韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ21~22話

火の女神ジョンイあらすじ

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火の女神ジョンイ
さっそく21~22話をご覧ください
概要はこちらから
それでは、火の女神ジョンイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ21~22話

光海君はジョンを分院の倉庫に連れて行き画集を見せる。
すると資料を見に来たユクトに会い隠れるジョン。

光海君はジョンを商団に連れて行き器の勉強をさせる。
光海君とジョンを微笑ましく見るファリョン。

ジョンは師匠に器が決まらないと話す。
すると師匠は考えていた作品を出す。
グッピはムンに釉薬を持ってきて使って欲しいと言う。

ジョンはお礼を言うが、グッピはムン郎庁に恩返しをしただけだと話す。

ガンチョンとユクトは宴で使う器を考えていた。
ムンが器が決まっていないと知り喜ぶガンチョン。

光海君は王様に次の宴で使う器を、かつての郎庁のムンとユクトを競わせて決めると話す。

師匠の指導でロクロを回すジョン。

ユクトはテピョンがロクロを回していることを知る。
もう負けることは出来ないとガンチョンに言われるユクト。

分院に来た王様は、宴で使う器を直々に判定することにする。

仁嬪は王様が宴の器を決めることを知ると、光海君の仕業だと激怒する。

ガンチョンはユクトに、
「これはムン郎庁と私の戦いだ。私とお前で力を合わせる必要がある」と言う。

王様に器を見せると知り緊張するジョン。
師匠は誰に見せるかは考えず、ただ落ち着いて心をこめてつくれと言う。

テドと商団で会うファリョンは、ジョンも光海君も特別な想いを持っていると話す。
しかしテドはジョンに話したいことがあると言う。
ファリョンはテドさんが傷つくだけだと止めるが、行ってしまうテド。

テドは夜ジョンを連れ出し花火を見せる。
テドは「お前の支えになりたい。いつまでも待つ」と告白する。
しかしジョンは「私は沙器匠になる道を歩いている。一人で歩かないと意味がない」と話す。

ムン達の器を焼く日、ガンチョンはドッキを呼び、
「ユクトが郎庁になったら辺首に推薦する。そのためにはすることがある」と話す。
ドッキはガンチョンからムンの器が割れるように細工をしろと言われる。
出来上がりを楽しみにするジョンとムン。

窯の近くにいたムンは、窯の火が強いことに激怒し、手遅れだと言う。
窯から出た器は全て割れていた。

悲しむジョンに光海君は事情を話して分院に残れるように話すという。
ムンはテピョンまで追い出されないか心配だと話す。

ガンチョンは作品の出来が楽しみだという。
ムンは火加減を操作させたのだろうと話す。
しかし、女のテピョンが窯の神様を怒らせたのだと話す。
ムンは「器は人を表す。お前の器は人を動かさない」という。

ロクロを回しているジョンにムンはもう間に合わないと話す。
「どうか続けさせてください。」と諦めないジョン。

ムンは光海君にジョンが食事も睡眠もしていないことを言う。

光海君はジョンに会いに来る。
方法が浮かばないと話すジョンに、諦めなくて良いといい外に連れ出す光海君。

店に連れてくる光海君を断るジョン。
しかし、以前ジョンが「食事をしないと頭が回らないと言ったことを思い出す」と話す。

一人都を歩く光海君は店に戻るとジョンがいないことに気づく。
すると、お店にいた男達にさらわれたと店員に言われる。

ジョンを探す光海君。
器を抱えたジョンを見つけると、なぜ私の言う通りじっとしてられないのかと怒る光海君。
ジョンは腹ペコだといいお店に戻る。

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食事を食べ、機嫌が良いジョン。ジョンは酒瓶を見せ縄に注目してほしいと話す。
「縄には手を滑らせない意味がある。縁のある杯を作りたい」というジョン。
これで分院に残れると喜ぶ。

商団に来たガンチョンは帰り際にウルタムの器を見つけ、なぜここにあるのかと聞く。
テピョンから預かったと言うファリョン。
ウルタムを師事していたファリョンに、
「なぜテピョンはウルタムの器を大切にするのか。もしかしてテピョンはウルタムの娘か」
と聞くガンチョン。
「ジョンは死んだ」と答えるファリョン。

ジョンは光海君に「器を使ってくれる人のために思いを込めて作る」と話す。

ジョンは分院に戻るとテドに会うが「どう接していいかわからない」と話す。
テドは「今まで通り兄として接してくれ」と言う。

王様は宴で使う器を老臣たちに直接判定させると話す。

光海君は器の判定方法の変更をガンチョンに話す。

ユクトはロクロ回しに慣れていないテピョンが指定数の器を作れないのではと喜ぶ。

ムンは窯に細工をすることに怒りを覚え分院を私が変えると話す。
ジョンは手が滑りにくい器を作りたいと師匠に話す。

ドッキはムンに自ら窯の火を見ると言われたことをガンチョンに話す。

ジョンと器を焼くムン郎庁。
ジョンは女の私が関わったら窯の神様が怒るのではと心配するが、
窯の神様はジョンには怒らないと話すムン。

ジョンはグッピに、
「窯の火を一緒に見て欲しい。窯の神の話は神話だと証明したい」と頼む。
しかし、手伝う気はないと断るグッピ。

窯の前に光海君が来る。
王子である光海君といると緊張すると話すジョン。
木刀で殴ったりした無礼を今でも忘れないと笑顔で話す光海君。
テドを見つける光海君は頼みがあると言う。

ムンが作ったものを見せるユクト。
勝つ自信があるのかとガンチョンに聞かれるユクトは、心配はないと話す。
ガンチョンは私の指示通りすればよいと言う。

器が完成し、ジョンも宴に行くことになる。

仁嬪はガンチョンにムンの器が選ばれたらどうすると聞くと、
「ウルタムとの勝負で心得ています。ムンの器は届きません」と話す。
王様の思い通りではつまらないと話す仁嬪。

会場で器が届かず困るジョン。ムンはジョンに分院に帰れと言うが待ち続けるジョン。

役人を襲ったマブンは荷物の中身が空だと気づく。

テドは光海君の指示通り、ムンたちの器を王宮に届ける。
ここまで卑劣だと思わなかったと話す光海君。

器が届いたことを知り喜ぶジョン。それを聞き驚くガンチョンとユクト。

宴の席に並べられた器を選ぶように言われる老臣たち。
華やかなガンチョンたちのものを手にする老臣たちだが、
一人が器を落とし王様に頭を下げる。
すると次々とムンの器を手にする老臣。

結果はムンの勝利となる。

物事はよそうがつかないと話す王様。
器が持ちやすいデザインの器。ジョンは宴に出席する老臣を考えて作ったと話す。

王様はユクトを追放すると話す。
するとムンは才能ある沙器匠を残して欲しいと話す。
王様はムンは職人の鏡だと讃えユクトを分院に残すことにする。

宴から帰るユクトはジョンに会うと、
「お前にロクロを教えたことが一生悔やまれる」と話す。

ガンチョンは今日の屈辱を一生忘れないとムンに話す。
しかし、ムンは人への怒りは必ず自分に帰ってくると言う。
ガンチョンは必ず後悔する日が来ると言う。

光海君はジョンに王様が喜んでいたと話す。
ジョンは今回の一番の功労者に会いに行くと話す。

南村のシンポ橋に向かうジョンと光海君。
ジョンは都で酒瓶をくれた少年に会いに来た。

光海君は村の貧しさに驚く。
天災もないのに、貧しいのは貢物のせいだということを知る光海君。

子供たちと遊ぶジョンと光海君。

顔の暗い光海君。私と出かけたことに後悔していないかと聞くジョンに、
貧しく飢えた民と触れ胸が痛んだと話す光海君。

テドを呼んだファリョンは、ガンチョンがテピョンの正体を疑っていることを伝える。
またテドはジョンに気持ちを伝えたことをファリョンに話す。
あんなに止めたのにというファリョン。
ジョンに告白したのは答えを聞くためじゃなく、お前を諦めさせるためだというテド。
そんなこと出来ないと泣くファリョン。

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