韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ17話

医心伝心

今回の韓国ドラマはこちら!
医心伝心~脈あり!恋あり?~
さっそく17話をご覧ください
医心伝心 あらすじです!

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韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ17話

朝鮮時代に戻ったホ・イムの手には、川に捨てたはずの鍼筒がしっかりと握られていた。

死のうとしても死ねなかったヨンギョンは放心状態となり、「転んだときは、しばし休むのも手だ」とホ・イムは、彼女のために水をくみにいく。

不思議な格好をした綺麗な女性を見つけた二人の兄妹がヨンギョンに近づき、握り飯を分けてくれる。

ホ・イムが戻ってくると兄妹は慌てて逃げていくが、塀の向こうに隠れた小さないたずらっ子たちに、ホ・イムの心も和む。

「倭軍だ!!逃げろ!」

時が止まったような穏やかな村の風景は一転し、武器を持った倭軍が攻めてきた。

彼らは男女、大人子ども構わず皆殺しにし、生娘をさらっていく。

二人が消えたソウルでは、ホ・ボンタクの正体を探るジェハから話を聞き、チョンスル祖父は倒れる。

ヨンギョンの手術に問題はなかったが、オ・ハラが手術中に亡くなったというので、オ家を紹介した理事長は激怒し、立場が危うくなったシン院長は、パク会長の弱みを取引に使おうとするが、彼の息子は病院に戻り、麻薬の件も自首していた。

ホ・イムは逃げ遅れた子どもたちを救出し山に逃げようとするが、倭軍の隊長に見つかり山に追い込まれる。

ヨンギョンの手を握り二人の子どもたちも一緒に21世紀に連れていこうとするが、以前治療してあげた倭軍の将軍が現われ命拾いする。

しかし、ホ・イムは負傷兵の治療に連れていかれ、ヨンギョンと子どもたちは人質として別の場所に連れていかれる。

将軍を助けたがために都は襲撃され、二度と同じ過ちを犯したくないとホ・イムが治療を拒んでも、病人を治せなければ女子ども全員皆殺しだと脅しを掛けられる。

「医員の善意が害になる時もある。」

敵兵を助けてはいけないと言ったホ・イムの言葉が正しかったとヨンギョンは後悔する。

倭軍の病人は、お腹がタルのように膨れ上がり、腹腔内に水がたまっていた。

脈も不規則で助けられる可能性はかなり低い。

腹部に長鍼を突き刺したホ・イムは、お腹にたまった水を少量だけ抜き、足首、手首に鍼を刺して最後に灸を据える。

必要な薬草を教えたホ・イムは3日ほどで好転すると説明し、病人は意識を取り戻して将軍に話しかける。

沙也可という将軍は、卓越した技術を持っているホ・イムたちを連れていきたいと別れを惜しむが、約束どおり4人を解放し、以前助けてくれたときに忘れていったヨンギョンのメスを返してくれる。

あの将軍は、たとえ病人が助からなくても解放してくれた。

ホ・イムは、ヨンギョンの善意が将軍の心を動かしたと信じ、朝鮮を救ってくれたのはヨンギョンのおかげだと彼女に感謝する。

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これでもう安心だと兄弟は帰り道を急ぎ、妹の脱げたわらじを取りに戻った少年の背中を銃声が響き、彼は倒れる。

将軍に反発する隊長の銃に子どもは撃たれ、ホ・イムは通りがかったお坊さんに助けを求め、兄妹をお寺に運ぶ。

銃を知らないホ・イムに、子どもの背中に鉛の弾が入っているとヨンギョンは説明するが、オ・ハラを死なせてしまった彼女は、また人を殺してしまうのかと怯え、子どもから目を背ける。

そなたは人を助けようとする立派な医者だとヨンギョンを説得したホ・イムは、カバンがないという彼女のために、消毒水や、薬の代わりになる物を用意させる。

麻酔薬の代わりにホ・イムが鍼で痛みを和らげ、止血や炎症止めは、ヨモギや桑、里芋なと朝鮮時代に使われていた薬草でまかなう。

二人の力を合わせ手術が成功すると、子どもの脈も落ち着き峠を越える。

ヨンギョンのメスは、この日のことを知って朝鮮に残っていたのか。

二度とメスを握れないと思っていたヨンギョンは、兄を思うと妹の熱意に動かされ、ホ・イムも、病人を救うのは最後は本人の生きる力だと師匠から教わった言葉をヨンギョンに教える。

患者を救えないことは深い苦しみではあるが、人の生き死には天の定めたものだとホ・イムは、ヨンギョンをはげまし、オ・ハラが選んだハートのブレスレットを、彼女の心臓だと言ってヨンギョンに贈る。

「心臓は止まっても、そこにある心は輝き続ける。」

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