が憎い、太后の大切なものを奪ってやるというユラに、サニーは「ただ殺すだけでは駄目、やつらに罪を償わせるべきだ」と説得する。

たぼ美2

ピョ部長の子どもを妊娠したわけじゃないし、カン・ジュスンも生きていたんだから、今さら手を汚さなくてもいいと思うな。

サニーが計画を遂行してしまえば、彼女の命が危ないと思い、皇帝はサニーを宮殿の一室に閉じ込め、自分なりの方法で守る。

即位10周年の記念式典は予定どおりに行われ、皇帝は、皇后の具合が悪く参席できないとウソをつく。

サニーが閉じ込められている部屋にユラが食事を運び、扉が開いたところで監視の男に膳を投げつける。

皇后を傷つけてはいけないと言われている護衛隊は手荒なことはできず、護身術を習っているサニーが彼らを倒し、ベクホも駆けつけ二人を助け出す。

たぼ美焦

サニーを守るための軟禁だったのに、式典に駆けつけてしまえば殺される・・・。

式典では、皇帝の挨拶が終わり、皇后の順番になると、ヒョクは皇后の体調が悪く出席できないと断るが、そこに私服のオ・サニーが駆けつけマイクの前に立つ。

彼女は、皇帝の苦労を労い、足跡を映像にしましたと言って仲間に合図を送る。

スクリーンに映し出されたのは、ヒョクがひき逃げをした、あの時の監視カメラの映像。

被害者の女性は、寄付王で世間を騒がせているナ・ワンシクの母親だと説明し、陛下は、ケガ人を救助することなく死なせてしまい、彼女の息子まで殺そうとした。

皇帝はひき逃げを隠すためにオ・サニーと結婚し、式の当日に彼女を殺そうとした。

当時、皇帝は、秘書室長と男女の関係にあり、オ・サニーと結婚生活を送る気などまったくなかった。

皇后が、そこまでの経緯を話すと、今度は、招待席に座っていたヘロが、私の母も犠牲になったと輸血の話を語り、皇太弟が当時の医者から証言を得たとレコーダーを見せ、公になることを恐れた王室が担当医を自殺に見せかけて毒殺したと証言する。

たぼ美2

どうして太后、って限定しないのかしら。
王室といえば、皇帝もぐるってことになるじゃないの。

太皇太后様事件では、皇后に罪を着せようと太后が弁当に毒を入れた。

皇太弟は、皇帝が証言者だと言って、彼が酒に酔って話した録音を流す。

サニーは王室の罪はこれだけではなく、世間を賑わせている麻薬クッキーは王室が作っているものだと暴露し、チョングム島をスクリーンに映し出すと、太后がここから住民を追い出し、ケシ畑を作っていたとビニールハウスの映像を見せる。

「王室は麻薬で稼いだ汚いお金で事業を起こし、贅を尽くしてきました。7年前 ソヒョン皇后は、この事実を公にしようとして殺されたんです」

たぼ美驚

え、それは違うやん。
ソヒョン皇后を殺したのは太后じゃないよ。

「皇后の言うことはすべてデタラメです」と太后が叫んでも、今度は、死んだと思われたカン・ジュスンが現われ、ソヒョン皇后の不倫スキャンダルは、王室がでっちあげたことだと証言する。

「王室は、チョングム島の秘密を知ったソヒョン皇后を殺し、私は、ここにいるチェ室長に車ではねられました」

場内は収拾が付かない状態となり、太后はこの場を離れようと仮病を使い、ピョ部長に合図を送る。

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ピョ部長がリモコンを掲げると、壇上の爆弾が破裂し、多くのケガ人が出る。

サニーは、ケガ人を助けるようにと警護員に指示し、自分も逃げようとするが、落下物に当たった皇帝が気を失っていた。

爆弾は、一つではなく、別の物を見つけたサニーは、彼をなんとか助け出そうとするが、サニーの小さな体で皇帝を連れ出すことはできない。

顔を引っぱたき、なんとか意識を取り戻させると、次の爆弾が破裂し、柱がサニーに当たる。

皇帝はサニーに覆い被さって彼女を守り、意識を失った彼女を抱き上げようとした時、後ろ手にロープでしばられた人物が這って現われ、部屋の隅に仕掛けてあった爆弾に覆い被さり粉々に散る。

皇帝は命がけでサニーを守り、建物から逃げ出すと、もっとも大きな爆弾が爆発し、風圧で外に飛ばされる。

50話の感想

たぼ美たぼ美

太后は、確実に息子を殺そうとしたのね。
あれほど溺愛していたのに、利用価値がなくなると、こんな残虐な方法で殺すの?

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