韓国ドラマ 皇后の品格 あらすじ43話+44話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は皇后の品格のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 43話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 44話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく43話のあらすじからお楽しみください!

皇后の品格 あらすじ43話

事故現場は警察の捜査が終わるまで一切手を付けてはならないとウビンが命じ、サニーが拾ったコサージュは刑事に届けられる。

記録室では、新宮竣工式の映像のみがなくなっていることが判明し、ソヒョン皇后がなくなった日の映像が盗まれたということは、犯人が動き出したに違いないと、以前とは違うアン刑事が捜査にあたる。

たぼ美疑

この刑事さんなら、ちゃんと捜査してくれるかな。

イ・ユンは病院に運ばれたが脳に酸素が行き渡っていない状態だったため、意識は戻らず最悪の場合植物人間か死亡することもあり得ると医者は危惧する。

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王室で集まった時にいたソ・ガンヒの姿が見えず、サニーは彼女の様子を探りに殿閣に行く。

ガンヒは点滴を付けて風邪ぎみだと横になっていた。

サニーは布団をめくりガンヒが巻いていたスカーフを引き剥がすと引っかき傷のような痕があった。

皇太弟を殺そうとしたのはソ・ガンヒに違いないとサニーは追求するが、アリが「ガンヒは具合が悪くて寝ていた」と証言しややこしいことになる。

たぼ美怒

こんな小さな子に、うそをつかせないでよ。

ガンヒからウソをつけと言われたアリは、皇太弟が殺されかけたと聞くと不安になり、「今回のことは天の助けかもしれない」と皇太弟のケガを喜ぶガンヒに怒る。

ヒョクは事件当時のアリバイが証明できず、コサージュから指紋は出なかったものの、警察はイ・ヒョクが犯人ではないかと疑う。

皇帝の執務室からは手袋が発見され寝室の敷物の下から記録室のカードキーも見付かる。

ウビンは皇帝を疑っていたが、サニーはソ・ガンヒが怪しいと考えており、犯人を追い掛けたときに感じた独特な匂いがソ・ガンヒの殿閣のものと同じだったとウビンに話す。

たぼ美疑

独特なにおいって、体臭?

皇太弟は手がかりをつかんだら動画を撮ると言っていたが、彼の携帯電話は、現場から発見されなかった。

携帯が見付かれば、誰が犯人かを証明できるはずだとサニーは必死に捜していたが、ユンの携帯は太后が手に入れていた。

彼女は、ソ・ガンヒが皇后を殺した現場を見ており、こんな証拠を残すなんてばかな女だと携帯を保管する。

たぼ美疑

ユンの携帯を公表したほうが話が早いのに、他に何か見られてはまずいものでも入っていたのかしら。

ソ・ガンヒのクビに傷があっても皇太弟の爪からは、誰のDNAも発見されなかった。

サニーはいったいどういうカラクリなのか分からず、ミン・ユラに協力を求める。

ユラにとって陛下を横取りしたサニーと手を組む気などさらさらなかったが、ソ・ガンヒを失脚させるためならと快諾し、カン・ジュスンに会いにいく。

皇帝の犯行が濃厚になってくると、彼は、誰にも内緒にしてほしいと断り、アン刑事にアリバイを話すが、刑事は、皇帝がソンイル病院に行き、カン・ジュスンに会っていたということを太后に報告し賄賂をもらう。

たぼ美怒

今度の刑事はましだと思ったのに、またこの人もお金になびくのか。

殺したはずのカン・ジュスンが生きているというのでチェ室長はびっくりし、彼を捕らえにいく。

ユラは看護師の協力を得て病室に入り、ジュスンから話を聞いていたが、物々しい音にベッドの下に隠れ、あっという間にジュスンが拉致されてしまう。

彼を連れていったのはソ・ガンヒ。

チェ室長は一歩遅れをとり、ジュスンを見つけることができなかった。

薬で一瞬眠らされていたジュスンは、救急車の中で目を覚ますと、ソ・ガンヒが助けてくれたと思い、彼女に感謝する。

たぼ美2

カン・ジュスンとソ・ガンヒってどの程度の関係なんだろうか。
随分と親しげに見える。
まさか・・・。

カン・ジュスンの証言もなくソ・ガンヒの犯行を明かすことができないサニーは、証拠がなければつくればいいと、皇太弟が回復したと見せかけ罠をしかける。

サニーが味方につけた宮人は、皇太弟と皇后がソヒョン皇后殺しの証拠が入っている携帯電話を捜していると報告し、追い詰められたガンヒは、今回の事件の首謀者である太后に助けを求める。

そもそも、記録室の事件は、太后が仕組んだことだった。

思い通りにいかない長男、次男、を一瞬に失脚させるために、ソ・ガンヒを脅迫し、皇太弟を襲わせたのだった。

43話の感想

たぼ美たぼ美

思い通りにならなければ、子どもたちを捨て、今度は孫のアリを操ろうって魂胆か。
アリは、本当に皇帝の娘なのかな。
ソ・ガンヒなら、この手の偽装は軽くやっちゃうんじゃないの?

皇后の品格 あらすじ44話

王室のせいで被害を受け、生活がままならない人たちをリストアップし、ウビンは王室被害者支援基金として、一人あたりダンボール箱いっぱいの現金を配って歩いた。

名前は、ナ・ワンシクとして本名を記載し、自分が有名になれば、母の死の真相を暴くことができると考え着実に王室を追い込んでいく。

たぼ美疑

ユラが石で殴り、皇帝が車ではね、そして、その後、ユラが母の息の根を止めたこと。
これ以外に、まだ真相があるの?

皇后が皇太弟の携帯を見つけたとソ・ガンヒに報告が入ると、彼女は、なんとしても携帯を奪わねばと皇太弟の病室に侵入する。

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検査にいくと見せかけて車椅子を押して出たサニーは、皇太弟のふりをした皇帝とともにソ・ガンヒの現場を押さえる。

彼女を捕らえ警察に渡そうとすると、太后が現われ、携帯を盗ませたのは私の指示だとガンヒをかばい、皇太弟を殺そうとしたのはチョン・ウビンだと言いだし、彼が皇帝と太后の二重スパイだったと明かす。

ウビンを信じようとしても太后は、チョン・ウビンは、ベクホと内通しており、二人と皇后、皇太弟はみんなぐるだと説明する。

皇帝にも思いあたる節は幾つかあり、二人を信じたいという気持ちよりも疑いのほうが大きくなってくる。

たぼ美2

ウビンと皇太弟がぐるなら、どうして彼が皇太弟を殺そうとするのよ。
つじつまが合わないよ、太后さん。

ウビンは皇太弟の殺人未遂容疑で逮捕され、当日のアリバイを聞かれるが答えることはできず、母からもらった証拠写真を手にした皇帝は、今まで裏切っていたのかとウビンを責める。

サニーが間に入って皇帝を止めようとすると、今度は二人の関係を疑い、もう誰のことも信じられなくなる。

たぼ美2

最愛のソヒョン皇后でさえ疑ってしまったヒョクなら、ウビンや、サニーを疑うことなんて簡単。

皇帝は、ウビンの携帯を取り上げ、彼の体を検査すると、頭部の異物は銃弾と判明し、ウビンを疑っていたユラの話は本当かもしれないと彼女を呼びつける。

ワンシクの特徴を聞かれたユラは、下腹部に手術痕があると答えるが、ウビンの腹を調べても、傷一つないきれいなおなかだった。

たぼ美2

ユラがうそを言ったのか、それとも、ダイエットしたときに、お肌の手入れでもしたのかしら。

皇帝はウビンを拷問にかけ注射を打ち、目が覚めれば真実を語ることになると彼を眠らせる。

ユラは、ワンシクの正体がバレるのも時間の問題だとサニーに報告にいくが、今宮殿から去るわけにいかないからと、これ以上の協力は拒む。

たぼ美2

強大な力を相手に、別々に動くよりも、協力したほうが目的を遂げられると思うのに。

サニーは宮殿内にいるピョン・ベクホの部下を集め、牢にいるウビンを助けるように指示を出す。

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ピョン・ベクホの居場所が皇后の実家と分かると、皇帝は、完全に裏切られていたと確信し、ウビンの拷問に力が入る。

宮殿内に警報が鳴り響き、侵入者が現われたという知らせに、皇帝は拳銃を手にしワンシクを捕らえにいく。

サニーは、この隙にウビンを助けだそうとするが、ドンシクが拉致されたとベクホからメールが届き、ウビンはサニーが止めるのを振り切りドンシクを助けにいく。

たぼ美2

冷静さを失ってしまえば、罠に落ちるよ。

太后殿の中央にドンシクは捕らえられ、兄の姿を見た彼は「兄ちゃん」と漏らしてしまう。

ワンシクがウビンでないことを願っていた皇帝は「やはりおまえだったのか」と睨み付ける。

ウビンは、俺がナ・ワンシクだと認め「この人殺し、イ・ヒョク!」と皇帝を呼び捨てにすると、彼の鼻先に拳銃を突きつける。

44話の感想

たぼ美たぼ美

この状況から抜け出す方法なんてあるかな。
皇帝がサニーにメロメロだったのは、見ていて気持ちよかったんだけど、もう、そんな姿は見られないのかな。

皇后の品格 あらすじの続き 一覧

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