韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ12話

医心伝心

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医心伝心~脈あり!恋あり?~
さっそく12話をご覧ください
医心伝心 あらすじです!

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韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ12話

ヨンギョンがホ・イムと話しているところへ、ヤクザの子分たちが仕返しにやってきた。

予測不能な女人なら武芸のたしなみでもあるのかと期待したホ・イムだが、ヨンギョンのカバンの中には武器と呼べる物は入っておらず、それなら私が守ってみせると鍼筒を取り出し、かかってくるヤクザたち一人一人の急所めがけて殴っていく。

お笑い芸人のようなホ・イムに歯が立たないヤクザは、近くにあった消化器を振り回し、渾身の力でホ・イムの頭を殴りつける。

ホ・イムはふらふらとヨンギョンの胸に倒れ込み、その瞬間二人は、また朝鮮時代へと消えていく。

今回二人が出現したのは、太陽がさんさんと照りつける断崖絶壁の上だった。

朝鮮に戻ってしまったホ・イムはがっかり。

目覚めたヨンギョンは、一番に彼の頭を心配するが、それどころではなく、ここは朝鮮時代。

ヨンギョンの悲鳴に集まってきた武士?は朝鮮の人ではなく、倭人。

「なんじゃ、あれ?」しかも大阪弁?

鉄砲を持った倭軍でも、奇妙な服装の二人は初めてらしく、潜伏していた彼らは、二人を斬り捨てようとするが、ヨンギョンのカバンには、消炎スプレーとスタンガンがあった。

朝鮮時代の倭軍には十分武器として通用し、ヨンギョンは、ホ・イムにスプレーを渡し、スタンガンで偵察兵をやっつける。

自分の身に、どうしてこのようなことが起きるのかと冷静に考えたホ・イムは、“必死則生”死を覚悟したときに瞬間移動すると気が付き、話を聞いたヨンギョンは、すかさず巨大石を持ち上げホ・イムの頭上から落とそうとする。

しかし、殺人は医師として倫理に反するので、ホ・イムに自殺を勧めるヨンギョン。

彼が瀕死状態になるとき、一緒にいなければ、現代どころか、この朝鮮に一人取り残されてしまう。

危機を感じたヨンギョンは、ホ・イムに背中から抱きつくか、御姫さま抱っこか、手をつなぐか、と真剣に考える。

いざ殺すとなると、なかなか妙案は浮かばず、あれこれ考えていると、茂みから負傷した倭兵が出てきた。

彼は朝鮮語で助けを求め、二人の前に倒れ込む。

猛獣に追われて崖から落ちたという倭兵は、腰を押さえ苦しそうにしていたが、ホ・イムは、他国を踏みにじった報いだと兵士を見捨てていこうとする。

放置すれば間違いなく死んでしまう。

ヨンギョンは医者であれば患者を見捨てられないと、一人で兵士を治療する。

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朝鮮時代において、むやみに人の命を助け、苦い思いをしてきたホ・イムには、ヨンギョンの気持ちを理解するのは難しかったが、この時代に移動し、敵国の軍人と出会ったのも運命だと言われると、見捨てておけず治療に加わる。

肉が裂けた足をヨンギョンが針と糸で縫合し、動けなくなった腰や足首をホ・イムが施術する。

見たこともない銀色の道具の次には、長い鍼を体に刺され、身動きできず二人を信じるしかない倭兵。

ホ・イムが施術を終えると、痛みは嘘のように消え、倭兵は何事もなかったかのように立ち上がる。

「将軍!」と呼ぶ家来たちの声が聞こえると、男は二人に早く逃げろと促し、「半月後には我が軍が漢陽に進軍する」とホ・イムに教える。

倭軍が攻めて来るということで、王は都を捨て、民を捨て、自分だけ助かろうと逃げた壬辰の乱。

倭軍が間近に迫っているというのにホ・イムは、この地で唯一自分を信じてくれた者を救いたいと恵民署に戻る。

彼の出現を心待ちにしていたユ・ジノ奉事は、ホ・イムを義禁府に獄舎に送り、ヨンギョンだけ屋敷に連れ帰る。

獄舎で静かに事の成り行きを見守っていたホ・ジュンは、また今回も逃げようとするのかと往生際の悪いホ・イムをたしなめる。

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