韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ21話

家族なのにどうして

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さっそく21話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

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韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ21話

郵便室担当として業務をこなすガンシムは、郵便物を各部署に配る最中に、部下を怒鳴りつけるテジュを発見。
秘書仲間に「常務に何かあったの?」と、問いかける。

得意先であるチェゴ流通と会食に行ったテジュは「お前の父さんも、あの女の色気にまんまと騙されたわけだ」と、バカにされ激怒。
言い合いになったオ代表も逆切れし、長年の付き合いにもかかわらず、契約破棄を言い渡す。

息子がまた問題を起こしたと怒るムン会長は「何をしてでも食らいついて、もう一度契約してもらえ!」と、息子を叱る。

結婚式を前に準備に追われるヒョジン。
ベッドも新婚旅行先も自分の意見ではなく母の言いなり。

その頃、スンボンはビリビリに破いてしまった小切手を持ち、銀行にやってきた。
「破れてしまったのですが・・・」と、再発行の手続きを済ませる。

その足で病院までやってきたスンボンは「時間は取らせませんので、少しお話できませんか?」と、会長の前に現れる。
貰った結納金、2億ウォンの小切手をそのまま返し「お願いがあります。」と、切り出したスンボンは切なる思いを語る。

自分が父として頼りないために、ガンジェは肩身の狭い思いをして生きてきた。
そう考えるスンボンは、息子に胸を張って生きてきてほしいと願い、「本当の息子の様に思ってやってください。」と、医院長に頭を下げる。

スンボン家では2億もの大金を突き返した事で、ヨンソルが不満そうな表情を見せる。
「ミンクや、ブランド品が・・・」と、名残惜しそうな娘に飽きれ「私たちには似合わないわよ。」と、説教するスングム。
夜な夜なダルボンの部屋に忍び込むソウルの事を目撃したヨンソルは、さっそくスングムに報告。

謝罪のために一席設けたいテジュだったが、誰もチェゴ流通に相手にされず、ガンシムの有能さを改めて実感する。
彼女の助けを借りたくないテジュだが、今回ばかりは素直に応じ、手助けしてもらう。

陰ながら心配していたガンシムが、こっそりとチェゴ流通のオ代表との一席を準備していた。
「先日は申し訳ありませんでした。」と、謝罪したテジュだったが酒癖の悪いオ代表に結局ブチ切れ。

ガンシムに酒を注ぐよう命じ、膝に手をあて、肩に手をあて、いい気になるオ代表。
ガンシムの困った表情を見て、部下を売ってまで契約を取りたくないテジュは「あんたみたいなやつとは、仕事できない!」と告げ、ガンシムの手を引きその場を去る。

酒の席に出ることはなく、もちろんお酌もしたことがなかったガンシム。
しかし、今まで何度も自分よりも若い経営者に頭を下げ、会社を守ってきた会長のためにも、苦痛に耐えるしかない。
膝を触られても、肩を触られても、再契約を取り付けるために屈辱を我慢した。
テジュはガンシムの事を想い激怒したのだが、思いは届かずすれ違いを生んでしまう。

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今日もソウルの事で頭いっぱいのウノ。
彼女の事を悪く言う母に「僕の命の恩人だよ?口のきき方に気を付けて。」と、クギを刺す。
幼いころの離婚、そして今回のムン会長との再婚。
”あなたのためよ”と言いながら自分の事しか考えていない母に、ウノは苛立ちが募る。

仲良く帰宅したソウルとダルボン。
真剣な表情で「良く聞いてくれ」と、口を開いたダルボンは、あの日助けたのは自分ではなく、本当はウノだと真実を告げようとする。
しかし、今日もソ君の店で泥酔しているウノに、周りの女性たちが大騒ぎになり邪魔され、嘘を正す事が出来なかった。

先日よりも酷く泥酔しているウノをほったらかしにできるはずもなく、今日も屋根裏部屋に運び込み、家族に気づかれぬようソウルはこっそりとダルボンの部屋に向かう。

ソウルが夜な夜なダルボンの部屋に忍び込み、一緒に眠っていると勘違いするヨンソルは、スンボンとスングムも巻き込む。
「結婚前だと厳しく叱るか、いっそのこと二人の事を認めてしまえば?」と、提案する。

テジュの激怒した理由を知ったムン会長は、ゴルフの練習がてらオ代表の前に現れる。
酒癖の悪いオ代表が、自分の事をけなし、ガンシムにも辛い思いをさせた。
理由を知った会長は「お前の酒癖の悪さを妻に教えてあげようか? 若い者をいびるのは辞めろ。」と説教し、再契約を取り付ける。

翌日。
テジュが出勤してくるなり「すべて私が責任を取って退社します。」と、退職届を提出するガンシム。
素直に先日の事を謝れないテジュは「あ、あ・・・」と、口ごもり、引き留めることができない。

ガンシムの辞職に納得のいかない秘書仲間たちは「辞める事無いわよ。」と、引き留めるも、彼女の心は動かない。

「酒だけでなく、ホテルまで付き合うのか? そうやって自分の地位を確保してきたのか?」
テジュの言葉が耳から離れないガンシムは、バカにされてまで秘書を続けるわけにいかないと、悔しい気持ちをこらえながら荷物をまとめ、会社を後にする。

常務室で退職届を眺めながらソワソワするテジュは、やっと決心しガンシムの事を追いかける。
退職届を破き「君の事が必要だと認める。 僕の傍にいてくれ。」と、引き留める。

その頃、スンボン家では”ソウルとダルボン夜な夜な一緒に寝てる疑惑”について一晩考え、決断したスンボン。
二人を座らせ「ガンジェの結婚式が終わったら、お前たちもすぐに結婚式を挙げなさい。」と、促す。

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