韓国ドラマ・エンジェルアイズ・あらすじ12話

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さっそく12話をご覧ください
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それでは、エンジェルアイズ・あらすじです!

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韓国ドラマ・エンジェルアイズ・あらすじ12話

「ユン・スワン、家族になってください。」ドンジュのプロポーズを受け入れたスワン。

スワンを家まで送り届けるドンジュ。別れが名残惜しい二人は、「もう少し一緒にいてよ」と抱き合う。
それを窓から外を眺めるジェボムが見ていた。
家に入ったスワンは、ジェボムに対し「私幸せよ。」と嬉しそうな表情で語る。

翌日。
スワンとテディが救急車で出動。
腹痛との連絡だったにもかからわず、患者さんは激しい胸の痛みを訴える。
それを見たスワンは、どうしていいかわからずパニック状態に。
電話で指示をするドンジュが一喝、「スワン、落ち着け!まだやるべきことがあるはずだ!」
そう言われたスワンは落ち着きを取り戻し、ドンジュの指示通り処置を進めていく。

出動から戻った彼女は、ドンジュの顔を見るなり抱き着く。
「患者が死ぬかもしれない。そう考えたら怖くて仕方なかった。でもあなたのおかげで落ち着くことができた。」
普段はツンデレなスワンは急に甘えんぼモード突入し、ドンジュの部屋の中でキス・・・しようとしたら邪魔者が(^_^;)
大声で話しながら部屋の前を通過していくテディ達。
隠れる時間もなかった二人は、本棚に向かってモゾモゾと立ちすくむが、こっちを見ていなかったので二人の関係はばれていません。
婚約もしたことだし、いっそみんなに話してしまった方が楽になると考えたドンジュは、「みんなに話しちゃおう」と提案するも、スワンは乗り気じゃない様子。

勤務が終わり、帰宅しようと着替えていたテディとウンチャン。
ヘジュから連絡で「会いましょうよ」とメールが来ていたテディは、浮かれた様子で先に帰宅。
様子がおかしいテディを、親目線で見つめるウンチャンはにやけ顔。

ジョンファの事件について捜査は進み、このままだとまずいと判断した警察署長(こいつジウン ヨンジと仲間です)は、ミンスの事を刑事課から交通課に異動させる。
納得のいかないミンスは「何故このタイミングで異動なんですか!」と訴えるも、「女性警察官が足りないそうだ。」と、てきとうな答えしか返ってこない。
「自分への配慮だと思って感謝しろ。」署長の言葉にキレたミンスは、無言で部屋を後にする。

署長はウチョルの事も捜査から遠ざけるため、遠い場所での仕事を進める。
「こんないい話はない。」と食いつくウチョルだが、「調べている事件があるから、3か月後に行かせてもらう。」とキッパリ。

ウチョルは轢き逃げ事件と言ってないのに、「そんな轢き逃げ事件なんてもう調べるのはやめろ。」と言ってしまった署長。
この一言でウチョルは、署長に対して警戒を強める。

「ドンジュに秘密を暴露しろ」と、ジウン ヨンジに指示を受けたチェ先生は、タイミングを伺う。

みんなが朝礼を始める中、ウンチャンが遅れてやってきた。
ウンチャンが来るなり、みんなでよそよそしく黙り込む。
すると警報が鳴り、外に出てみると、そこには先生が子供たちを引き連れて消防署の見学にやってきていた。

ジンモとウンチャンの事を仲直りさせるために、テディとヘジュで考えたようです。
仲直りした親子を見たヘジュとテディは、安心した表情を見せる。

子供たちが帰った後、ベンチに座り話し込むスワンとドンジュ。
「うるさいけど、やっぱり子供はかわいいな~。」
俺たちは良いお父さんとお母さんになる。
ジョンファさんの様に早死にしないで、愛する子供とずっと一緒に長生きする事を誓う二人。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

テディに対しジンモと仲直りさせてくれて感謝しているウンチャンは、「焼肉でも奢るよ」と彼を誘い出す。
「連れが一人いるんですが・・・」と、テディはヘジュの事を連れてきた。
ジンモとウンチャン、テディとヘジュで仲良く焼肉を食べるも、疲れてすぐ眠ってしまうジンモ。
酔いつぶれたヘジュは「私はジンモの気持ちがわかるの。」とウンチャンの事を責めたてる。

幼くして救急隊だった父を亡くしたヘジュ。
あの日も、急な電話で出動し、そのまま帰らぬ人となった。
彼女の背景を知ったウンチャンは、酔いつぶれるヘジュに対し、「あんなに怒った意味がわかったよ。」と呟く。

帰り際、泥酔したヘジュは歩けそうもない。もちろんジンモは眠ったまま。
二人ともおんぶして帰らなければいけない状況になり、ヘジュと密着するチャンスを得たテディは大喜び。
しかし、筋肉の足りないテディは、ヘジュをおんぶする事が出来なかった。笑
ヘジュめちゃくちゃ軽そうだけど・・・笑
ウンチャンの背中で気持ちよさそうに眠るヘジュは、「お父さんのにおい。いい匂い。」と寝言を言う。
それを聞いたウンチャンは、なーに言ってんだいてやんでい。みたいな恥ずかしそうな表情を見せる。
もちろん横では、ジンモをおんぶしながら不満そうなテディの姿が。笑

「大事な話がある」そう言ってドンジュの事を呼び出したチェ先生。
「手術は成功していが、角膜提供の意思があると知っていたジェボムが、ジョンファの呼吸器を外した。」
いきなりそんな話をされて、信じられるはずもないドンジュは、「何を言い出すんだ!」と声を荒げる。

父さんがそんな事するはずない。とジェボムの事を信じようとするも、どこか疑ってしまうドンジュは、カルテに記されていた名前を頼りに、当時担当していた当直医に話を聞いて回る。
「手術は成功していたが、突然ナースコールがあった。 病室に向かうとすでに院長がいて、珍しく興奮した様子だった。」と、当時の話を聞かされるドンジュは、疑いが晴れずモヤモヤした気持ちが収まらない。

悩んでいるとも知らずに、朝礼にドンジュの姿がない事を不満に思うスワン。
みんなの前で交際宣言すると言っていたくせに、外勤なんてどういう事。と不満そうな表情。

勤務が終了し帰宅したスワンは、自宅の前にたたずむドンジュを見つける。
「電話にも出ないし心配するじゃない! 家に入って、パパにも会って行って」と促すスワンですが、「君に会えたからもう十分だ。」と浮かない顔でその場を去っていくドンジュ。

翌日、迎えに来なかったドンジュにさらに不満が募るスワン。
出勤した彼女は上司であるチュ班長に「ドンジュからしばらく休暇が欲しいと連絡があった。」と聞かされ、初めて彼に何かあったのだと気づく。

ドンジュは突然現れたチェ先生の言葉を信じるべきなのか、ずっと一緒に過ごしてきたジェボムを信じるべきなのか迷っていた。
どうしていいかわからない彼は、ジョンファさんのお墓にやってきて語りかける。
「ジョンファさん・・・母さん・・・どうすればいいんだ・・・」

ドンジュと連絡の取れないスワンは、またあの時の様に彼が突然いなくなるのではないかと不安で夜も眠れない。

やっと彼の事を見つけたスワン。
「またいなくなっちゃったかと思って心配したじゃない!」と、泣きながら訴えるスワンだが、ドンジュも寝ていないようで疲れ切った様子。
彼女の顔を見るなり安心したドンジュは、もたれかかるように倒れてしまう。

交通課に異動になったミンスの元にやってきたウチョル。
「捜査が進み、証拠が出てきそうになった今、異動になるなんて絶妙なタイミングじゃないか?」
署長が裏で手を回していることに感づいているウチョルは、ここからは自分一人で捜査を進めようと考える。
廃車置き場にやってきた彼を、後ろから謎の男が近づき鉄パイプで殴りつける。

ドンジュは病院に出向き、チェ先生に対して「二度と母の死について口に出さないでください。」と怒鳴りつける。
二人の話を陰で聞いていたジウンは衝撃が走る。

直接確かめるためにジェボムのいる院長室にやってきたドンジュは、「父さんに聞きたいことがあるんです。」と真剣な眼差しで問いかける。

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