韓国ドラマ キム課長とソ理事 あらすじ7話

キム課長とソ理事

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キム課長とソ理事
さっそく7話をご覧ください
キム課長とソ理事 あらすじです!

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韓国ドラマ キム課長とソ理事 あらすじ7話

投資の件でTQグループに向かっていた西安蔵龍の役員たち。

先日、キム課長が聖人と呼ばれるきっかけになった事件のニュースを、移動する車の中で見ていた役員たちは、今回の投資話を撤回しようと思っていたが、条件を提示して話を進める方向で考える。

西安蔵龍の役員たちがTQに到着したころ、ちょうど出社してきたキム課長とハギョン。

一緒に歩いていたスジンに目が留まったコ本部長は、「あいつは危険人物だから、取り押さえろ」と警備員に指示を出す。

「何するのよ!」と抵抗するスジンを、力ずくで連行しようとする警備員の男たち。

それを見ていて、野生の本能が目覚めてしまったキム課長は、「女性に暴力をふるうなんて許せん・・・!」と警備員たちを殴り倒す。笑

身をもって守ってくれたキム課長に、もしかしたら本当に”聖人”なのかもしれないと感じ始めるハギョン。

言い合いになる中、強引に取り押さえられたキム課長は、何故か会議室に連れてこられる。

投資の件で会議中だった西安蔵龍の役員たちは、「この聖人を実査チームに入れてほしい」と条件を提示する。

そもそも、TQグループの事を信用できなかった西安は、自分の身を削ってまで誰かを助けようとするキム課長ならば、粉飾決算などできないだろうと考えたみたい。
(彼ならば、嘘偽りない書類を作ってくれると思った。)

西安側の提案を「私には荷が重すぎます。もっと他に適任者がいるはずです。」と一蹴し、一方的に会議室を出ていくキム課長。

TQグループが総力を挙げて意地でも締結したい投資話を、キム課長が軽々と断るには理由があった。

実査チームに加わる代わりに、スジンに対する提訴を取り下げようとしたのだ。

パク会長に、提訴取り下げの約束をしてもらったキム課長は、もう一つの条件として、ドクポ興業時代の裏帳簿を処分することをソ理事に求める。

会長に何度も「頼むぞ」と今回のプロジェクトを念押しされているソ理事は、何としても締結まで持っていきたい。

答えを急かされたソ理事は、仕方なくキム課長の提案を飲みこむ。

今朝の出来事といい、提訴取り下げの件といい、キム課長に感謝するスジンは、「私とスンウォン(子供)にとっての恩人です。」と全幅の信頼を寄せる。

キム課長のいないところで、彼の話でもちきりの経理部。

盗聴器を仕掛けたホン・ガウンは、経理部たちの会話を盗聴し、事情を把握する。

潜入調査でTQに入社した彼女は、事前情報とは違うキム課長の人物像に戸惑いを感じる。

いつもは人一倍がっついて食事やお菓子をむさぼるギオクが、今日は何故か大人しく、一口も食べようとしない。

父は、今まさにデモを行っているTQ宅配の社員らしく、ギオクは父の事が心配で食事も喉を通らないようだ。

よく考えてみると、本当に”聖人”かも・・・。

キム課長に対する目線が変わりつつあるハギョンは、”聖人”と呼ばれることを嫌がる彼に、わざと「成人式、火星人、成人病」と”せいじん”連呼する。笑

キム課長の事を信頼し始めたハギョンだが、見極めるためにも傍で監視しようと考え、自ら志願し実査チームに加えてもらう。

一方、妻の不穏な空気に気づき始めたパク会長は、「妻は用意周到な人間だ。綿密に調べろ。」とチョ常務に監視を命じる。

実査チームに加入する条件として、裏帳簿の処分を提示したキム課長。

夜な夜なひと気のない橋の下で待ち合わせしたソ理事は、「着手時に半分、成功時に半分」と、半分だけ裏帳簿を手渡す。

「まぁ、いいでしょう」

ひとまず納得したキム課長は、「もしかしてですが、コピーなんて取ってませんよね?そんなことをするのはクズの中のクズ、卑劣でろくでもない人間のやることだ。」と挑発する。

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ポケットに裏帳簿をコピーしたUSBを忍ばせていたソ理事は、ここまで侮辱されて腹が立ち、「渡し忘れてた」と燃え盛る火種に投げ入れる。笑

ソ理事はプライドが高い人ですから、ここまで言われて納得いかなかったんでしょう。笑

それにしても、キム課長とソ理事、ただの敵対関係ではなく、奇妙な関係になりつつある感じがしますね。笑
(友達とは言えないけど、ライバルというかなんというか、お互いに必要としている関係とでも言いましょうか・・・。笑)

「告訴の取りやめを条件に、実査チームに加わったようです。」

検察側の潜入捜査員として、キム課長をマークしているホン・ガウンは、上司の検事にその旨を報告する。

「彼は、思ったよりもいい人なのかもしれません。」

人物像が事前情報とは違い、キム課長の事を、「彼の言葉には真実味があります。」と信頼し始めるガウン。笑

一方、気を引き締めてあくどく生きようと決意を新たにしたキム課長。

そんな矢先、住んでいるアパートの天井が崩れ落ち、顔面がコンクリートの粉塵まみれに。笑
(塊がぶつからなくてよかったね。笑)

妻と子供がカナダにいるため、給料をなんとかやりくりして仕送りを続けていたチュ・ナムホ経理部長。

一部屋余っている事をキム課長に伝え、同居して家賃をもらおうと考えるが、相手にしてもらえずあえなく撃沈。笑

早朝。

会社のロビーでパク・ミョンソク副本部長とすれ違ったキム課長。

今まで叱られたことがなかったミョンソク副本部長は、キム課長を見てあからさまに怯えだし、それを見てキム課長は、面白おかしく副本部長をからかう。笑

財務諸表の赤字を見つけ、その原因を探り解決策を出す。

西安は真摯な対応を求めているはずだと考えたソ理事は、今回ばかりは粉飾決算ではなく、事実をそのまま伝えることを決める。

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