韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ1~2話

火の女神ジョンイあらすじ

今回の韓国ドラマはこちら!
火の女神ジョンイ
さっそく1~2話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、火の女神ジョンイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ1~2話

王宮にて少女ジョンが朝鮮第14皇帝に壺を差し出す。
とても腕が良いとほめられるジョン。
イ・ガンチョンとユ・ウルタムが分院(官営の陶磁器製造所)の選定のために、
競いあいで分院の責任者を決めることが発表される。

側室の仁嬪キム氏とイ・ビョンイクが話している。
もともとはイ辺首がなると決まっていた。
ユ・ウルタムの作る陶磁器は王宮の品位には会わないと話すイ・ビョンイク。
競い合いは形だけでユが作るものは
お金に変わる陶磁器づくりの責任者を何としても自分たちの身内から出したいと話し合う。

仁嬪はイ辺首に会うように命令する。
ウルタムは庶民のための器を作っているため、今回の競い合いに腹を立てているガンチョン。
絶対に勝負に勝つと言う。
しかし、ビョンイクは王様が信じられないために不測の事態にも備えておきたいと話す。

ウルタムが工房に戻ると沙器匠たちがほとんどいない。
沙器匠の助役のヨノクから話を聞くと、皆ガンチョンの工房で陶磁器造りの手伝いをしていた。
また、いつも陶磁器作りで使っている白土をイ辺首に持って行かれてしまった。

競い合いでウルタムを困らせる嫌がらせだと言うヨノク。
普段使っていない宣川の白土だけが残っていたのでそれで器造りをするというウルタム。
それぞれ陶器を完成させるガンチョンとウルタム。
ウルタムは自分の娘らしき少女が皇帝に陶器を献上する夢をみたと話す。
皇帝に献上する二人。

ガンチョンの器を見て喜び王室の器をガンチョンが造ることになる。
しかし、皇帝が使う器はウルタムが造ることになる。
そして、王様と恭嬪の二人が器でお茶を飲むがウルタムの器を使った恭嬪が苦しみだす。
拷問を受けるウルタム。毒を持った疑いをかけられてしまう。
しかし恭嬪が桃アレルギーの発作で倒れたことがわかる。

ガンチョンは分院の責任者の郎長に選ばれる。
牢屋に入ったウルタムにヨノクが会いに来る。
釉薬に桃の木を使った自分のせいでウルタムが牢屋に入れられてしまい嘆くヨノク。
女性ではなれない沙器匠の仕事を諦めないヨノクの姿が愛おしかったと話すウルタム。
朝鮮初の沙器匠になるんだと言う。

今回のことを仕組んだビョンイクは絶対に口外するなとガンチョンに話す。
そこへヨノクが来るとなぜ自分に桃の木を渡したのかとガンチョンに問う。
本当はウルタムを陥れるためではないかと話す。
義禁府に行きガンチョンを告発するというヨノク。

命を懸けてでもウルタムを救うと話すヨノク。
マブンに襲われるがヨノクはガンチョンの子を身ごもっていると話す。
それを聞いたガンチョンは、占い師からもし子供が二人以上生まれたら、
下の子にその子の地位や名誉は奪われると言われていた。

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そんなガンチョンの息子ユクトは、将来は朝鮮一の沙器匠になると父に話す。
恭嬪は王様の子を産み、子供が生まれた祝いに王様から軽犯罪者たちは釈放される。
釈放されたウルタムは、出産したヨノクに会う。
赤子を渡すヨノクは、将来、白磁を王様に献上する子だと話し、
私の代わりにこの子を守ってほしいと言い建物の下敷きになり亡くなってしまう。
この子を朝鮮初の女の沙器匠にするとヨノクに誓うウルタム。

ヨノクの娘ユ・ジョンは大きくなり陶磁器造りをしている。
沙器匠になりたくないと話すジョンは、幼馴染のテドが来ると、
陶磁器造りを放ってテドと遊ぶ。
しかし、弓よりも剣がいいと言って遊んでいたら壺を壊してしまう。
かけつけたヨノクには静かにしていろと怒られてしまう。

ファリョンはヨノクのもとで沙器匠として学べて嬉しいが、
競いあう相手がいないと話す。
ジョンは器に興味がないので競争相手にならないと言うファリョン。
競い合う相手がいてこそ伸びると話すヨノク。
王様と恭嬪の子、光海君様が生まれたおかげで釈放されたから、
命の恩人だと思うと話すヨノク。

光海君は兄の臨海君とともに狩猟に来ていた。
また、テドと一緒にジョンも狩場に来ていた。
光海君は狩場を歩いていると落とし穴に落ちてしまう。

ジョンは自分の作った落とし穴に獲物がかかっていないか見に行くと、
そこで光海君と出会う。
文句を言われながらも助けようとしたジョンも、一緒に穴に落ちてしまう。
二人は口論になり、光海君は自分は王子だと言うが信じないジョン。
仕方なくテドが来るのを待つ二人。
しかし、一人狩場でイノシシを捕まえたテドは、臨海君に猪を横取りされ、
さらに捕まってしまう。

そこに来た王様に光海君がいないことをテドのせいにされてしまい、
テドの父までも拘束されてしまう。
山を詳しくしるテドは、必ず光海君を見つけるからと言い、
見つけた時は家族を釈放してほしいと話す。

テドが来ないためジョンと光海君は寒さをしのぐ。
そこへ兵士たちが助けに来る声が聞こえると、驚いてジョンは光海君を殴り倒れてしまう。
光海君が意識を失ってしまったところ、テドが来てジョンを逃がす。
テドは臨海君達に光海君の場所を教えて彼を救出する。

意識が戻った光海君は、一緒にいたジョンを探すが誰も見たものはいないと言う。
家に戻って来たジョンは、ファリョンに王子様をもし罵ったり
殴ったらどうなるかとたずねる。

王様のもとに帰ってこれた光海君は、王様と一緒にテドの家に行く。
王様たちはテドの家の居酒屋でお酒や食事をすると、王様の目にウルタムの食器が止まる。
ウルタムは王様に呼ばれていくと、変わらず陶磁器造りの才能があると褒められる。
そして王命として祭事での陶磁器造りを任される。

光海君はジョンを探していたが見つからなかった。
仁嬪の息子信城君は兄たちが狩場に行けたことをうらやましいと母に話す。

ビョンイクに信城君の王位継承を急ぐよう話す仁嬪。
ガンチョンが王位継承のために動いている。
ソン行首とガンチョンは陶磁器の取引をしていた。

ビョンイクとガンチョンは忠信たちを集めて、
信城君を次の王の世者にしたいと金で取引をする。

工房ではガンチョンの息子、ユクトが陶磁器造りをしている。
次の祭りがまもなくあるために祭器造りの準備をしていた。

王宮では、世者についての話を王様の前で官僚たちが話す。
そこで王様が三人の王子たちの力量を試すために、
光海君が次の祭りの仕切りをすることになる。
朝鮮の初代王、太祖大王の壺を渡される光海君。気に入らない臨海君。
ガンチョンとユクトは祭器のことで光海君のもとに来る。
そこで今回は地方からの献上品を祭器に使うと言われる。
ウルタムの器が使われると知ったガンチョンは驚く。

テドとジョンはウルタムの手伝いをしていたが、疲れてジョンは寝てしまう。
それを見ていたファリョンは、ジョンみたいな感情を表現できるこが好きなら、
私もそうなるとテドに話す。

ウルタムは三人を呼ぶと、王命により祭器造りを任されたと話す。
そして、器造りに専念するため弟子のファリョンは実家に帰るように言われる。

実家に帰ることになったファリョンに、ジョンはテドから作ってもらった玩具を渡す。
これを見て私を思い出してほしいと言うジョン。

ユクトは最近出来の良い陶磁器がなくなっていることに疑問を持つ。
そして、沙器匠のジョンスに最近王室の磁器が売買されているという噂があると話すが、
ごまかされてしまう。
ユクトはウルタムと父が昔、競い合っていたことを知り、ウルタムの磁器に興味を持つ。
ファリョンは実家に帰る日にいつ戻るのかとジョンが聞くが人生はわからないと話す。

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