韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ13話

医心伝心

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医心伝心~脈あり!恋あり?~
さっそく13話をご覧ください
医心伝心 あらすじです!

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韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ13話

「出身を問わぬ世界でも変わりはない。ゆがんだ心が医員としての前途を閉ざしているんだ」とホ・ジュンは、イムの身に起こったこと全てを見通しているような口ぶりだった。

罪人ホ・イムが捕まったことで、ホ・ジュンを放免する口実が必要だった王は、旅に同行させる医員が必要だと、ホ・ジュンを即座に赦免する。

一方、ユ・ジノの屋敷に連れてこられたヨンギョンは、鼻の下を伸ばし、でれでれと近づいてくるユ奉事をスニーカーで殴りつけ、軽やかに屋敷から脱走する。

不思議な女人のことを見ているように言われたマッケは、脱出したヨンギョンを助けるが、ユ奉事の私兵とは、また別の男に連れ去られ、ホ・ジュンの屋敷に連れていかれる。

「チェ・ヨンギョン先生」と朝鮮時代のご老公に話しかけられたヨンギョン。

「カバンの中にあった飴をいただいた」と、現代のことを知っているそぶりの男性は名を明かさず、今は、ホ・イムを助け出すことが先決だと、彼の事をチング(友)と呼ぶ。

「名医ではあるが、奴の病んだ心を癒やす者は、この地にはいない。」

ご老公はホ・イムとヨンギョンの出会いは運命だと語り、彼の友になってはくれぬかとヨンギョンに頼む。

謎のご老公に解放されたヨンギョンは、この屋敷が『東医宝鑑(トンイボガム)』の著者ホ・ジュンの家だと知り、なんと恐れ多い人に会ったのかと緊張する。

獄舎のホ・イムは、母の敵だと命を狙うトゥチルに救い出され、トゥチルの手で殺されるのかと身構えるが、ホ・イムを殺そうとしていたトゥチルは、彼に土下座し「助けてください」と兄が伏せっている小屋に連れていく。

トゥチルの兄タクセは、少々頭が弱く、歳の変わらぬ弟を、今でも少年のように慈しむ。

トゥチルの好物である柿をくすねては弟に食べさせようと持ってきてくれるのだが、ご主人さまに見つかれば半殺しの目に遭う。

兄から目を離してはいけないと用心していたトゥチルだが、ご主人さまの旅支度に忙しく、気づけば兄は棒で叩かれ、虫の息となっていた。

助かる見込みのなかった母のことは諦めることはできても、兄さんだけはどうしても助けてほしい。

ホ・イムは重傷のタクセを見ても、治療すれば結局兄弟を殺すことになると反対するのだが“医者なのに死にかけの人を見捨てるの?”と言っていたヨンギョンの言葉を思い出し、目の前のけが人を助けることだけに集中する。

ホ・ジュンの屋敷をあとにしたヨンギョンは、マッケと一緒にホ・イムの所へ急ぐが、9里の距離を日常的に歩いていける朝鮮時代の人と違って、いくらスニーカーを履いていても、マッケの足にはついていけない。

「お願いだから休憩させて」と歩みを止め、男装しているマッケの身の上話を聞く。

ホ・イムが妓楼に入り浸っていたのは、妓生たちの治療をしていたからだった。

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ホ・イムは、両班の頼みは拒絶することはあっても、奴婢の頼みを断ることはなかった。

2年前、治療も受けられず死にかけていた奴婢をホ・イムは、何日もかけて治療し命を救った。

しかし、彼に以前治療を拒まれ恨みを持っていた大臣はホ・イムを百叩きの刑に処し、ホ・イムが救った奴婢は主人に殴り殺された。

ホ・イムは、敵を討とうとした奴婢の娘を思いとどまらせ、男装させて恵民署に雇い入れる。

ホ・イムの施術でタクセは息を吹き返すが、やはり主人に知られてしまい、ホ・イムともども三人は中庭に引きずり出される。

トゥチルの主人とは、あの悪名高き兵曹判書だった。

タクセは、見せしめとして殴り殺され、主人にはむかったトゥチルも殺されそうになる。

ホ・イムは、私は家畜にも劣る存在だと兵曹判書の前にひれ伏し、傍若無人に振る舞っていたホ・イムの鼻をへし折ることができた兵曹判書は、彼を義禁府に送り、トゥチルは水も与えず納屋に閉じ込め、3日たって生きていたら許してやると情けをかける。

塀の外から様子を伺っていたヨンギョンは、「治療すれば、その者の命を奪うことになる」という彼の切実な言葉の意味を知ることになる。

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