韓国ドラマ・結婚の女神・あらすじ
5~6話

結婚の女神

今回の韓国ドラマはこちら!
結婚の女神
さっそく5~6話をご覧ください!
概要はこちらから
それでは、結婚の女神・あらすじです!

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韓国ドラマ・結婚の女神・あらすじ5話

ヒョヌはジへを車に乗せ、苦しむ彼女の手を握る。
二人が湖畔に着いた頃、朝焼けにあたりは明るく爽やかな気持ちでジヘは自分の男性感を語る。
女性の考えを理解しようとしない地球上の男性全員が嫌いというジヘ。
例外である父と、尊敬するトルストイの話に夢中になる彼女を、
ヒョヌは突然抱き締めキスをする。
ジヘは激しく抵抗するが、今度は自分からヒョヌにキスをし、
そして、正直に婚約者がいる事を打ち明ける。

ウニは夫の出張に隠れてついていき、撮影現場や昼食場所にまで現れ、
夫が浮気しないか彼の行動を一部始終監視する。

テウクはジヘに電話するが連絡がつかず、
昔自分が無理矢理ラジオ局に押しかけ、自分を愛していないという彼女を、
「愛は妄想だ。」と自分の考えを押し付け、
「二人のうちどちらかが愛していればそれでいい。」と、結婚を承諾させた事を思い出す。

一方ヘジョンはテジンの選挙応援の為、夫婦でTV出演し良妻ぶりをアピール、
彼女のお陰でTV出演できたテジンは大喜び。

ヒョヌはジへに婚約者との事で悩んでいる事を聞かされ、自分はどうすべきか悩む。

ジヘは一日中部屋にこもりテウクの電話にでない、心配したジソンは、
「こんな結婚やめてしまえ。」と怒り、親戚はお金もちの名家に嫁ぐのが
親孝行だとジヘを誉める。

夫の宿泊先ホテルまでついてきたウニは、夫と女が別々の部屋に泊まり、
浮気は自分の取り越し苦労とわかって夫の部屋に入ろうとする。
しかし夫はすぐ自分の部屋から出てきて人目を避け、アナウンサーシンシアの部屋に行き
彼女と抱き合い部屋に入っていった。
シンシアの部屋からは二人がじゃれあう声が聞こえウニはドアノブを握り、
「やめて。」と懇願するがその声は夫に届かない。

ヘジョンはTV局を訪れ自分を敵視している先輩に、
シニョングループの嫁の座は人が羨むような立場ではなく、実情はただの家政婦。
屈辱にまみれ生活している事を明かすが、先輩の誤解は解けず、
計算高いヘジョンが自分の過去を義弟の嫁にばらさないよう口止めしに来たと思う。

テウクはカン家を飛び出して以来、全く連絡のとれないジヘを自宅前で待ち伏せし、
「結婚を辞めよう。」とジへに切り出す。

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韓国ドラマ・結婚の女神・あらすじ6話

テウクは問題がある度、音信不通になり細かいことをイチイチ気にする気むずかしい女、
自分の家のあら探しをして次々問題視するジヘを責める。
ジヘは自分の気持ちを理解しようとせず、強硬に結婚をすすめるテウクについていけず、
「このままでは本当に結婚したくなくなるから、少し考える時間が欲しい。」
と、テウクに頼む。

ジヘのプライドを傷つけた母に、
「身、一つで嫁いできなさい。」の言葉の真意を尋ねると、
母はテウクがジヘの家にお金を援助していた事に気づいていて、お金がなく、
まともな結納品も整えられないような家だから、そのように扱ったと言われ返す言葉がない。

ヘジョンは姑に頼まれた使いの途中、昔、通っていた下町のボクシングジムに行き、
うさを晴らし、貧乏な実家に顔を出す。
財閥に嫁いでも実家を恥ずかしく思うヘジョンは、二人の娘を実家に連れて来たことはなく、
就職もせず、ふらふらしている弟にその事を突っ込まれ姉弟ゲンカ。

ジソンはファン専務に媚びる為、お酒をつぎサービスをして彼を家まで送る。
始終自分の事を変な目で見る専務に「部屋でお茶しないか?」と誘われ、
さすがに媚びる事ができず断ると、専務は彼女の清廉潔白さを誉め、
仕事の実力がある事も認めてくれる。

ヒョヌは毎晩酔いつぶれるまでお酒を飲み、女性の悩みを抱えていると見抜いた母は、
父親に似て優柔不断な息子に、
「悩んでいないで当たって砕けなさい。人生はそう長くはない、
好きな人がいるなら後悔しないように捕まえなさい。」と、教える。

カン会長は嫁のヘジョンを呼び、頼りにならないテジンの代わりに
シニョングループで働きなさいと彼女に理事の地位を与える。

気持ちを整理したいジヘは、ラジオの仕事を断り故郷に帰省する。
ジヘの実家が´緑の農場´だと覚えていたヒョヌは農場を訪れ、
梨木陰から歩いてくるジヘと出会う。

だが、その頃テウクもジヘの後を追い、義父と挨拶を交わしていた。

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