韓国ドラマ・キレイな男・あらすじ12話

キレイな男

今回の韓国ドラマはこちら!
キレイな男
さっそく12話をご覧ください(^O^)
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それでは、キレイな男・あらすじです!

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韓国ドラマ・キレイな男・あらすじ12話

目の前に合い言葉の入った携帯が置かれ、喉から手が出るほどデータが欲しいマテ。
だがその前に、ユラがなぜこれ程の切り札をあっさり手放すのか気になる。
彼女の気持ちを変えたのはチェ・ダビデ、 彼の個人的なネタと取引したと言うユラ。
その相手がボトンと知るとマテは携帯を手に取り、データを削除した。

ホンナン副会長は、着々とムンス失脚の筋書きを整える。
票は集まった。今なら臨時株主総会を催し、会長キソクの票が全て否決に投じても、
こちらが押さえた確実な票でムンスを失脚させることができる。
ホンナンは陰の功労者であるキム常務に、それなりの金額を贈る。

デパート売り場の市場調査に来たマテは、ご婦人と言い争いをしているグィジを見かける。
お金ですべて解決できると豪語するグィジだがどうにもならず恥をかく。
そこで彼女に助け船をだすマテは、世間知らずの彼女に自分の苦い体験を聞かせる。
自分の過去の人間関係のせいで見下されたこと、
腹が立ったが、それも自分が築き上げた一部だと気がついた。
グィジに「自分の意思で財閥に生まれたのではない。人生は裏紙のようなもの、
財閥として生まれたのが表紙なら裏紙は自分で埋めなさい」と教える。

ダビデと酒を飲むマテ。
合言葉入手の経緯を知ったマテはユラのデータを削除した。
ダビデは、彼がプライドの為にデータを削除したと思い
「その程度の事でボトンを苦しめていたのか」と、抗議するが、
「ボトンの思いを犠牲にしてまで手に入れたくない」と言うマテの心意気が気に入る。

臨時株主総会が開かれる。
嫌疑無しとされても、会議では次々ムンスに不利な意見が飛び交い、
パク・ムンスの代表解任案は議決権3分の2そして株式総数3分の1を上回り、
可決される運びとなる。
その時、一人の株主が部屋に通された。

入って来たのはチェ・ダビデ。
だが彼はMGグループ株主チェ・ジュナと名乗り、総会の席につく。
ムンス代表解任案、『反対』を表明したダビデ。
彼の票を合算したところ必要票数を上回る事が出来ず、解任案は否決された。

ホンナンの怒りは収まらない。「チェ・ジュナ」彼はいったい何者なのか?
夫キソクの計略か、それともユラが謀ったのか、今は見当もつかない。

ダビデはユラに会い、約束通りムンスを守ったのだから、
自分の正体はバラさないよう頼む。

キソク会長に総会の報告が入る。
ジュナが兄ムンスを守った?兄弟愛なのか息子ジュナの考えている事がわからない。

マテに感化されたグィジは突然、経営を勉強したいと言い出す。
両親は大喜び。その代わり「マテと結婚したい。彼のお陰で勉強する気になったのだから、
彼は恩人だ。マテがいなければ生きている意味がない。修道女になる」と言いだす。

娘をやる気にさせてくれマテに感謝する会長だが、その彼の頼みは、
ソウル中央地検のイ・ギム検事を口説く事だった。

イ・ギム女傑は検察総長の指示にも従わない融通の効かない女。

【6人目 権力の女神】
今まで、どんな買収にも応じないイ検事、財閥を震え上がらせる、いわば「財閥キラー」だ。

SSのカン会長は、3つの条件をクリアすればマテをSSホームショピング代表に据えると言う。

   条件1、会長が逮捕や裁判をされないこと
   条件2、グィジは経営を学ぶ為、留学すること
   条件3、今後、二度とグィジに会わないこと

マテはこの条件をのむ。

非の打ち所がないイ・ギム検事、その偉人伝みたいな女にマテはどう切り込むのか。

通勤帰り、マテはバスに乗るギムの隣りに座り”いいオトコ”を魅せつけるが、
ギムの視界にマテは入らない。
バスを降りると、マテの考えを見透かしたようにギムはマテを酒にさそう。

コンビニで買ったビールに酒をまぜストローで飲む検事。少量で酔えて節約だとか。
負けじとマテもまねをするが酔いつぶれてしまう。笑
美しいマテの髪をなでる検事、彼女はDNA鑑定の為、マテの髪を持ち帰る。

いくら調べても「正義」「正義」イ検事の資料に付け入るスキはない。
そこでマテは閃く!!検事の裏紙とは寂しさ?

グィジはマテが自分と二度と会わないと言う条件にサインしたと聞き父に泣いて怒るが、
マテの事を「顔以外に取り柄のない男」と言って取り合ってくれない。

寒い中、巨大ぬいぐるみを抱え、検事を待ちぶせるマテ。
取り合えず彼女の部屋に入れてもらえる。
部屋の至るところに防具、竹刀、鉄アレイと、女性に似つかわしくないものばかり。
カン会長の差し金でやってきたマテを子供扱いし、検事はマテに興味をしめさない。
そこでマテは「検事の正義を守る」それが検事の攻略法だと言う。

ジュナをキソクの旧友の息子と信じていたホンナンは、
キソク本人から自分の息子だと言われ、驚きを隠せない。
ホンナンと結婚を決めた時に捨てた女性の子供だと言うのだ。

ユラがまた、突然普通社にやってきた。
ボトンの持つ懐中時計に異様な関心を示す彼女。
ユラがパク家にいたころ、姑ホンナンがいつも肌身離さず持っていた懐中時計は、
目の前にあるボトンの時計とそっくりなのだ・・・。

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