韓国ドラマ 星になって輝く あらすじ22話

韓国ドラマ 星になって輝く あらすじ22話

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星になって輝く あらすじです!

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韓国ドラマ 星になって輝く あらすじ22話

工場に保管していた生地の数が合わず、泥棒の仕業だと思ったボンヒは、夜になり電気を消して泥棒がやってくるのを待ち構えていた。
静かに扉を開けて男が入ってくると、ボンヒは明かりをつけ持っていた棒を振り回して捕らえようとするが、いきおい余ってつまずき、不覚にもソファーに倒れ込んだ男の胸に抱き留められる。

泥棒がこんなハンサムな男だとは思わず一瞬戸惑ってしまったボンヒだが、逃がしてなるものかと男に食ってかかり、泥棒と間違われたジョンヒョンは、必死で言い訳し、物音を聞いてボンヒの口を塞ぐ。

男に口を塞がれたボンヒがもがいていると、忍び足で現われたチョルボクが生地を鞄に詰め込み、犯人を見つけたボンヒは「覚悟しなさいよ!」と恐ろしい笑みを浮かべ、チョルボクを追いかけていく。

騒ぎを聞きつけた警官がジョンヒョンに声をかけると、彼が先日のお騒がせ野郎と気付いたボンヒは、酔った振りする男と口裏合わせ、警察の目をごまかす。
このご時世、生きていくためには誰しも警察に言えない不正の一つや二つは当然持っており、横流しで生地を仕入れていたボンヒはお互い様だといって彼を助ける。

彼女が書いたアルバイト急募の紙に小学生なみの誤字を見つけたジョンヒョンは、黙っていられず置いてあったマジックで間違いだらけの文字を修正し、涼しい顔で去っていく。

何度もジョンヒョンに逃げられているキム刑事は、ユン会長が手を回す前に彼を捕まえようとし、自宅はもちろんのこと友人、知人の家の周りやジョンヒョンが行きそうなところには、捜査官がうろうろしていた。

通行禁止の時間ぎりぎりまで工場で仕事をしていたボンヒ。行き場のないジョンヒョンは、もう一度さっきの工場に戻り、アルバイトを志願する。
キム刑事からお尋ね者を助ければ同罪になるぞと警告されていたボンヒは、彼に関わっていいものかとちゅうちょするが、直感的に彼は悪い人ではないはずだと思い、短期間という条件で彼を雇い入れる。

男と話している間にサイレンが鳴ってしまい、家に帰れなくなってしまったボンヒは、仕方なく男と一緒に工場に戻り、眠気を我慢して気丈に振る舞う。
学生運動真っ最中のジョンヒョンは、本名を明かすことができず、彼の事情を察知したボンヒは、偽名を使う男に”新入り”と名前を付け、自分のことは”親分”と呼ぶように命令する。

ボンヒの無断外泊を心配したジョンレは、チョルボクから娘が工場にいたと聞き、徹夜で仕事したのだと安心する。

大量の生地を染色する力仕事も、意外としっかりこなす新入りは、チュンシクにも可愛がられ工場の仲間入り。
言葉遣いが偉そうだと言われたボンヒは、上下関係をはっきりさせようと歳をさば読み、ボンヒが怖いチュンシクも彼女の話に合わせる。

親分と配達に行った帰り、自転車を任されたジョンヒョンは、大荷物を持っていた中年女性に手を貸そうと声をかけ、ジョンレとは知らずに再会する。
大人に成長したジョンヒョンに気付かなかったジョンレは、今時めずらしい親切な青年だと感謝し、懐かしい解放村にやってきたジョンヒョンは、ボンヒの住んでいた家を訪れ、昔を懐かしむ。

子供のころは食べる物も満足にあたらずひょろひょろだったチュンジャは、反動のせいか大人になると、縦よりも横に成長し、体力自慢で家政婦仕事を獲得する。

男前の夫を持つと、家政婦は夫に色目を使い、浮気の心配がない女性を雇いたかったエスクは見た目の悪いチュンジャを気に入り、彼女の苦労話に同情する。

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明洞にある洋装店を紹介されたボンヒは、そこがエスクの店とは知らず、裁断師のヨングと親しくなる。

いっぽう、刑が確定したチャンソクは、刑務所に収監されてもまだ無実を訴え続け、彼を有罪として決定づけた目撃者は行方不明になり、ドンピルにたかっているキム刑事は、今でもあの事件が不可解だと刑事の勘を働かせる。

証言者からもっと話を聞いていれば結果は違っていたものになってたかもしれないと悩むキム刑事に余裕の態度で接していたドンピルは、帰宅途中通りを歩いていた目撃者のおじいさんを見かけ、肝を冷やす。

歩き続けて疲れたおじいさんは喫茶店に入り体を休めようとするが、場にそぐわないおじいさんを見て、ウエイトレスの女性は追い返そうとする。
南北に偏見のないチョルボクは自分のおごりだからと、おじいさんに親切に接し、10年以上息子を捜し続けていたおじいさんは、チョルボクを見て息子のチュンシクと間違え彼を抱きしめる。

ドンピルの嘘で釜山に追いやられた証人のおじいさんは、チュンシクの父チョン・マンボクだった。
チュンシクが父との再会を果たすと、父を亡くしたボンヒは、お父さんに無性に会いたくなり、ジョンレも音信不通のボンソンが早く帰ってくるようにと願う。

夜になって急な雨が降ってくると、染めた生地を干しっぱなしにしていたボンヒは、慌てて取り込みにいき、工場に寝泊まりしている新入りにも手伝わせる。

濡れてしまえば、せっかく染めた色が抜けてしまうので、二人で急いで生地を取り込んでいたボンヒは、バランスを崩し、また今夜も新入りの胸に抱き留められる。

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