韓国ドラマ・キレイな男・あらすじ11話

キレイな男

今回の韓国ドラマはこちら!
キレイな男
さっそく11話をご覧ください(^O^)
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それでは、キレイな男・あらすじです!

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韓国ドラマ・キレイな男・あらすじ11話

キソクの事を「おじさん」と呼ぶダビデ、会長はホンナンに幼馴染みの息子と紹介する。

マテは会長に声をかけ、母キム・ミスクの名をだすが、
以外な事に会長は無反応。
マテに群がる女を見て席を外す。

熱を出したマテ、「帰るな、俺が眠るまでそばにいてくれ」
と、いつになく気弱なマテが心配。
ボトンは先日マテがMGグループ会長の息子だと言う話を聞いてしまった事を打ち明ける。
「父に会ったのに会長は息子の自分に気づかなかった。
ユラがにぎっている合言葉を口にしないと、父は信じてくれない。」
マテに幸せになって欲しいボトンは、自分が何とかすると言う。

グィジから電話があり自分と会えと言う。
裏で手を回しマテからミョミを遠ざけたのだ。
カンヌの女王になりたいとミョミはフランスへ。
絶妙なタイミングで去ったミョミ。
マテに力を与えられないミョミは、グィジの強力な後ろ楯がマテには必要と身を引いたのだ。

さて、やって来ました1億入りの特製ピザ。金に落ちるマテ様ではない。
1箱、2箱、3箱、金額は増えるばかり。しかし落ちる気配の無いマテに秘書も困り顔。
今日はとうとう5箱をもってやってきた秘書。
だが、シャットアウト!!マテはなびかない。

ワインカラーのコートに身を包み、グィジの父親に会いに来たマテ。
娘に会えと言う会長に「SSホームショッピングを下さい 」とずうずうしい願いを口にする。
ばかにしてるのかと、当然相手にされないがグィジの後ろ盾が必要なマテは、
このまま引き下がるわけにいかない。

ムンスにかかった1本の電話。キム常務に呼び出され、向かった先は賭博現場。
捜査班が突入。ムンスは逮捕される。

今夜グィジの催す仮装パーティーがあり、新聞で報道された名簿にマテの名前があるが、
いまだ招待状が届かない。
ボトンは以前「マテは韓国一の企業に匹敵する」と言った。
根拠を尋ねるマテに「根拠は無いが確信があると言う。」ボトン。

彼女の言葉に自信を持つマテ。
そこにグィジから電話が入る。
高ビーなグィジの招待をあっさり受けてはマテの値打ちが下がる。
何時もの調子で駆け引きするが「グィジの頼みなら会長はなんでも聞く」
と言われ、渋々招待を受ける。

ミョミの次はグィジ。はぁ、、でれ~ん、、と、やる気のでないボトン。

観光バスぐらい長~い真っ白なリムジンから降り立ったのは、美男子マテ。
仮装もせず招待状も持たずパーティーにやってきた。

ダビデもボトンを誘い仮装パーティーへ。
バンドの演奏が終わり、グィジが彼氏のおひろめ。
「トッコ・マテ 彼はミョミにフラれたのではなく、グィジに惹かれミョミを捨てた」と言う。

証明する為に自分の足元にキスをしろと迫るグィジ。
報酬はSSホームショッピングだが・・・さあどうするマテ。

そこへボトンがすっとんで来た。グィジをひっぱたたき、彼女は床へ倒れ込む。
マテはあっけにとられ、警備員を呼ぶ秘書に取り押さえられるボトン。
「こんな女に自分を安売りしないで!」と、マテに叫ぶ。

ボトンが傷つき怒るダビデ。
「もう社長にはまかせられない。彼女は僕が守る」
といわれ、何も言えないマテ。

警察に留置されたボトン。格子の向こうの彼女は痛々しい。
自分のせいで、ボトンにこんな思いまでさせ情けないマテ。
それなのにボトンはマテの成功を邪魔してしまったと謝る。
刑務所に服役する覚悟のボトンに「お前は何もするな!俺がここから出してやる」
と、マテは誓う。

グィジが自室で安静にしているところへ、マテがやって来た。
土下座して謝ると思ったマテの口からでたのは・・・
「解放したら・・・また・・・・会ってやる・・・」

「会ってやる?」態度のでかいマテに腹をたてるグィジ
「今帰ったら女は刑務所暮らしよ」と脅しても、マテは顔色一つ変えない。
女につきまとわれ困ってたマテは、好都合、次の令嬢を探すと言う。

令嬢グィジもマテにはかなわない。

釈放されたボトンを豆腐を持って出迎えるダビデ。

一足遅く着いたマテは彼らの間に入っていけない。

一難去って又一難。
契約していた、お掃除靴下だが次々MGグループ系列から取引中止の連絡が入る。

逮捕されたムンスは嫌疑不十分で釈放される。
だがホンナンは、予定通り代表解任の為臨時株主総会を開くと言う。
そして、嫌疑なしの記事を「MGのイメージダウン」として報道させる。

マテは、合言葉がなくても心は通じ合うはずだ!と、父に会いに行くが、
マテが手ぶらで来たと知ると会長は息子に会おうとしない。
「合言葉を必ず見つけて又来ます」と伝言を残し、マテは帰っていった。

会社に戻ると、いつもどおりの笑顔をみせ、自分を気遣ってくれるボトンがいた。
元気のないマテを見て、自分の力で合言葉を手に入れようとボトンはユラに会いに行く。

ユラの店で土下座して、合言葉をマテに返してくれと頼み込むボトン。
彼女を追ってきたダビデが、ボトンを抱え外に連れ出す。

マテの為、思い悩むボトンを見かねてダビデはユラに会いに来た。
自分がキソクの息子であり、パク・ムンスを守れる有力なコマである事をユラに伝え、
罪もないのにユラにひざまずいたボトンを守る為、合言葉を教えて欲しいと頼む。

今までダビデの存在はホンナンに知られていなかったが、
危険をおかし隠し子の存在を公にしてでも、ボトンを守ると言う。

次の日、会社にユラが来て、ボトンのいる前でマテに合言葉の入った携帯を渡す。
そして、ボトンの為にある人は人生を投げ売ったと言うのだ。
ダビデの想いをボトンに伝えるユラ。

ダビデの元に走るボトン「チーフ、今まで気持ちを無視してごめんなさい」
彼はボトンの手をとり抱き締める。
ボトンの目から一粒の涙がこぼれ落ち、愛をうちあけるダビデ。

マテは二人を遠くから見つめる事しかできない・・・

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